2006年05月
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この夏&秋はチョコレート? [2006年05月31日(水)]
今日は時間があるからもうひとつアップしちゃいましょう。

以前発表会報告でお伝えしたブルジョワのミニミニグロス、携帯ストラップになっちゃうグロスがそろそろ発売です。

先日のコスメチャットでも取り上げてみたのですが、チャットに集まった5名全員がそれぞれ携帯にくっつけてきたほど大人気。「いろーんな色を買ってみんなにプレゼントしたいー」と某社フライトアテンダント嬢がコーフンしていました。これは久々にバカ売れしそうなコスメですから、見かけたらとっとと買わないとまずい気配です。すでにフライング販売してる店もあるそうなので、みなさまもお急ぎください。限定品ではありませんが人気色は品切れしそう。

そしてブルジョワから7月27日に限定発売になるブロンズパウダーもえっらい可愛いんですよ。こちらは

箱から色から香りからチョコレートのイメージ


実物はわたしもまだ使ってないんですが、写真でみる限り、めちゃ可愛い。ナチュラルな仕上がりの中にゴールドパールが光るチョコ肌になれるらしい。ブルジョワ デリス ドゥ プードル ¥2310(限定発売)

0120−791−017

もうひとつ、チョコつながりで、秋の新色シリーズになりますが、あまりに可愛いのでフライイング気味でちょこっとご紹介しちゃおうポール&ジョー!! パリの日常にあるチョコレートをイメージしたカラーのメイクが登場します。そのシリーズ名もチョコホリック〜☆ 

この夏から秋はチョコ色がキーワードかもしれません。そう、業界はもう秋色シーズンなんです。

でも世の中はこれからが夏ですよね。ポール&ジョーからは6月2日限定発売でキュートすぎるガマ口タイプの限定ポーチが出ます。これ、形も柄もえらい可愛いのでかなり人気がでそうです。P&Jファンなら絶対欲しくなると思うので、発売直前ですが、予約入れたほうがいいと思います。で、実はオペーク丸の内はP&J買いの穴場だって情報もこっそりつけ加えておきます。
マラケシュのリヤドホテル [2006年05月31日(水)]
リヤドというのは昔の大邸宅なんですが
ほとんどがスーク(市場)=旧市街のクネクネした城壁の中にあって、1Fには中庭と噴水があり夏の暑さをしのげるようになっている。かつてモロッコの王朝が大幅にヨーロッパに侵攻してイベリア半島にいすわったことがありますが、それでいまも、コルドバとかセビリアとかグラナダには、中庭と噴水で涼をとる造りの建物が残っているのですね。納得。


ところがそうしたリヤドは暮らしにくいし古いしダサい

と、マラケシュのジモピーは思ってしまい、新市街に移住するためにリヤドを売る人が増えてしまった。反対に外国人(主に欧米人)がリヤドに興味を持って買取り、そこをレストランやカフェやホテルに改造して営業するというパターンが大流行!!それでリヤドの値段は上がりに上がっていまやバブル状態。むかし何百万円単位で買えたものが、いまは数億円の値段がついているのです。100倍バブルですよ。


数あるリヤドの中でも、スークの出入り口のすぐ前にあって便利このうえないvilla des Orangers(オレンジの木のヴィラ)。ここはかなり高級リヤドホテルで、えっらいカッコいいです。ルレエシャトー加盟ホテル。お部屋は満室で見せてもらえなかったけど、ディナーに寄って、ブティックで小物を買ったりしました。

ここのHPはとてもよくできてますのでぜひご覧になってください。世界遺産のメディナの大広場を描いたイラストも、なかなかです。


5月のマラケシュは、ここもまた、バラだらけ。公園にはバラがずらりと並びます。観光客も押し寄せ、ホテルはどこも満杯であります。それで泊まったのはスークからは少し離れ公園に近い住宅街にある、落ち着いたDar Rhizlane(ダルリズラン)



