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おでかけ本 [2007年02月28日(水)]
おかげさまで発売になりました!
            ただいま全国の書店やネットで発売中です。



中味を若干説明させていただきますと、美的の創刊以来5年余り連載を続けております「美的おでかけクラブ」より30軒を厳選しまして4つのパートにまとめました。


Part 1 東京&近郊できれいになる!

 東京 麻布台 「シガークラブ グルーミング」
         顔そり
 東京 表参道 「ヴェレダ ナチュラルケア スタジオ」
         セルライト対策
 東京 表参道 「ディオールビューティ表参道」
         3Dネイル
 東京 外苑前 「EXCEL 青山店」
         ヘッドスパ&ネイル同時進行
 東京 新宿  「ジバンシイ ル ビューティスター ステュディオ」
         シワ対策フェイシャル
 東京 渋谷  「SHIESPA」
         温泉
 東京 恵比寿 「Ageeガーデン」
         ヘッドスパ
 東京 自由が丘「ピュール」
         ゆがみ矯正ボディマッサージ
 東京 広尾  「Salon de Rejue」
         ジョジアンヌロールのヘアエステ
 東京 銀座  「ファンケル銀座スクエア」
         肌ボディの健康カウンセリング
 東京 銀座  「ホワイトエッセンス」
         歯のホワイトニング
 東京 日比谷 「ゲランブティック帝国ホテル店」
         アンチエイジングフェイシャル
 神奈川 横浜 「テルムマラン ヨコハマベイ」
         タラソテラピー
 埼玉 飯能  「生活の木 薬香草園」
         スリランカ式アーユルヴェーダ

Part 2 京都&大阪できれいになる!

 京都 東山七条「ハイアットリージェンシー京都」
         日本鍼灸
 京都 東山馬町「京都ちどりや」
         コスメと小物
 大阪 心斎橋 「フランソワーズモリス大阪本店」
         フェイシャル
 大阪 心斎橋 「ヨーコ コスモポリタンマッサージ」
         お任せボディマッサージ

そのあとに

Part 3 海外の優秀スパできれいになる!

 香港 ザ・ペニンシュラ香港のスパ
 モロッコ バラの谷とスパ
 タイ チェンマイ マンダリンオリエンタル ダラデヴィ
 ドイツ バートタイナッハ 黒い森とクアハウス

Part 4 ごはんできれいになる!

 東京 恵比寿 「魚豆根菜やまもと」
 東京 学芸大学「みどりえ」
 東京 六本木 「御膳房」
 東京 神楽坂 「cuisine naturelle Les BRINDES」
 東京 駒沢公園「自然式食堂 餉餉」
 東京 銀座  「泥武士」

と続きまして、その間の箸休めとして

コラム

 東京 飯田橋 「東京大神宮」でのご祈祷
 鹿児島    「屋久島」での縄文杉への登山
 京都     「養生旅2泊3日プラン」

が入り、

最後に、この本の有効利用法として、

東京ビューティスポットクルージングプラン
(どこをどうつなげて回ると楽しいか、という実例いくつか)

もつけました。

自分でいうのもヘンですが、こうして書いてみますとかなり濃厚圧縮な内容ですねー。校正してても読んでも読んでも終わりませんでしたからねー。担当さんと「入れすぎましたかね!?」と反省(?)したくらい。読みでがある濃い内容なら別に反省することはないですけど、自分で自分の首をしめたわぁと思うほど作業量が多かったので(涙)できあがるまではツラかったのです。ま、仕事とはそういうものですよね。

でも完成いたしますと、やはり、感慨もひとしお。ぜひ書店で手にとってご覧になってみて下さいね。よろしくお願いいたします。
タイでスパおやじに会う [2007年02月05日(月)]
先週は1週間タイ北部のチェンマイでスパ取材をしておりました。

最近のスパメニューで目立つ、滞在型トリートメントに関しての撮影取材を行ってきたのですが、そのスパでしょっちゅうみかけるおやじがいて、撮影してるときにも現れたので話をしていたら、そのおやじはfromカリフォルニアで、本人曰く「テニストーナメントを主宰している」と。I own tennis tournament.と 「own」といっていたので主宰か主催って翻訳でいいんだと思うんですがね。それで「ここにくる前はメルボルンパークハイアットに泊まっとったんだ」「これから東京に行くんじゃが、東京ではどこに泊まったらええかのぅ?」と聞くので「XXXXxXxXがいいんじゃないの?」と教える。

その後、取材がすんでリゾートの入り口にあるショップで小さな手みやげを買おうと入っていくとまたこのおやじがいるわけです。「おぅキミか。わしはここでてんこもり買ってるのに1バーツたりともまけてくれないぞ」といいながら黒いカードを切っている現場。なにも黒いカードをお持ちなら値切らなくてもええんでないの?と思いながら「もう東京にいっちゃったのかと思いましたよ」と場をつなぐと「今晩だよ今晩。今晩のタイ航空でバンコクに行ってそこからJALのファーストだ。バンコクまではファーストがないんでね」はぁさよでっかって感じだけどこのおやじ放置しておくとまぁしゃべるしゃべる。

