名古屋に友達がいるので京都の帰りに寄る事が多いのですが、今回は寄ったついでに久々に熱田神宮まで車を出してもらいました。
熱田神宮といえば、戦国の名将である、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人が3人とも尾張エリアの出身。天下とり武将がみーんな名古屋周辺出身なのも熱田神宮のおかげ!!?? トヨタが一人勝ちなのももしや熱田さんのおかげ!!??
というわけで勝負に勝つ! 天下とるほど商売繁盛! のスーパー守り神なわけです。
都会にあるのにこんもりと森に抱かれた立地もよいし、その敷地内にきしめんやさんの屋台があるのも、にゃごやらしくて素晴らしい。先日は七五三参りの家族連れでてんこもりでしたが、わたしがここに行くと必ず愛でに行くのは、信長が寄贈したという土塀=通称・信長塀であります。泥と石を交互に積み重ねた質素なものですが、これこそ、信長が桶狭間の戦いに出向く前に熱田参りをし、大勝利をおさめたことを喜んでそのお礼に塀を寄贈したというのです。それが本当なら1560年ごろの製作ブツ。すなわちいまからおおよそ440年450年も前の塀が現存していること。しかーもそれがあの信長くんからの熱田さんへのお礼であることがすごいなーといつも思い・・・
この塀に駆け寄ってはこっそり触っているわたしでした。