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昨夜の収穫 [2008年09月21日(日)]
久しぶりに麻布十番を通ると、いつか書いたことのある農家のおばさんが! そうだ、今日は土曜日、ラッキー! 以前買ったおつけものがとてもよかったのです。昨夜はおばさんお薦めの納豆や変種のパプリカをはじめ野菜いろいろ+おつけものを買いました。おばさんが立つ日は金曜と土曜日。ヒルズのTSUTAYAから十番商店街に入る角です。結構常連さんがいて「納豆は?」「さっきお父さんに渡したよ」┐('〜`;)┌ なーんて会話も。
銀座でアガベに出合う [2008年08月22日(金)]
東京八重洲のフォーシーズンズに用事があったので帰りがけに久しぶりに銀座に寄りました。銀座通りはわずか2ブロックの間に巨大観光バスが二台も停まっていて「おっ、噂の中国観光買い物団か!?」って感じ。ちどりやの堀切朋美さんとお会いし、これまた久しぶりにファンケルビル上にある泥武士でランチ。写真の野菜ランチにしました。





これに玄米とお味噌汁つき。野菜のバリエがいろいろでもりだくさん。

帰りのレジの物販コーナーでアガベを見つけました。アガベはサボテンに似たメキシコの植物から採られる純・植物性の甘味料。

NYでも植物食を極めたい人は、ハチミツもハチが働いて採ってくるものだからさーって感じで、アガベに移行してるようで、取材した自然食スーパーでも人気急上昇でした。それをいち早く置いて売ってるとは、さすが日本のスローフードの草分け、泥武士!

アガベに興味あるかたはAGAVE または AGAVE NECTAR(アガベまたはアガベネクター)で検索してみてください。日本でもぼちぼちネットで取り扱いがあるみたいですけど、まもなくアガベ旋風となって取り扱い店が増えていくと思います(^o^)
タマネギおろして ふぅ [2008年08月09日(土)]
ほんとに毎日暑いですねー カレーが食べたくなります。ってことで昨日はカレー。といっても原稿書きはあるし、オリンピック開会式はあるし、で、手っ取り早く作りたい。

そ・こ・で・

先週のオネエMANSでマロン先生が実演していたアイディアを拝借。

カレー作るときのキモはタマネギをあめ色にまで炒める=>コレでコクが出る

わけですが、このアメ色にするまでの時間がバカにならない

ってことでマロン先生の教え

時間かからず煮詰められるようにタマネギをおろすのよっ


で、タマネギがいいならニンジンもレンコンもいいだろう、ってことでこれらの具材をおろす、おろす。もぅ汗だくです

が、その甲斐あって、炊いたご飯を30分蒸らしてる間にできました。おろした具材だけじゃ食感がつまらないので豆と並行に蒸したさつまいもを加えてみました。

そういえば養生本にも常に「おろす」という行為がついてまわります。おろすと根菜も消化がよくなるんですよ。消化力が落ちる夏には最適です。忘れてました。マロン先生ありがとう。

で、無事、開会式をしっかり見れました。チャン・イーモウ監督の演出は

「破格の予算と大人数のエキストラを使い慣れてる人は違うわ」ってかんじで壮大。最後の聖火台への点火に向かって宙を走るリ・ネイ(元・体操選手 金メダリスト)は、クラウチングタイガー(グリーンデスティニー=これは違う監督の作品ですが・・)みたいでしたけどね。宙づり撮影は昨今の中国映画には欠かせませんから、これまた「宙づりに慣れてる映画関係者は違う」って感じのアイディアでした。

開会式ご覧になってない方は、ただいま民法でもNHKBSでも再放送してますのでぜひどうぞ。午後もNHK総合で再放送あるみたいです。今日夜はもう北島選手が出てくるのね。私は母のように慕う女性コーチと二人三脚でがんばってきた松田選手も応援してるんですけど、いつ出てくるのかな。
自分ブレンドは楽しい [2008年07月31日(木)]


自宅で原稿書きのときは毎日ゴハンを炊いてます。飽きちゃうからいろんなブレンドを日によって変えて。

ベースになるお米は、最近は玄米よりも胚芽米のほうが多いですが(玄米より消化によいため)今日は白米ベースにしてみました。

足してるものは五穀と、青大豆打ち豆というもの。自然食に詳しい人からいただいたのですが、岩手産岩手みどりという大豆を売ってたいらにしたものを乾燥させてる(と思う)

土鍋で炊くと強火で10分、弱火で15分弱。それぞれタイマーかけておいて、最後はお焦げの匂いがしてきたら火を止めてそのまま30分程度蒸らすーーこれでほぼ失敗なく炊けるようになりました。