「チミはここのスパどう思ったかね。わしはこの前はXXXXに行ったんで、今回もXXXXにしようとしたんじゃが、バンコクから車で3時間もかかるんで今回はこちらにきてみたんじゃが、ここは応対がまるで違うな。放っておかれる感じだ。それはそれでいいんだが、XXXXはメシがいいからな。チミはXXXXに行ったかね?」「行きましたけど」「ほぅ。わしはカリフォーニアからきとるんだがチミはカリフォーニアのスパにはいったかね」というので「カリフォーニアには90年代はよく行ってたんですが、最近は行ってませんね。行ってませんけどミアーモスパには行きたいっす」とマニアックに攻めてみると

「おぉミアーモスパもわしは行ったぞ。いいスパだ。パームスプリングスにもいいスパがあるぞ」と負けないおやじ。世界のスパ巡りが趣味なのか?

「東京にステイしたいと思うたがLAに早く帰らにゃならんので東京はトランジット10時間だけじゃ。その間に日本のハイテク製品をチェックして、美味いトロを食べたいんだがどこにいけばいいんじゃ」というから「ズバリ秋葉原」というと「なに?待て、いまメモるから」とおやじはその店のカードを1枚失敬してその裏にメモり始めた。

「A-Ki-Ha-Ba-Ra」と。「そこへは空港からどういくのじゃ? ファーストのラウンジで朝飯くって荷物預けてそこへ行きたいぞ」というので「いろんな手段がありますが」というと「列車で行かれないのか」と聞くから(黒いカードお持ちなら運転手つきのリモでも雇えばええのにさ)と思いながら京成で上野に出て上野からタクシーで秋葉原に行けば?というと、「上野から秋葉原は遠いのか」というのでJRラインの乗り継ぎが出来るなら2個目の駅だというと「おぉそれはいいぞ。電車で行こう。そうするとわしは電車乗り放題パスでも買ったほうがええんかの?」というので「いやーそれくらいの移動ならチケット買えばいいでしょ」

はなはだ金銭感覚がよくわからんおやじ。使うべきとこと使いたくないとこのメリハリが普通とズレてません?寿司はいいマグロが食えれば値段に糸目はつけんというので秋葉原から遠くもないので銀座久兵衛を薦めておいた。っていうかそういうのって黒いカードのトラベルデスクに電話したら案内してくれないのかのぅ?

東京は寒いのかのぉ?と聞くので「暖冬だけど昨日から急に寒いらしっすよ」というと「ドルチェアンドガバーナの出たばかりのスキージャケットならだいじょうぶだな。ドルチェアンドガバーナの、出たばかりのファンタースティックなジャケットなんじゃよ」このおやじは自慢が得意なのであった。上下テニスウエアで寿司屋に行ってもいいもんかの?というのでまぁランチならユルしてもらえるんじゃないの?許してもらえなかったら日本文化をまるきり知らないふりをするしかないね。というと、ふはっはっはと笑っていた。あとで空港で見かけたらアロハシャツを着ていたわ。


推定年齢70代?70に近い60代?いずれにしてもおやじからオジジに移行するあたりの年ごろ。その年で世界のスパをはしごしてるのは見上げたモンです。移動はファースト、カードはブラック、行き先は世界の名だたるスパ・・・っていい老後ですわよね。

このおやじに限らず、今回行ったスパでは単独でおやじ1人がスパ活動してるのが目立ちました。滞在型だとかなりの体質改善が可能なので、21日間コースを受けているフランスおやじもいました。彼は禁煙するために21日コースを受けているのだけど、すでに6日目にタバコを吸いたくなくなって、それ以降、非常に快適なスパづけの日々を送っているのだそうだ。朝飯のときからガウン姿で、ヨガしたり、プールで泳いだり、ドクターと話したり。おやじが1人で自分の健康増進活動してる姿は、感心できます。

日本では考えられない絵だけど、欧米おやじはスパに対してここまで進んでる人もいるんですね。日本のおやじ族が、単独で温泉やホテルスパにでかけて健康活動する日は将来くるのでしょうかしらん?

