ただいま建築中のミッドタウンの横道を久しぶり(といっても1ヶ月ちょっとぶりくらい)に通ったら、こんなふうに舗道まで整備されていました。
ここってミッドタウンの六本木側の端なわけで、そうするとつまりはオープンしたら横玄関になるのでしょうねー。そこで汚い姿は見せられないと、いきなり化粧をほどこされたって感じ?
この風景を見て北京を思い出しました。北京はいま町のいたるところでこんな光景が繰り広げられています。東京はもうミッドタウンとか丸の内とかどまんなかの一部分だけだけど、北京はむしろど真ん中というより周辺エリアの道の整備やオリンピック村周辺の舗道整備とかに追われてますが。ちょっと行かないと町の風景が変わってしまう。
このミッドタウン沿いの道の変化は、あれれれ・・・? くらいなものだけど、北京の場合は胡同ぶっつぶして1車線道路が3車線道路とかになっちゃうもんだから、その変化は「はぁあああ〜〜(と、しばし呆然 立ちつくす→ようやく自分がいまいる場所の過去の光景を思い出して) マ、マジっすか!!??」と声あげちゃうくらいの大変貌なのであります。とくに鼓楼と呼ばれる古い塔の付近の下町のかわりっぷりときたら、もう「おったまげた」と表現するしかないくらいなわけなのです。
でもいまこのミッドタウン脇を通ると、ちょこっとだけ北京の変貌の様子が伝わると思うので、六本木を通る機会があったら、この横道を1ブロックちょっとだけ歩いてみてください。そこを右に曲がってまっすぐ六本木通りに向かえば俳優座あたりに出ます。
わたしはここを右に曲がったハバナカフェのあるT字路を左にいったところにひっそりある一億という店の玄米ランチをたまに食べに行きます。ご飯とお味噌汁だけでなくいろいろなものが小鉢に盛られてバランスのいいランチですよ。ランチは日曜祝日以外の営業。夜は居酒屋になるけどそれでもカラダによさそうなおつまみ系料理で無休営業。