ローフードもいいけどやっぱり私は炊きたてのご飯が養生メシの基本だな。


ローフードといえば、酵素や栄養素を壊さない殺さないのでLiving Food(リビングフード)とも呼ばれてます。東京でも、以前紹介したことのある代々木上原のお店で試せます。ここはローだけでなく火を通したものつきも選べたと思うので(私が行ったのはオープン早々2度ばかりなので今はわからんのですが)私はそちらのほうがバランスいいと思いました。

そしてNYで有名なローフードのお店、Pure Food and Wineというのが、ロンドンの次に東京に出店計画を持ってるそうです(オーナーさん談)


日本でも自然食の選択が広くなるのはいいことだと思います。
こんなことに! [2008年07月30日(水)]
その後、プルメリアさんたちは、南国気候に気をよくして、こんなに咲き乱れています。ブレスレット用のレイならできそうです。




けど花の下の軸あたりには蜜がいっぱい。ちょっとべとっとします。


しかし肥料もあげず、水やりだけでよくこんなきれいな花が咲くものです。植物ってすごいですよね。・・と元気なプルメリアさんたちを見ながら昨日のつづき。

ローフードとは何ぞや?という話です。

ビーガン>ローフードの順で食べられるものが狭まります。

ビーガンは基本、植物成分のみで、それだけでもだいぶ狭まってますが、

ローフードは「加熱で酵素やビタミンやミネラルなど大事な栄養が破壊される」っていう考えが前提なので、食物を華氏115度(摂氏46度)以上に加熱しないというのをポリシーとしています。

なので、大豆を加熱して作る豆腐もダメで、味噌もダメ。オッケーな野菜も普通にコンロの火で加熱しちゃダメ。炊いたご飯もダメだから玄米もダメ、全粒粉パスタもパンもダメかぁ野菜オンリーでも根菜の炒めとかもダメなわけで、ビーガンが食べるささやかなものさえNGのものも多い。

何を食べるかというと野菜のほかはナッツとか種類です(ひまわりの種とか南瓜の種)。これらの素材を、特殊なマシンで温め、かめる程度にドライにしていくんだって。

そんなこといったら本当に鳥のえさみたいじゃん?って思ったけど、それを工夫で結構かわいくまとめてるレストランもあるんです。

酵素が生きてるからすぐ消化され、消化に手間取らないから便秘もむくみもなく、肌や髪のツヤがよくなって、不眠症も治る・・もちろんダイエットにもなる。ってことで、2年前くらいにマドンナ先生も実行してました。ダナキャランもこれでダイエットしたらしいです。
しかしこれ、家で作るにはそれなりの設備が必要だし、ひじょーに手間がかかる。マドンナ先生は専任の調理人を雇ってますが、ほんとにプライベートシェフが必要。


和養生を旨としてる私としては、確かに消化がよくできれば上に言われてる効果があるのはとてもわかりますが、発酵食品(味噌、納豆、豆腐など)のよさもあるわけで。また体温の高いアメリカ人はこういう加熱ナシの食べ物で冬も乗り切れるのかもしれないけど、私のような寒がりには、夏はまだしも、冬はムリ。


まぁ相当疲れたときに1食、入れると立ち直りが早いかなーって程度の使い方が自分には合ってるかな。90%ビーガンで10%ローフーディストくらいがちょうどいいかも。そういう日のためにローフードレストランがあると便利だけど、毎食ローフードは厳しいな。



というわけで、いろーんな健康への選択肢がある時代、必要なのは自分を知り、自分にいちばん合った方策を間違わずに見つけることじゃないでしょうか。

となると、ますます、カウンセラーの役割が大きくなっていくような。プラティマ先生のようなカウンセリングのできる人が身近にほしいよーと改めて思うのでした。

しかし、相変わらず方やてんこもりのステーキやバーガー人気が衰えない国で、こういうストイックすぎるフードが流行るアメリカって国は、ほんとにオモローだと思います。

あ、ちなみにアルコールは、ワインは加熱してないからいいけど、ビールは加熱するからダメ。だからってワイン飲み過ぎてたら意味ないですけどね
新ワード:ローフーディスト [2008年07月29日(火)]
今日もお暑うございます

私は暑さに強いので30度超えまったく気にならないのですが、やっぱり、35度に行くと暑いと思いますね。今日は朝からこの調子では35度行きそうです。淑女のオデカケには帽子とお扇子をお忘れなく! 

先日六本木のグランドハイアット1Fのフィオレンティーナで某編集部のKさんとお茶飲んで涼んでいたら、窓側の席に涼しげな白地のお着物をおめしになったおばあちゃまが1人でお食事してらして、とっても品がありながらも可愛らしくて、ああいうおばあちゃんになりたいものだ、と思っていたんですが、その手元にはやはりお扇子が。

やはり熱帯国の婦女子はお扇子必携です!