私は3日間連日4時間ずつのトリートメントと朝ヨガしてたら疲れて疲れて、ご飯食べに行く気力もないので部屋に運んでもらって食べ、静かに読書してました。おかげで読書がはかどり「華麗なる一族 上中下」めでたく読み終わりましたよ。華麗なる話は次回に!
来年のスパ展望 [2006年12月27日(水)]
2006年は「まっとうでないものがある程度淘汰される」んじゃないかなーと思っていたら、なんとなく、そんな年になった気がします。まだまだ淘汰の波は続いてますけどね。内閣の中とか知事とか。。。この先どこまで淘汰されるかたのしみでもあります。

そして2007年の展望ですが、来年はなんとなく「ドメス回帰」のベクトルで物事が動く予感がします。ドメスとはドメスティック=>国内。

最近急に、あっかるーいビーチリゾートの写真を見ても、なんだか空々しくて心ときめかないのですよね。青い海に空に雲とか、プライベートビーチがどうのこうのっていう絵、見過ぎて見飽きたのですかね? 自分でもなぜなのか説明がつかないのだけど、昔ほど「うわー南の島いきたーい」という原動力に欠けるわけです。

個人的にはここ2,3年はアジアアジアで来たのですが、いや、アジアもひき続きヨシなのだろうけど、いま旅したいのはむしろ国内。いままでどうも遅れていた国内スパやリゾートが少しずついい感じでレベルアップしてきて、アジアンリゾート並みにイケてる、または日本ならではのイイ味出してる、というパターンがチラホラ出現してきたというのも一因でしょうし、路線によってはあれだけ乾燥する飛行機内に満足なスキンケアを持ち込めなくなってるというロングフライト道中の不自由さもあるでしょうし、世界的な政情不安もあるでしょうし。

近場のリゾートがあまりにシャビーだったり家族仕様だったりすると、これは成田から飛んでいく苦労を考えても居心地や景色のいいほうがリラックスできるというわけで、昔はせっせと地中海だの西海岸だのハワイだの、大人の女子として満足できるデスティネーションを探してはるばる旅していたわけですが、それが、アジア内で十分イケてるリゾートを発見できるようになった。そして今度は日本のリゾートもだいじょぶになってきた。

となりますとね、リゾートのデキにさほど開きがないのであれば、パスポートなし、飛行機にサーチャージ払わなくてもよくて、機内の乾燥に耐えなくてもよくて、よって肌がよけいに傷まなくてすんで体力も気力も温存できて、ラッキーにも友達が車出してくれたりすれば座りっぱなしで、楽しく歓談してるまに、安心安全に素早く到着できる場所でのんびりするほうが、ラクじゃん!という結論に至るのは当然なわけですよ。

というわけで来年はドメス回帰元年。さまざまな進化した国内リゾートやスパに何日か滞在して食療法含む、健康メンテナンス作業をして、すっかり毒気を抜くという滞在型スパ活動に人気が出るんじゃないですかね。そういう意味では都会のスパも生き残りをかけてこちら方面にシフトしていく動きが見られるかもしれない。

もちろんアジアでも「そこに行かないと受けられない」「そこでしかやってない」系のスパトリートメント持ってるところはひき続き引きが強いと思うけど。単に、海があります、空もきれいです、だからなんとなくホテル作ってみました、流行りだからスパもつけちゃいました的な軽い作りのリゾートは、次第に淘汰されていくんじゃないでしょうか。
IZUMIのテラピー [2006年12月24日(日)]
ハイアット箱根のスパはIZUMIといいます。先週末はオープンしたてということで、フェイシャル1種類にボディ1種類しか選択できませんで、私はフェイシャルにしたんですが、ボディの「フルテラピーマッサージ」90分で使われるオイルがスペシャルでとってもよさそうでした。

ボディは受けられなかったのですが、このスペシャルオイルを使わせていただいたところ、確かにいい! どういいっていうかというと、ものすごい解毒力があるんです。おなかに塗るだけで解毒のパワーを感じるほど。

このスペシャルオイルはオーガニック栽培のラズベリーとキウイのそれぞれの植物(というか果実)の小さな種からしぼった贅沢なものだそう。少しのオイルを摂るのに何キロという単位の多量なラズベリーやキウイが使われているのだとか。もちろん自然ものですから香りはほのかですが、オイルに鼻を近づけてよーーく嗅いでみると、ほのかにラズベリーやキウイの微香がしてきます。うーん、自然って素晴らしい!

これを使ったマッサージは気持ちいいだろうなぁ。受けていた2人の知り合いはマッサージ後に会ったらなにやら魂を抜かれたように(いや、毒気が抜けたのか)妙にヘブンリーな顔してリラクセーションルームのイスで伸びてました。

スパの後はレセプションを通らずリラクセーションルームから別扉で温泉に抜けられるような作りになっています。スパの前後に温泉って極楽ですよねー。強羅の温泉のお湯は酸度が高く確かPH2.9あたりの数値が書いてあったので、肌の弱い人はちょびっとヒリヒリするかも。私も酸には弱いのですが、だいじょぶでした。温泉っていうのはあたたまり度が違いますよね。あがった後もどんどん汗が出てここでも解毒シリーズ。

