2008年09月
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地下鉄内のギャルズは [2008年09月15日(月)]
携帯メールに夢中

どこでも同じ光景ね
新地下鉄が超便利 [2008年09月15日(月)]
オリンピックに間に合わせて地下鉄網が完備し、いままでタクるしかなかった縦移動が地下鉄でできるようになりました!

結果、いままで渋滞ゆえに敬遠していた天安門付近のホテルが逆に超便利に。

グランドハイアットやペニンシュラ、これから行くなら地下鉄駅近で めっちゃ便利です。

また、以前から便利だった国貿(ゴォマオ)というエリアも最新地下鉄の縦ラインが入り、こちらもまだまだ便利です。ここにはすでにホテルがいっぱいなんですが、さらにパークハイアットができ、マンダリンもこの方面との話。
国子フートンの茶館へ [2008年09月15日(月)]


賑やかに変身したフートンを南から北へぷらぷら歩くと鼓楼大街という大通りに出ます。

そこから私はみなさんと別れて、以前つれていってもらったことのあるお茶館へ。

歩くと結構あるかな?とおもいましたが、ほんとに天気がよく快適なので、散歩がてらのんびり歩いていったら見つけることができました。ここはまた別のフートンです。

孔子廟のある通りなので人通りはありますが、さっきとは比べ物にならない落ち着きです。


茶館は北京の若者に人気のヨンハゴン(北京語発音)というチベット寺院のすぐそばで「留賢館」といいます。お手頃な値段で 茶芸もしてくれますし、花茶もあり。プーアルや緑茶のような強いお茶じゃないほうが気分だったので、特製の花茶を頼みました。まだあどけなさの残る少女スタッフが、いろいろな花をブレンドして準備してくれたお茶の色はオレンジ系。

残念ながら暗くて携帯カメラではきれいにうつりませんでしたので画像ナシですが、味がよく出ていてめちゃ美味(^-^)v


はるばる歩いた甲斐がありました。普通にいくなら新しい地下鉄五号線の北新橋駅が近いです。茶館内の雰囲気もとても落ち着いていて、一度お茶を頼むとえんえんとお湯をさしてくれ,またお茶が薄まらずにエンドレスで出るので、何時間でも話し込んだり、本読んだりしていられます。

東京にはこういう、本格的な茶が飲めるけど、いーい感じで放置プレイしてくれる(そして大手のチェーン店でなく個人経営の)ユルーぅい店ってほぼないですよね。こういう店でくつろいでいると「また北京に住みたいなあ」と思ってしまう私でした。
フートン新時代 [2008年09月15日(月)]


午後はフートン巡りです。フートンは北京独特の長屋なんですが、昨今はそこを借りて店やカフェに改造して商売するのが流行り。その傾向は私が住んでいたころからチラホラあったのですが、今や、超ブーム。2年前の再訪でさえ、2、3軒しか店がなく、下町風味のいい味出してたあるフートンは、なぜか急にブレイクしてしまい、いまや南北700mの両側びっちりに店がひしめいて竹下通り状態の賑わい。

ブティックやバー、カフェが乱立して、なんとホテルまで!

何年か前のクレアトラベラー北京編でこのフートンの知るひとぞ知るなごみカフェ「小新的店」を紹介したのですが、この店ときたら、いまや超有名店になってると同時に、まわりに似たようなカフェがたくさんできてしまったのでもはや景色の中に埋没しそうです。

あまりの変貌ぶりに 愕然┐('〜`;)┌驚愕(゜゜;)

2年前でさえまだ知るひとぞ知るエリアだったのに、なんだか狐につままれた気分です。うーん。


でもこのフートンにある上海系のwooというスカーフ&ショール屋さんは手頃な値段でなかなか質のよい巻物が選べておすすめ。
55元で手に入れたもの [2008年09月14日(日)]


私は何年か前に1ヶ月強というスーパー短期間ですが、北京に住んだことがあり、そのときも毎週土日の朝はこの藩家園に通ってましたし、

その後、北京に来るときも必ず週末を入れ込んで毎度ここに通っては物色してますんで、ふっるい木のお盆とか、木箱とか、キッチュなマオグッズとかがすでに部屋にてんこもりなのです。