ということで、NY取材班のSちゃんは、鳩居堂のお扇子を多量買いして持っていき、今回のNYの取材協力をしてくださった女性関係者の方々にささやかなお礼としてお配りしてました。NYも夏日が続いてたので、皆さん開けるやさっそくパタパタと使って喜んでました

さて、暑いので、いきなり唐突にガスパチョです!



取材させていただいた、フォーシーズンズNY内メインダイニングのJロブション、総シェフ、須賀洋介氏の作品(写真がイマイチでスマソ)で〜す。須賀さんはご自身も夏バテすると食欲がなくなるタイプだそうで、食欲のないときでも食べていただけると、ガスパチョを夏の定番にしているとのこと。

須賀さんがどういうわけで美容テーマの誌面に登場するのか、それは見てのお楽しみですが、おそらく誌面にはカバーしきれないと思うので、このガスパチョの詳細を先出しで・・・


オーガニックのよく熟れたトマトと赤ピーマン、ガーリック、オリーブオイル、シェリービネガー、パンドカンパーニュをザク切りにし、白こしょうして、ひと晩漬け込み、翌日ミキサーにかけてしっかり濾す。最後にリコッタチーズ+クルトン+赤ピーマンのさいのめ切り、バジルのオイルを直前にかけて仕上げて、できあがり!

面倒ですが、ひとばん置くことで味がしっかり出る。最後のクルトンと赤ピーマンは食感のアクセント。バジルの風味がきいて食欲をそそります。さすがに組み立てが練られてますよね。

立派なベジー料理です。リコッタを入れなければビーガン食といえるかも。


ところでビーガンとは厳格なベジタリアンで、卵も乳製品もとらないオンリー植物系食材のみを調理して食べる人々ですが、NYはさらに、素材を加熱しないでRAW(生)のまま食べるローフードに切り替える人が増殖中。でもって、また新しいワードが生まれてまして、

ローフードを食べる人=Raw food eater(ローフードイーター)=そのまんまやん、って感じ なのでもうひとつの


Rawfoodist(ローフーディスト)っていうほうが私は好きなんですが、


「自分、70%ローフーディストっす」

というように使います。むろん残りの30%も、植物オンリーなわけですが。


ちょっとローフードってわかりづらい? 私もイマイチわかりませんでしたんで、取材してきました。次回に詳細を
ビーナス力が落ちてる!? [2008年07月28日(月)]
プルメリア続報! 

昨日の夜には2つめも咲いて、今朝には3つめも開きました。かっわいいです。いい香りがします。プルメリアといえばハワイのホテルでもらうレイだけど、アジアの国の中にはお葬式のときの花とされてるエリアもあるんですよねー。

バリではフランジパニと呼ばれてます。いずれにしても南国の花。我が家もこれで立派な南国です。

っていうか、身近に花があるのはいいことです。

NYでヒーラーさんに見てもらったときの話(チャクラを開け・参照)

私が見てもらったのは、ベッドに横になってヒーラーさんの指導のもとに呼吸を整え、チャクラをクリアにしてもらうというもの(詳細は記事にするのでここでは割愛)


で、セッションが終わった後の歓談タイムになったところ、

「あなたにはビーナスがついてるから美容の仕事してるのは当然といえば当然ね。」といわれたんですよ。

わたくし牡牛座なもので、牡牛座の守護星はビーナス。それは前から知っててたんだけど、この時点でこのヒーラーさんとは初対面。生年月日も何も教えてなくすぐベッドに横たわってひたすら呼吸してただけなので、ちょっとビックリ。

ところが

「でもね。ビーナスさんが脇に押しやられてるの。ちゃんとお花置いたり、いい香りのキャンドルたいたり、芸術に触れたりしてビーナスさんを大事にしてね」

とアドバイスが。ひぇー。今回のNYでは予算の都合で、泊まりは殺風景な、それこそお花も何もないなビジネスホテル系だし、取材には便利だけど、相当ごみごみしたオサレでないエリアにあるし、うわーごめんねビーナスさんって感じ。

帰国してからもお花買いに行く余裕がないまま仕事になだれこんでおりましたが、プルメリアが咲いてくれて、私のなかのビーナスさんもよろこんでいることでしょう。

ヒーリングではそのビーナスさんを喜ばせるための儀式みたいなことをしたそうです。

「これはね、普通私は初回の人にはしないのよ。でもあなたにはどうしてもこれをする必要があると思ったの。」

だそうで。ちなみに、もっとクリエイティビティを生かさないといけないともいわれました。もっと創造性のあることをプラスしてしなくちゃいけない もっとアートにも触れないといけないって。