気になるスパのお値段ですがフェイシャルで¥18000から、ボディマッサージで¥20000。どちらも90分たっぷりなのでこれはお得な部類なんじゃないかと思いました。フェイシャルはぐっすり眠れましたし。仕事でヤなことがあったら箱根でデトックス。ロマンスカーでひとっ走り、マイカーなら空いてれば1時間半ですので、東京の働きマン女子にはいい避難所ができたなーって思いました。
いよいよバンヤンツリーに [2006年09月27日(水)]
バンヤンツリーについたころにはもうとっぷりと日が暮れてこうこうと月が輝いておりました。立派な門には守衛さんが立っていて、そこを入ってガラスばりのレセプションへ。レセプションは赤い灯りが印象的なモダンなスペース。そこから隊長、カメラマン、渡辺3名それぞれに1人ずつスタッフがついてそれぞれの部屋に案内されました。

・・・・と思ったら部屋ではなくひとりずつ立派な門と庭のついたヴィラでした。おー。すなわち一軒家です。お家そのものはそんなに広くないんだけどなにせ庭があるのがいい。しかーもスタッフの説明によると庭のちょっと高くなってる場所にジェットバスがあるという。ひょえー。しかしあまりの長旅で疲れていてさすがにその晩、庭風呂に入る気にはなれず、部屋の説明をひととおりしてもらった後ですぐに寝ることにしました。家への入り口はドアではなく両開きの扉です。あけると目の前がキングサイズのベッド、左右にリビングとシャワー+洗面所+トイレが振り分けられております。枕元にはチャイナスタイルのスタンドが。モーニングコールを頼むのも面倒なので枕元のデスクにあっためざましをセットして バタンキューと眠りについたのでした。はぁーーはるばる遠いところまで来たなぁーーと思うまもなく意識は薄れ・・・・・・


ピピピピピピピピピピピ・・・・・

え”?もう朝? マジっすか?と時計を見るとまだ3時

え?確か7時か8時にセットしたはずなんだけど ねぼけて3時にセットしちゃったのかしら?と思いつつ、また目覚ましをかけなおそうとして気づきました。この目覚まし、アラームのハリがバカになっていてアラームをセットした後でめざましを動かすと勝手にアラーム針が動いてとんでもない時間にセットされちゃうんです キー

こんな目覚ましではきちんと目覚められないっ!と仕方ないからうつらうつらしながら細切れに寝ては起きて時間をチェックとかしてたら ちゅんちゅん空がしらみはじめ、夜明けでございますわ あーあー寝そびれた

取材日しょっぱなから疲れたままの1日がこうして始まったのでありました。

でもバンヤンの敷地内の建物はナシ族の独特の建築でまとめられていて、とても落ち着けましたよ。大人なリゾートなのと、結構マニアックな立地なので、いろんなリゾートに行き飽きた人ほど気に入るかも。私は気に入りました。帰ってきたばかりで言うのも何ですが、また今からでも行きたいくらい。取材でなく自分の休暇でね。取材でいくといろいろしたいこともできず撮影が第一優先なので、結果、消化不良でかえってくることになるのです。それでもまぁもう行かなくてもいいやと思うところもあるなか、またすぐ行きたいわけですから、ここは自分的にかなり気に入った部類なんですね。

バンヤンの詳細についてはあまり書いてしまうと10月に発売になる本編に支障がでますのでこの続きは10月20日発売の「旅」の美容特集号でお読みくださいませー。

というわけで次回からは1年半ぶりの北京の話に!
バンヤンツリー 麗江・・というより麗江への道 [2006年09月21日(木)]
(前の日記からつづく)

・・・・・・なんなの?なぜ飛行機動かないの?

中国の人たちは口々に「オーマイガっつ!」「ったく、ざけんなよ」「たまんねーな」みたいなことをぶつぶついっています。その気配を察してアテンダント男子女子がドリンクサービスを始めました。といっても水か昭和30年代にあったかも、みたいな、着色料ジュースしか選択なし。

そのうちかなりテキパキしたチーフパーサーみたいな女性で英語ぺらぺらネイティブ発音の人がアメリカ人に向かって説明始めました。それを小耳にはさもうとするんだけど遠くて聞こえません。みー。でもなんとなく30分くらいで飛ぶといってるような。そしたらそのお姉さんが英語で畿内放送してくれました。それによるとあまりの暑さでヒートアップしてしまったのでエアコンを止めて電源回復を待ちます、と。は?マジですか?ってな理由でしたが、エンジンだいじょうぶなのか?と不安になりますわね。

それでもなんとか1時間弱程度で畿内の電気がパチパチとつき、エアコンも復帰しました。で、えいやっと離陸。そしてクンミン空港に着陸。畿内から出されてバスに乗り、ほんとは待合いロビーで畿内掃除を待つ、んだけど遅れてるからそのまま別のバスにのらされて、またさっき乗ってきた飛行機に乗る、という不思議な流れです。ま、このテキパキ処理により遅れは30分ですんだんですけどね。隊長に電話して迎えを頼みます。たいちょー、30分遅れでーす!

