土曜日の朝 というかもう昼ですねぇーTVザッピングをしていたらテレ東の徳光さん司会のステキな「名曲の時間」という番組にいきあたりました。大橋純子さんや渡辺真知子さんが昭和の名曲を唄っています♪お休みの昼まにぴったりのユル〜いBGM

今回はこれを聞きながら忙しかったここのところの日々をふりかえるの巻であります。
今週は打ち合わせが多く、発表会も出席できたものとできなかったもの、いろいろなんですが、出席できたものはクラランスの夏の新製品、RMKの新口紅シリーズ、カネボウテスティモの夏のプロモーション、ブルーベルジャパンの夏に向けての香水展示会・・・・、
ようやく桜が満開! だがしかし花冷えの毎日で気温は低空飛行、むしろ渋谷温泉であったまるのにちょうどいい陽気だというのに、ギョーカイはすっかり夏仕度

なんですねぇ そんなに急がなくてもいいのに

とちょとさみしいかんじですが、ファッションのほうはすでに秋冬とか来年の春夏って話になってるので、まだ美容はマシ

と自分をなぐさめつつ
カネボウテスティモは春よりもさらにキラキラパールな世界です。モデルはひきつづき山田優ちゃん。目にポイントを置いたメークと口にポイントを置いたメークの2パターン提唱であります。目のほうはベージュにキラキラ入りグリーンでキワをシメるパターンのシャドウにボリュームロングのマスカラで、ベージュの軽い口紅。こちらのほうのセットを試してるのですが、昨晩ゴハン食べてから知り合いのお宅におじゃまして茶飲んでいたら「なんか目がキラキラしてるー」とすかさずチェックが入りました。ええ ものすごくパールが効いてるんです。春から再び進化してまた新しいパール剤を入れたとのことで。
RMKはソフトですべりのいいグロスみたいにクリーミーな口紅が新発売です。色もピンクからベージュトーンまで揃います。この春からグロスだけでなく、ちゃんと口紅で色を出すという傾向が戻っているので、ギョーカイも徐々に口紅にスポットを当てたものが出ている。でもここまでグロス命になっているところからいきなりベッタリ色がつく口紅っていうのは違和感あるから、どこもクリーミィで、まるでリップクリームみたいな質感ですべりよく色がつく口紅を出してきてるというわけ。この春夏は口元の質感の変わり目みたいな気がしますね
というわけで、この春夏にリップアイテムを選ぶのであれば、グロスでなく口紅を新調、のほうがトレンドなんですが、スティック口紅を選ぶときには、やっぱりリップクリーム不足なくらい保湿感あってストレスフリーにしっとりするりとすべるように伸びて、それでいて上すべりせずグリグリ何度もこすらなくてもちゃーんと色ものっかる&できれば長持ち、という無理難題に近い希望がわいてきます。が、昨今の口紅はこういう要望をちゃんとクリアしてくれてるものもあります。あとはイケてる色がそろうかどうか。
いま手に入る春のものでいえば
SUQQU(スック)やINOUI ID(インウイアイディー)
夏に向かってからであれば先のRMKの新シリーズや
カネボウ テスティモの新口紅などは手にとって試してみる価値あり
ま、まだまだこれからが春本番、そう先を急ぐことはありませんけどね。ようやく桜が満開になった週末、今日はお天気もよいことですし、せいいっぱい花咲き誇る春の気分を満喫しましょう。私もいま香港のお友達がきているので、今日は一緒にゴハン食べてのんびりしようと思っています。
渋谷温泉に誘おうと思ったら香港の人にとって
「人前でハダカになるなんて考えられない

」
そうで
「入るなら水着着る

ですよ」
というので
「それはやめといたほうが・・

」というわけで断念。
昨年台湾に行ったときにはウーライという山あいの温泉地にあるリゾート温泉に露天風呂があるのでいってみたら台湾の人たちもスッポンポンで元気に入ってました(以前は台湾でも人前でハダカになる習慣はないと読みましたけどだいぶ日本式が浸透してきたみたい) アジアでも所変われば恥ずかしさも変わる・・・人にもよるのでしょうけど、香港の人は総じて恥ずかしがりなところがありますね。
なんか日本人が忘れ去ったおんなの恥じらいって感じで、懐かしさをおぼえましたです。