リズランの中庭にも色とりどりのバラが。

マラケシュに来ると赤だのローズだの、さ
まざまな色のバラがあるんです。

バラには観賞用のバラと、香りをとるバラと、
大きく分けて2種類あるのだそうで。
比べてみると、観賞用のバラは

確かにあのバラの谷のバラほど香らないんです、不思議ですねー。


ここのオーナーは古くからあったリヤドに別棟を新しくつけて、ホテルにしたそうです。新しく作ったけど古いリヤドとの違和感が出ないように、わざと古めかしい館にしたとか。古くからあった部分は、現在レストランになっています。ただいま改装中。

わたしがあてがわれたお部屋は建物に入ってすぐ右奥にある、ちいさな中庭とテラスつき、暖炉つき(いまは火が入ってませんが)の渋いお部屋。中庭があるので、朝食は毎朝お部屋まで運んでもらいました。お願いしたら、女の子がトレイを肩でかついで持ってきてくれたんです、ちっからもちー


モロッコの朝食って盛りだくさんなんですよ、ほーら


粉モノばっかといえばそうなんだけど、
パンが何種類もあるのに
なぜかプレーンお好み焼きみたいなものもある
ベーグルちっくなものもあれば
マフィンみたいなものもある。

そして必ずハチミツと、
自家製の甘すぎない果実味たっぷりのジャムが添えられ

飲み物はしぼりたてのオレンジジュースとミントティー

リズランでは自家製らしき、オリジナルな味のヨーグルトが出てきてこれがまた癖になりそうないい味なんですよ、ミルクというよりバターっぽい色なんだけどおいしー


モロッコではあたりまえのように果実たっぷり無添加のジャムと、しぼりたての混じりけのないオレンジ100%のジュースと、元気のいい有機野菜が出てくるので、パリに移動した後、ホテル・ムーリスのサロンドテで出てきた、ペクチン(添加物)たっぷりのジャムに「これが都会のジャムだったっけ」と改めてモロッコの恵まれた食生活を感じた次第です。


わたしはダルリズランのお庭になっていたレモンをいただいてきたのですが、帰ってからそれを輪切りにして、有機ハチミツに漬けてみました。そしたらレモンの酸味がハチミツとまじりあってかなりいい感じのレモンハニーになりました。みなさんも、いいハチミツが手に入ったら、少し別の容器に移して有機のいいレモンを輪切りにして味わってみてください
これなーんだ 東京編 [2006年05月31日(水)]
昨日も東京ホテル取材は続いてました。

そんななかで撮った1枚

これはナンでしょうか?


  見ればわかりますが

見事な竹林・・・

このショットだけでホテル名が出てくる人は

相当のホテルマニアとして

尊敬しますー



                 


実は昨日も朝イチでパークハイアット東京集合。

この竹林はみなさんもご存じの41階、ピークラウンジの真ん中に生い茂る竹林なのです。たいがいここにのぼると待ちあわせの人を探したり、ラウンジの空いている席を探したり、すぐロビーに向かったりでまじまじと中央のグリーンだけ見るってことがあまりないと思うのですが、ラウンジ奥のキャッシャー台のあるあたりから竹林だけ見ると、こんな風景になるのでした。

このように取材でうかがうと日ごろ見ることのない角度からホテルを観察できるのが楽しいところです。この竹も、もちろん、ジョン・モーフォード氏の指示でなんとハワイから運ばれてきたのだそうですよ。

わたしはこのピークラウンジにつくと、いつもほっとするような、また、風が入るはずはないのに、なぜか涼風が流れるような気がするんですが、それはこのハワイの竹のパワーなんじゃないか、と昨日納得がいきました。もちろん竹は生きていて、天井からも窓からも素通しで太陽の光が入りますので、夏はとくに勢いを増して成長するため、お手入れが大変だそうです。また春にはミニタケノコも顔を出すとか。

東京天空の竹林、今後も元気な姿をいつまでも見せてほしいと思います。

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