中国国内は携帯網がつながりまくりなのでこういうときには便利ですね。そして実際きっちり30分遅れてリージャン空港に到着であります。ちびっこ空港なので荷物をとったらすぐ扉。隊長が外でお待ちです。でも中国の空港は畿内預けバゲージの半券を荷物と照らしあわせて点検してもらわないと外に出してもらえません。

ということで朝8時ごろ家を出てかっきり12時間、いや時差があるので13時間かかって夜の現地8時ごろ、ようやく、麗江空港に到着したのでした。いやーリージャンというか雲南ってやっぱり遠いわ。

(つづく)
バンヤンツリー 麗江 [2006年09月21日(木)]
さて 麗江まで行った理由です。それは、覚えてる人は覚えてるかもしれませんが、かつて、こういう日記があったと思います・・・

前略>

たまげることには、世界遺産のリージャン(麗江@雲南省)なんて山奥にまで、バンヤンツリーができるっていう話もトラベル&レイジャー誌で読みました。たいへん!ちゅーかほんとなのか!?

・・・・・・ちゅーか、ホントだったわけです。5月にオープンしてました。

それで取材に行かせていただけることになったわけですが、本当は8月に行ってきたかったものの、スパの完成が遅れているということで、9月に入った方が安心、とはいうものの、締め切りもある、ということでギリギリ引っ張れて、スパも開いてるだろうころは9月の初旬、というわけで先日行って参りました。ええ、スパ完成してましたー。

麗江といっても、例の夜は六本木になる賑やかな麗江ではなく、そこから車で30分ほどいった山あいの村に突如スーパーリゾートができちゃったわけです。リゾートの壁の向こうには畑が広がっていて、あぜ道を牛がもーも通るような田舎です。そーこに突然、大きなゲートができ、スパつき、ティールームつき、中庭にパゴダつき、全館ヴィラ仕様の豪華リゾートができちゃったわけですから村人のみなさんもびーっくりてなかんじです。いや、村人のみなさんは「わしらには関係ねーこった」という感じで黙々と牛をつれて畑仕事なさってますけどね。

朝、成田を発ちましてまず上海に着陸 プートンという国際空港です。そっから乗り継ぎなんですが、今度は同じ上海内の虹橋という国内線空港めがけて上海市内を横断です。なぁに3時間もあるから余裕ーと思っていたら、このプートンから虹橋って45キロくらいあるんですね。プートンで入国審査もあるし、あらかじめ、現地のガイドサービスにロケバス出動で空港〜空港の決死の横断企画ヘルプを頼んでおいたからよかったけど、これ、自力でタクシーさがして値段交渉して、とかしてたら間に合いませんでしたわ。あまりお薦めできません。かといってその日のうちに麗江入りするにはこれがいちばん早いんです。ツアーではきっと昆明(クンミン)で1泊する旅程が組まれるでしょう。クンミンから麗江は1日10便以上ありますので。

だがしかしこちらは仕事、一刻も早く着いて待ち受けている隊長と打ち合わせなどせねばならぬ、ので決死の上海市内移動です。途中で事故渋滞があってヤバー、という瞬間もあったのですが、なんとか20分余裕くらいでチェックイン。助かりました。しかし同じ市内で空港移動っていうのは荷物が多いとめんどうで嫌ですねー。

と、ほっとするまもなく、上海を飛び立った飛行機はクンミンに着陸。そのまま同じ飛行機で麗江(そろそろリージャンと呼び始めてもいいっすか?れいこうじゃなくて、中国語読みはリージャン・・したがってリゾートの名前もバンヤンツリー リージャンです)にいくというのに、クンミンで畿内からおろされます。

あ#ーーーー その前に上海紅橋空港で起こった恐ろしいハプニングを話さなければ。

その日の上海は9月というのにめっちゃ暑 40度近い30度台で真夏みたいだったわけです。その中をなんとかまにあってチェックイーン。そして畿内に入ってあとは離陸を待つ・・・というところで急に畿内の電源ダウン!! なに!? と思っていたら中国語で機内放送、わからん、なに?どーした? しかし気配的には離陸が遅れるといっているようす。中国の国内線って実は昔も雲南に行くのに苦い経験があり。そのときは北京経由だったのですが、まずは成田〜北京が北京上空濃霧のため空港大混乱でえっらい遅れたのです。北京で通訳さんとようやく会えたものの、濃霧の余波で国内線のフライトも乱れまくり、通訳さんの活躍によりようやく座席を確保してほっと畿内にのりこむ、とそこに畿内放送。え”−−−−っと暴動が起こりそうなほどの畿内。なになに?ときくと雲南で軍事訓練をしているのでそれが終わるまでは飛べない、といってるというのです。キーーー そのときは結局、畿内からおりて再び違う路線を探して飛ぶといってるフライトにかえてもらったんじゃなかったかな。しかし軍事訓練は訓練なので、確か結局相当待たされて、その日のうちに目的地入りできず、それこそクンミンの空港そばのホテルを割り当てられてひと晩とまった!のをいま思い出した! ひー 

そういういやーな雲南フライトの思い出があったので、今回もまた軍事訓練か!?と条件反射しちゃいましたが、そうでもなさそう。しかも冷房が切れている。こりは電気系統の故障?また飛行機おろされるの?

