2008年10月
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ベイスイート [2008年10月05日(日)]
賢島まで行ったのは志摩観光ホテルに新しく完成したベイスイートを拝見するためでした。由緒ある、あの「華麗なる一族」の出だしに登場する志摩観光ホテルから少し離れた丘に、全50室スイートルーム。最低でも約100平米から、という広々とした作りになっています。

リビングや浴室からは海に沈む夕日も眺められるとのこと(訪問した日は残念ながら夕焼けしませんでしたが)



ほんとうに悠然たる内装の作りで、開放感があります。

朝ご飯は浜木綿(はまゆう)という和食レストランにて。やさしい味で朝からめちゃ豪華です。これにご飯とお味噌汁、お魚のひらきがつきました。

10月10日にオープンするということです。
大楠木 [2008年10月04日(土)]


境内にある大きな楠木(くすのき)です。巾着のような形になってます。ここへは特急のとまる志摩磯部という駅からも行かれるそうで、そのほうが駅前に車がいるから、普通の人には便利かも。

でもでも、地元の人たちの生活を支えているローカル線が好きな「鉄子」なら、迷わず無人駅「上之郷駅」を各駅停車でめざしてくださいね。
こんなところにお伊勢さん [2008年10月04日(土)]


今回の旅の目的ではないんですが、賢島からの帰り道の沿線に、以前、お伊勢さんにいったときに存在を知った、少し離れているところにある別宮「伊雑宮(いざわのみや)」への最寄り駅があるのを発見!

これも何かのお導きー(^.^) と途中下車してお参りしてきました。

最寄りの駅は、のどかな無人駅で、止まるのはワンマン運転の2両連結の各駅停車。でも、車内放送でわかったのですが、無人駅では先頭車両のいちばん前のドアしか開きません。なのでえっこらえっこら、2両目の車両から前に移動で待機です。

各駅が去り、1人取り残されたホームから数段の階段を下り、メイン道路に出てからほんの数分。曲がる場所は、大きな矢印と標識が出ていたのですぐわかりました。



お宮の直前に黄金色に稲穂が色づいた美しい田んぼが! この宮の料田で、毎年6月に行われる御田植式(おたうえしき)は国の重要無形民俗文化財だそうですよ。お宮には稲刈り中のおじさんもお参りにきていました。このお宮さんには天照大御神の御魂がまつられています。
真珠の生まれる現場を上から見晴らす [2008年10月04日(土)]
ここは賢島(かしこじま)

真珠筏が並ぶ、英虞湾(あごわん)の眺めです。

昨日は曇りがちだったんですが今朝はよいお天気。秋晴れになりました。志摩観光ホテルの屋上からの眺めです。
最終日は新光天地にぶったまげ [2008年09月16日(火)]
北京最後の日は午前中だけしか時間がありません。そこで泊まっていた国貿から地下鉄で1駅となりにできた三越系という新光天地というショッピングセンターをみにいってみました。

駅からは地下通路でマリオットホテルやこのセンターにつながっています。

新光天地は地下の飲食街から6Fのレストランまでもっのすごい広さ。

そして入ってるブランドの数と質がハンパありません。たまげました。マジで。

とくにB区というのが上から下まで超ブランドエリアらしく、ブルガリ、シャネル、グッチ、クロエ、マークジェイコブス、プラダ、フェラガモ、ジルサンダー、

そして香港でいつもいっているセレクトショップのオン・ペダーまで
出店してるじゃありませんか
  ↓


そしてパリのフォションときたら、カフェやブティックなど3フロアで展開。パリの次に広い店なんだそうです。こういうall that's フォションみたいな店が東京でなく北京にできてしまうところが時代なんですねぇ。ちょっと寂しいけど。

中国元も対ドルに対して最高値をつけたというし、まだまだ中国パワーは勢いがとまらなそうです。
バブルってこういうかんじよね [2008年09月15日(月)]


同じく国貿あたり。有名な建築家の作品らしい。さすがはバブル。まわりの景色との共存などおかまいなしの自己主張ビルや建築物がニョキニョキ状態です。浅草の某スタルクビル思い出しちゃった。北京のほうがスケールおっきいけどね
国貿あたり [2008年09月15日(月)]
左がパークハイアットの入るタワー ふもとにはアルマーニのブティックが完成間近です。
地下鉄内のギャルズは [2008年09月15日(月)]
携帯メールに夢中

どこでも同じ光景ね
新地下鉄が超便利 [2008年09月15日(月)]
オリンピックに間に合わせて地下鉄網が完備し、いままでタクるしかなかった縦移動が地下鉄でできるようになりました!

結果、いままで渋滞ゆえに敬遠していた天安門付近のホテルが逆に超便利に。

グランドハイアットやペニンシュラ、これから行くなら地下鉄駅近で めっちゃ便利です。

また、以前から便利だった国貿(ゴォマオ)というエリアも最新地下鉄の縦ラインが入り、こちらもまだまだ便利です。ここにはすでにホテルがいっぱいなんですが、さらにパークハイアットができ、マンダリンもこの方面との話。
国子フートンの茶館へ [2008年09月15日(月)]


賑やかに変身したフートンを南から北へぷらぷら歩くと鼓楼大街という大通りに出ます。

そこから私はみなさんと別れて、以前つれていってもらったことのあるお茶館へ。

歩くと結構あるかな?とおもいましたが、ほんとに天気がよく快適なので、散歩がてらのんびり歩いていったら見つけることができました。ここはまた別のフートンです。

孔子廟のある通りなので人通りはありますが、さっきとは比べ物にならない落ち着きです。


茶館は北京の若者に人気のヨンハゴン(北京語発音)というチベット寺院のすぐそばで「留賢館」といいます。お手頃な値段で 茶芸もしてくれますし、花茶もあり。プーアルや緑茶のような強いお茶じゃないほうが気分だったので、特製の花茶を頼みました。まだあどけなさの残る少女スタッフが、いろいろな花をブレンドして準備してくれたお茶の色はオレンジ系。

残念ながら暗くて携帯カメラではきれいにうつりませんでしたので画像ナシですが、味がよく出ていてめちゃ美味(^-^)v


はるばる歩いた甲斐がありました。普通にいくなら新しい地下鉄五号線の北新橋駅が近いです。茶館内の雰囲気もとても落ち着いていて、一度お茶を頼むとえんえんとお湯をさしてくれ,またお茶が薄まらずにエンドレスで出るので、何時間でも話し込んだり、本読んだりしていられます。

東京にはこういう、本格的な茶が飲めるけど、いーい感じで放置プレイしてくれる(そして大手のチェーン店でなく個人経営の)ユルーぅい店ってほぼないですよね。こういう店でくつろいでいると「また北京に住みたいなあ」と思ってしまう私でした。
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