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養生その後 [2006年05月12日(金)]
連休も明けきった今日このごろ みなさまいかがお過ごしでしょうか?

連休明け疲れも今日一日で週末 あと半日の辛抱ーーって人も多いかもですね。


わたしは実はモロッコに行ってまして、出発の日も、まだ熱っぽくて心配だったのですが、現地でにわかベジタリアンを続け、モロッコ産の有機野菜をもりもり食べ続けていたら、次第に元気になって、旅の途中からすっかり立ち直りました。

しかしあの養生本に従った食生活をしてますと、

どんな美白使うより肌に透明感が出てきますね。

そりゃー全身の解毒器官である、肝臓、腎臓をいたわるわけですから、どんどん汚いものが出ていって、当然お肌の汚れやくすみも消えていくわけですので、当然といえば当然ですが、それにしても目をみはる改善っぷりです。

旅の間からそうだったんですが、ファンデーションつけなくても、日焼け止め代わりの、ちょっと色のつくベースだけ塗ってお粉はたくだけで全然オッケーだから、化粧にも時間かからなくて、ホント快適であります。

もしもどんな美白使っても透明感いまいちーーとか、最近なんだかくすみが隠せないーーとお悩みの方がいたら、ちょこっと養生メシにして、同時にこんにゃく湿布やしょうが湿布をお手入れに取り入れて、早寝してみてください。肌は適度に保湿しておくだけで(重病のときはそれさえもしてなくて化粧水でふき取るのが精一杯だったけど)それだけでも肌そのものの色がどんどんよくなってきます。

おー血行がよくて、透明感のある肌ちゅーのはこういうものなんだ

と人生で初めて思いましたよ。スパ行ってフェイシャル受けてもすぐ翌朝には元に戻ってしまうでしょ? 養生するとその透明度が毎日の体調によって少し差はあるけど、キープできるよういなるわけです。そしてそれは女子にとって、何よりも嬉しいことなんですよねー。

いえ、女子だけではない。男子も肌くすんでると、人生暗そうでよくないです。女子はまだベースやらファンデやらでごまかせるけど、すっぴん勝負の男子はもっと切実かも.。

養生メシが実践できなさそうだったら、せめて風呂代わりに腰湯か足湯して、夕食を早めに軽くして(肉抜き ゴハン1杯に黒ゴマかけてわかめのお味噌汁 副食はお新香程度)、10時ごろとっとと寝てみてください。重症なら腰湯、足湯の後にこんにゃく湿布をだまされたと思って追加してみて。これ何日か続けるだけでだいぶよくなるはずだから。

さて、辛気臭い病気の話がずっと続いていましたんで、ちょっと気分を買えて次回からはモロッコの話でもいたしましょう。

5月最初の週といえばモロッコでバラの収穫がある週なんですよ。1年でこの時期だけ、バラ街道にはバラが咲き乱れ、朝早くからバラを摘み取って工場に集めるので、工場の中はバラだらけ。そのバラを集めて袋に入れるおじさんたちの作業ものぞいてきました。まさにモロッコはバラの国。南仏産と表記されているエッセンシャルオイルの中にも、実はモロッコ産のバラで作られたものが多いのだとか。

それではお楽しみに!

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