(長くなりすぎなのでつづく)
顔バリ効果 [2006年06月19日(月)]
日本はおいておいて、ブラジルの優雅なサッカーに魅了されますねー。るん やっぱりサッカーのお祭りなんだから、普段見ることができない、あれくらい芸術的で効率のよい、見てて安心で美しいパス回しが連日みたいものです。暑いからとかいいますが、ナカータ選手がキッパリいっていたように暑さはどのチームにとっても同じ条件なんだから、日本のマスコミも、暑さは影響ありましたか?なんてつまらん質問はしないでほしいです。現に暑くても巧いチームは巧いんだから。

さて。ハリも巧い人は巧いもんだ、の話。

先生の診断によれば(診察台に横になり、手足にハリを打たれた後のこと。先生は部屋の照明を消して顔の色を観察したのです。電気消して何が見えるのか不思議なんですが、先生には見えるらしい。よく考えると若干怖いですが信じることにする)その日の私の顔は胆嚢に関係するツボが赤くなっていたそうで、つまりは、胆嚢が熱を持っている、と。


たんのうというのは、肝臓のそばにある臓器で肝臓で作られた胆汁をたくわえる場所。胆汁は特に脂肪分の消化を助けるはたらきがあるということで、長年油っこいものばかり食べてきたので胆嚢は酷使されていた自信があります。えっへん(威張ってどうするって話ですが) 


それと先日の首のおでき(毛嚢炎)も、ここらへんに遠因があると思えます。余談ですが、その後、食事療法により2ヶ月くらい必要でしたが、毛嚢炎は治りました。切りもせず、薬も飲まず、自然治癒しました。皮膚科の先生によれば、袋ができちゃってるから切って袋を取り出さないと治らないちゅーことだったんですが、そんなところにおできができるのは内部の問題で、内部の問題が解決すれば自然に治るはずと思っていたのですが、やはり、治りました。


ネットでみると毛嚢炎に悩んでいる、しかも繰り返し繰り返しできるという悩みが多いようですが、抗生物質やレーザーでの治療では根本解決にはならないので、またできるのだと思います。肝臓腎臓をいたわる食事療法と養生を続けていれば時間はかかるけど治りますよ。気長に、でも地道に腎臓肝臓をいたわってみてください。なにしろ経験者がいってるわけですから、信じて養生してみてくださいな。


さあ本題。そういう肝臓経由の胆嚢の炎症っていうものも、顔に色となって出るわけで、見る人が見ればわかってしまうんですね。見えてしまう人は人の顔見るたびに、あ こいつは肝臓がヤバい、と見えてしまうわけで、それもまた、霊が見えてしまう人と同じように、気が休まらなくて大変ですよね。先生たいへんだなー  いや、また話が脱線しましたが。ええっと、私は胆嚢が熱を持っている、相当、疲れている、と。そこで、先生は顔の胆嚢に関連するツボにハリをうっていったわけ。


以前にも書きましたがこの先生、相当巧いのでどこにどれくらい深くハリ刺してるのか、刺されてる側にはまるでわからない。だいたい目の下の目尻に近いあたりと、目頭とこめかみのあたりかと推測されるんだけど。唯一、左の目頭だけはなにやら重みを感じたので、あれ?ここハリ打たれてるのかな?と思った程度で。また何分か置きバリされて身動きせずにおりました。すると不思議なもんで、顔に打たれてるのに、おなかがぎゅるぎゅるいうんです。はーほんとに顔のツボと内臓が直結してるんだーと感心しました。


しばらくして戻ってきた先生、ふむふむ、と満足げにハリを抜きます。どうやらツボうちが功を奏したらしい。「胆嚢をおさえるように打ったら顔の下半分の青さがとれて顔色が均一になりました」というんです。


内臓関係のハリの仕上げをしてもらい、先生から「今日はやれることを100%やりました」というお言葉をいただき、部屋に戻って鏡を見てみると、ホントです。顔の色ムラがとれて妙に顔色が整っている。しかーも、なんとなく、むくみもとれてスッキリ。小顔になったような気が・・・。色ムラがとれて顔がシマるなんて、悪いけど、もう変なフェイシャル受ける必要ないじゃんって感じ。もーう、ハリってステキすぎます


養生によって4月とは比べられないほどよくなってるけど、まだまだ普通にくらべたら弱ってる状態なので、本当は毎週ハリうってもらいたいんですけどね。京都まで毎週通うっていうのはちょっと不可能なので、せめて毎月一度は診察してもらいに通いたいと思っているのでした。


