チャイナタウンにはもう1つ2つ注目のブティックホテルがあります。そのうちのひとつはもうかなり有名なホテル1929。ウォールペーパーのシンガポールガイドにも載っております。このホテルがあるのが、Keong Saik St(ケーオングサイク通り)。このホテル エントランスが妙に小さくてそこにどでんと床屋さんにあるイスがおいてあるんですよ。部屋も狭そう。
噂によればミニチュアみたいなちっこい部屋でガタイの大きな欧米人男子がガリバー気分でおもしろがって泊まっているらしいです。なので居心地のよさを求める人には違うかも。
私たちの目的地はこのケオングサイク通り20番地。折しもどしゃぶりの雨になってしまったので、番地を探して店の前までタクシーでいってもらって飛び込みました。ここはベジタリアンフードが食べられるカフェってことでいってみたかったのです。
その名はWhatever Cafe。訳せば「ナンデモアリ・カフェ」ってところでしょうか。つまりはスピリチュアルな本、グッズがずらりと並んでる中にカフェもあり、フードはシュガーフリーとかグルテンフリーとかすべてのメニューに何を抜いてますって表示があり。デリ感覚な火を通さないものが多いけど、温かい野菜はないの?と聞いたらその場でシェフと相談して野菜炒めを作ってくれるというように気が利いています。
そしてテーブルにはさまざまなカウンセリングのプログラム案内。要は、占星術から始まって、瞳を観察してそこから内面を読みとる(これは相当新しくてシンガでも1人しかできないらしい)やら、スピリチュアル関係のヒーラーまで、いろんなカウンセラーに予約入れてこのカフェで会ってカウンセリングやヒーリングを受けることもできるらしい。スピリチュアルから発展して古代エジプトの守り神小物なんかも置いてありましたし、なんとピンクのギャルズ仕様ドリームキャッチャーなんてのもありました。これは思わず買いましたねー(笑)
そしてこの道からもう少し南に下ったエリアだと思うのですがホテル1929の姉妹チェーン、新しいブティックホテルのホテル・ニューマジェスティックというのがあるはず。私たちはたどりつけなかったのですが、
HPを見るだに、なかなかイカしていて、いきたかったなーと思います。
住所は
31 - 37 Bukit Pasoh Road Singapore 089845
Tel : (65) 65114700
FAX : (65) 63471923
このあたりの通りを歩いていますと、ヨガスクールが多くて、おぉやっぱり欧米人の集うエリア化してるのね、って雰囲気。そんなこんなで飽きないチャイナタウンなのでした。
次回はセントゥーサ島の話へつづく