春休みでイタリアにいってきた友人からおみやげをもらいました。フィレンツェのチョコレート屋さんのチョコセット。
ボックスのパステルラインのデザイン具合がいかにもイタリアってかんじでしょ?とってもオシャレ。
中身はブラック、ミルク、カカオ豆70%、ドルチェ味・・というように何種類かのチョコレートがこれまた色違いの包装に包まれています。どれも上品で美味。
私はここ何年もフィレンツェはおろか、イタリアに足を踏み入れてませんが、やっぱりイタリア趣味ってひと味違う。
もしもフィレンツェに行く予定の方がいたら、この店のぞいてみてください。あるいはフィレンツェに行く人が周りにいたら勧めてみて。
店のデータ
Rivoire(リヴォイーレ)
Piazza della Signoria, 5r (シニョーリア広場というフィレンツェの中心部、ウフィツィ宮のある広場に面しているふるーいお店なはず)
tel : 055-214412
え?ベジタリアンなのに食べていいのかって? 私が養生するのは食べたいものを食べるためなんですよ。スイーツも肉も一生食べて行きたい。だから美味しく食べるために肝臓を日頃からきれいにして解毒オッケーにしておくという逆の発想なの。
それにこれは持論なんですけど、人間も含めすべての生き物って純粋培養だと弱い。ときどき毒を入れて雑菌と共存できるようにしておかないと、ちょっとしたことで病気になっちゃうんじゃないかって。
だからってスイーツを切らないのは、かなりの詭弁なんですけどね。でも人間、あんまり我慢我慢だとある日突然爆発しちゃうものだから、ちょこちょこ手は抜いておく。それが長続きの秘訣ではないかな。
ケビンさんのジムで筋トレとときどきの食事制限してたときも、かなりちょこちょこ手抜きしてました。手抜きせずガンガンにやってた人の中には「あんまりやりすぎて女の子のカラダじゃなくなっちゃった」「筋肉モリモリになりすぎた」という人や「食事制限で拒食症ぎみになった」とかいう人の声も聞きましたが、それは言われるままにやりすぎていた結果で、自分はこの程度の効果があればいいって決めたら、それ以上にシビアなことは自分でやめておけばいいんだし、食事制限にしても女子にはこれ以上のことやると厳しすぎるだろうとストップかけておけばいいんですよね。
何でも指導通りじゃなくて自分の体力や許容範囲にあわせて取り入れるっていう、自分本位に調整することが必要。基本をおさえなければ意味ありませんが、そこから先は自分の感覚を大事にして、心地よさを求めていくのが、本来の養生なんじゃないかと思う今日このごろです。