まぁハリが苦手って人もいるので、無理にはお薦めしませんが、やはり西洋医学の限界をみんなが感じるようになった昨今、まったく違う観点からアプローチして病を治す東洋医学は、存在価値があると思うんですよ。だって患者が自分で効果を実感して、薬づけになるより確実に快方に向かったと思えるわけだから、もうそれは理論とか、論文とか、エビデンスとか、頭のかたいこといってる場合ではないと思うわけです。


いや、理屈でいえば、部分だけでなく全身つなげて考える東洋医学のほうが、断然理屈が通ってると私には思えるんですけどね。
人生初の顔バリ [2006年06月18日(日)]
話がちょいと前に戻りますが、ハイアットリージェンシー京都のハリ。
その後いろんな編集者に話をしてるので今後さまざまな媒体で紹介されると思います。


いっつもこうしていいと思うと思い切りお薦めしちゃうもんだから、自分のお気に入りがどんどん予約とれなくなって、自分もいかれなくなっちゃうのね。だがしかし、よいものはみんなでシェアしたほうがよいと思うので、しゃーないと思いつつ、また人に薦めてしまうのであった。私の取材はいつもの美的の連載に掲載されます。今月でなく来月。今月はモロッコのバラの谷の話ですよー。こちらもどうぞ読んで下さい。このブログであまり詳しく話していないバラの谷エリアにある豪華なホテルの話も載ってます。


さて、ハリの話。

今回は4月に続き2回目の訪問だったのですが、取材のついでに顔バリまでしてもらっちゃいました。顔バリってもちろん顔にハリ打つわけですが、さすがに好奇心強い私でもいままで打ったことはなく、打つことになろうとは思いませんでした。だって顔にハリ打つ意味がいまいちわからなかったし、どうも顔バリってアメリカ人向けのビジュアル効果みたいな気がしてたのですよね。

実際「Sex and the City」でシャーロットが確か不眠症だったか不妊だったかの治療に顔バリサロンに通って、「せんせいー」といいながら顔にハリさしたまんま、部屋から出てきて待合室の患者さんがいっせいにビックリ

というシーンがあったと思うんですが、なんかそういうキワモノ的な印象があったんですね。それで取材の話のついでに、「先生、顔バリってどうなんです」と聞いてみた。

すると「顔バリは日本でハリを習ったアメリカ人が帰って広めたんですけど、リフティングにいいってマドンナが受けてハマったのがきっかけでブレイクしたみたいなんですよ」と先生。アメリカ経由の顔バリってハリ打ちながら電流流す=顔の筋肉を運動させる というトリートメントもあるんだそう。腕でもカラダでも電流とおしてスリムにっていうの、ありますよね?ところが私は電流モノって大嫌い。なぜならやっぱり不自然なことさせたら副作用があると思うので。そしたら顔バリ+電流も、そのときはピッて確かに上がるけど、そのあとでドドーンと使用前よりよけいに落ちて(すなわち、たるんで)しまうそうで、先生も「電流流すのはお薦めできません」 うーむ、思ったとおりだわ。


それじゃ先生は顔バリはやらないかというと、やるというので、どういう効果があるか聞いてみたところ「顔にも内臓の状態があらわれるんです」。すなわち、顔の部位はそれぞれの臓器と呼応してるので、顔に打つことで臓器の調整が可能というわけ。それはおもしろい! そんなに理屈が通ってるならやりたい!と志願してふつーにカラダにハリを打つのに顔バリを入れて治療してもらうことになりました。

いつものように脈診しつつ、顔色を見つつ、まずは手足の必要な部分にハリを打って気を調整しながら治療開始。脈と顔色だけでほとんどのことがわかるそうですが、それにおなかと背中を触診してさらに診察を深めます。その結果、どこにどうハリを打つかが決まるわけですが、顔バリの場合には部屋の照明を消すと先生には顔の色ムラがぼーっと見えてくるんだそうです。それで顔のどこが熱もっていてどこが青いとかわかるそうで。その診断に基づいてその日するべき治療方針が決まると。

ただ私の状況は4月よりよくはなっていても、まだまだ虚弱状態なので、いきなり顔バリを打つことはできず、まずカラダの必要箇所に打たないといかんのだそうで、手足に打って15分ほどおき、その後内臓に打って少し置いてからようやく顔バリタイムとなりました。このようにハリにはマニュアルはなく、あくまでもその人の状態を見て必要な箇所や置く時間は決まります。それも含めてやっぱり巧い先生にうってもらわないと心配ですよね。


巧いかどうかは日ごろハリをされ慣れてないと判定できないかと思いますけど、とくに初めてハリを打ってみようってときには不安が先立つと思うので、評判のよい先生を紹介してもらって、その先生に診察されてるときに本能的に安心できるか、信頼できるか、ってことで判断してもよいと思います。人対人だから、相性ってものもあるかと思うのでネ。

あとはわからないことがあったり、カラダが感じたことがあったら、そのつど先生に話してみるとよいと思います。聞いても答えてくれなかったり、詳しい説明してくれない先生じゃー受けてるほうもつまんないですもんね。わたしなんか「せんせー左足のひざ下がみょーに痛いんですけどいいんですか!?」なんて違和感感じたらすぐきいちゃいます。