なので今日はひやかすだけで何も買わないぞーと誓っていたわけなんですが、最後の最後で出合ってしまいました。中国製のガラス皿です。写真より深いブルーで、大きく感じるかもですが、お茶用カップのソーサーくらいの小さいもの。

山西省から出てきてるというおじさんの最終価格は60元で、かたくなにそれ以下にしてくれず、もっと下げてほしいなら同じ色の皿をあと二枚と緑色の皿一枚の全部で四枚を200元で買え!というの。でも残りの皿は柄が気に入らないからこの一枚しかいらないわけです。しかしこのおやじ、なかなか頑固で一枚なら60元とゆずらない。ガラス品の目利き、原口さんも「これが60元なら、まぁ、いい線でしょう」とOKが出てたんですが、藩家園マニアの私としては、なんとかもうひと声落としたい


・・というわけで

最終的に55元(^o^)v 900円を825円にしたくらいの差なわけですが、市場って、この、なんとか自分のテリトリーの値段枠に相手を引き込むという互いのやりとりの攻防が楽しいんですよね。
北京のことを聴くなら [2008年09月14日(日)]


藩家園へはたまたま同じ時期に北京にきている某編集部のTさんと、そのお友達と一緒に出かけたのですが、一行を先導して、時には値段交渉をヘルプし、時には先ほどのちび靴置物のいわれなどを教えてくださったのが、北京在住15年で、北京生活や中国に関する著作も数多く書いていらっしゃる原口純子さん。

原口さんとは共通の知り合いがいるため、北京に来るときご都合があえばごはんを一緒していただくことが多いのですが、今回は街歩きにまでおつきあいいただき、感謝です

(~o~)シエィシエィ
邪気を払う? [2008年09月14日(日)]



こんなにちびちびの木彫りの靴。コレクターズアイテムとして集めている人がいるそうです。

なぜなら靴という発音が邪気という意味と同じなので邪気がふりかかってこないためのお守りになるとのこご。魔よけってことか。

子供の服の袖に縫いつけてたこともあるそうで。でも最近は藩家園でも見かけることが少なくなったレアアイテムなんですってよ。
マーケット日和 [2008年09月14日(日)]
今日の北京は朝からいいお天気。


夏の日差しですが湿度が低いのでカラっとしていて散歩にちょうどよい気候。

週末だけ立つ藩家園という大好きな露天市場にいってみました。ここも以前はかなりごみごみしてたんですが、道を掃き掃除する人がいたりで、かなり小綺麗になってます。楽しみは気に入った小物を見つけたら値段を聞いて、予算内まで値切ること!

さて今日の収穫物は・・・
到着日のディナーはダック [2008年09月13日(土)]
ダックといえば→→正解=北京でーす!


マイレージ失効前にとっておいたチケットでやってきました。まだパラリンピックを開催してるので空港には案内係のボランティアがいるし、道も交通規制が続いているためすいていて快適。しかもさすがオリンピックで空港からの高速がめちゃくちゃきれいに整備され、なんだか全く別の街に来たみたいな感じ。



で、やはりこれを食べなきゃ始まらないでしょ(^-^)vの北京ダック。この日ばかりは肉も食べます! 私の好きなダードンさんのダック屋です。前から人気でしたが、バブルにのってさらに人気爆発。2号店ができていました。

北京在住の知り合いに予約を頼んだのですが「電話がずっと話し中、ようやくつながりましたー」という人気っぷり。

行ってみると2号店は内装にもメニューにも凝りまくっていて、メニューときたらまるで写真集みたいな豪華さで、さっすがバブルです。こんなことしてるようじゃ味が落ちたのでは?と、一瞬不安になりましたが、大丈夫、ダックもその他の料理も期待どおり。あーやっぱり北京ダックは北京で食べるのがいちばん美味しい(^q^)のデス
朝の成田は大混雑 [2008年09月13日(土)]
早起きして成田から出国してきました。全日空便ですが、連休初日の旅立ち時と、台風影響で台北便がキャンセルになったのが重なったとかでチェックインカウンターは長蛇の列┐('〜`;)┌


前もってネット経由でチェックインすませていたので自動チェックイン機が使え、助かりました。こういうときはとても便利ね。さて、どこに旅立ったのでしょうか?

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