ってことで今年下半期の目標はもっと生活にアートを。もっと創造性を



もう帰国してからだいぶたつのに、まだまだNYで引っ張ってて恐縮ですが、それだけNYはさすが話題満載ってことで許して下さい。今週からそのNYの記事のための原稿書きが本腰なので、その合間を縫って。まだまだ話したいことはいっぱいあるのだ。
案外イケるビーガン・スナック [2008年07月25日(金)]
さすがビーガン先進タウンのNY、ビーガン食もいっぱいあれば、ビーガンのための栄養補助食もたくさんあります。かなり選び放題。



ビーガンってつまりは植物関係しか口にしないから、カロリー不足、栄養不足が悩みの種、そこで不足しがちなものは栄養バーなどで補おうとばかり、こういうビーガン・スナックが盛り上がってるわけです。

成分的には栄養がとれるようなフルーツやナッツが主体。ヘーゼルナッツやアーモンドやデーツやひまわりの種などが多いんですが、当然、砂糖は加えず、自然の素材の甘みだけ。処理もこだわっていてまったくローフード処理で、グルテンや大豆さえ含まないものも見受けます。味の調整にはレーズンとかレモン、イチジク、チェリーが入ってるものもあり、

栄養素的にはそれぞれ。ビタミンはほとんどなくてカルシウム、亜鉛、銅、鉄などのミネラルを補うモノが多いけど、なかにはビタミンを積極的に補うモノもあり、こちらのバラエティに富んでます。

なかにはこれらの栄養バーだけ食べて暮らしてる人もいるらしく「それはちょっと行き過ぎ」ってスーパーの店長さんは顔しかめてましたが、私のように養生はしたいけど、おやつをつい食べてしまうタイプには、こういう砂糖なしで栄養補助になるスナック類が合間に食べられるととてもありがたい 

味もそんなに悪くないしね。小さいバーでも中身がみっちり詰まってるんで、普通のスナックと違ってとっとと食べられない。1つのバーを2〜3回に分けて食べる感じなのも、養生向きです。

外見も、肉、魚、乳製品、卵いっさい食べない悲壮感みたいなもの、ないでしょう? ビーガン生活って全く悲壮感なく、むしろオシャレで、良識ある生活。NYのヴィレッジあたりではそんな局面を迎えてる気配でした。
西光亭のごまどうふ [2008年05月15日(木)]
4月22日の日記で書いた自然素材レストラン「日水土」を美的の連載で紹介するため、昨日、撮影にうかがってきました。

日水土の1Fにある結市場で野菜とよもぎパン(前回買ったらとてもおいしかった)を手に入れ、さらに、松屋銀座の地下にある西光亭カウンターで買ったのがこれ。



ごまどうふです。西光亭はスイーツやさんですが、ごまどうふも作ってるんですね。成分を見ますと牛乳、胡麻、くず粉、片栗粉、塩のみ使用です。

わさびじょうゆでどうぞ、とありますが、私はそのまま何もつけずに食べて、ほんのりした胡麻の風味を味わうのもいいと思いました。3〜4日しか持たないけど固くなったら沸騰させない手前のお湯であたためても美味しいそうです。

今朝はこれから朝食の友としていただきまーす。
銀座で野菜ランチ [2008年04月22日(火)]
銀座で、生命力のある野菜を食べさせてくれる店にランチに行ってきました! 

今日食べたのは

ハーモニーランチにお魚又はお肉を添えて 2,000円のコース

野菜料理の盛り合わせ+鮮魚のソテー

(写真のようにワンプレートに盛られてきました)

いろんな野菜がひとくち盛りなんですが、野菜にパワーがあるというのか、食べ進んでいくとめちゃくちゃ充実感があり

これと一緒に、羽釜炊きの自然栽培米と天然醸造味噌『蔵の郷』のお味噌汁を食べると、かなりおなかいっぱい。

充実したお昼でした。食後に豆乳ラテを飲みました。飲み物は+600円。


今日のランチは予約でいっぱいになっていました。店の2Fがレストランなんですが1Fはなかなかにこだわりのある自然食品の店になっています。そこで帰りがけによもぎ入りの天然酵母パンと九州産の黒胡麻買ってきました。ナチュラルハウスとかでも国産の胡麻って案外探せなかったりするんですよ。ここは食事だけでなく食材探しの穴場としても推薦できます。ぜひ利用してみて! 

お店のデータ

レストラン日水土
中央区銀座1−21−13 
ランチ 11:30〜14:30
ディナー18:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
日曜と第1第3月曜休み

予約は電話で 03−3562−7720
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