そういう意味ではマッサージを一方的に受けてるだけのスパのトリートメントより楽しいですね ハリとかお灸とかは

(つづく)
ハイアットリージェンシー京都のスパ [2006年05月15日(月)]
読書に続いては京都で宿泊したハイアットリージェンシーのスパの話です

このスパでは、以前からお気に入りの日本メイドのオーガニックコスメ「ちどりや」さんのコスメを使った本邦初のトリートメントを受けることができる・・・というわけで先日喜んで京都に出かけたのですが、

スパを受ける直前になって発熱してしまったために、残念ながらちどりやエステを受けることはできなかったのですが、このスパでのもうひとつのお薦めは

鍼なんです!

ということも耳にしていたのであります。トムハンクス夫妻も最初はビビっていたものの、結局、鍼をうけることにし、終わったときには天にも昇るようなハッピーな顔で満足して帰ったそうな・・・トム様の警護の面々まで鍼受けて喜んで帰ったそうな・・・・・しかしいまはトムの話はどーでもいい。そんな余裕かましてる場合ではない。ともかく


せ、せんせい なんとか体調を戻してください

と無理を承知で鍼の先生にすがる瀕死のわたし


                


って感じだったのですが、先生(えっらい若い あとでお聞きしたらまだ32歳)は、そんな私の顔を見るなり「生理機能が乱れてますねー」さらに脈診してから静かに、仰向けに横になってくださいといい、おもむろに腕に鍼を打ち始める。そして妙なことを

「ゴハン食べましたよね」
「ええ、たったいま、ホテルの和食を」

なんでそんあんこと聞くのかなーと思っていると

「まったく消化してる音がしない」

んだそうです そりゃどーゆーこった!?

つまりはこの時点で肝臓腎臓脾臓がいかれて胃腸までコチコチに動いてなかったちゅーことだったわけですが、そのときの私にはなにがなにやら、ちゅーか、熱が内側にこもってこもって、ぐ、くるじ〜〜〜わかります?鼻はつまり、汗かくわけでもないのに、体の内側からカーッツと熱くなる、でも手足はキンキンに冷えきっているというブキミな事態。なんとかこのノボセをくいとめてくださいましーー

先生はつづけて

「これは相当ヒドいですよ」
「は なにが?」

「肝臓が です」

そして先生腕や足にずぶずぶ鍼をうちまくって「これで15分置きます」といって部屋をでていきました。ひとり残されるわたし。だが次第になにやら足もとから少しずつなんとなくあたたまってきたような、鼻づまりが少しずつとれてきたような・・・


15分後再び先生登場。鍼を抜き「今度はうつぶせになってください」

そして背中にずぶずぶと打ち込みまた「15分置きます」と去っていく。

このうつぶせ15分のあいだ、驚くべきことにズンズンズン・・・と体中をほかほかの血が回り、足から背中からあたたまってきて、鼻づまりがさらにとれ、こもっていた熱がみるみると音をたてるように頭からおりていく実感。す、す、すごーーーい。


表15分 裏15分でこの目に見える回復効果。


これはデキる!助かった!



ちゅー感じですよ。


最後に先生 木槌を取り出しおなか周りをコンコン打って診察終了。


「いまできることの70%はやりました」


その時点でわたし、もぅほとんど治った!と思ったのです。残念ながらその晩また眠れなくて、ぶり返してしまったのですが、最悪に熱が上がりかけたところを、ほとんど頭クリアまで戻すとはなんたる力技! わたくし鍼は何度も打たれてますがこれほど即効で病をおさめてもらったのは初めて!


鍼の名医をお探しで、もしも京都にいかれる用事がありましたら、ぜひ、ハイアットリージェンシー京都に泊まって、鍼を打ってもらってください。先生は水曜と日曜しかホテルにいらっしゃらないので(その他の曜日はご自分の治療院にて診察)その曜日を狙ってね。


結果、このあと私は養生生活に入ったわけですが、今回の不調が肝臓にあると教えてもらったのもこの先生の診察が始まりでしたんで、養生のきっかけを作っていただいたことにもなります。養生本を贈ってくださったちどりやの朋美さんもいらっしゃる、もはや京都に足を向けては眠れませんでございます。


                



再度、先生に養生後の状況を診察していただくため、また、先日受けることの出来なかった、ちどりやトリートメントを受けるため、また近々、宿泊がてら行って参ります。取材もしてまいります。その結果は美的のいつもの連載でご披露しますので、お楽しみに。


もちろんそれまで待てないご近隣の方は、ぜひ、アポをとってこのスパに足を運んでみてくださいね。いままでのホテルスパにはない新しくも本格的かつ まっとうな「和」の施術ならびに診察が受けられることを、わたしが保証します

                
                   


http://www.hyattregencykyoto.com/

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