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あまりにタイムリー チョプラ先生からのデリバリー [2008年06月13日(金)]
目下、美容業界は08年秋冬の新色プレゼンテーションの真っ最中。そこに今月分の連載の取材や原稿書きが加わってきた今週です。

で、同時に調べているのが、チョプラ先生。

というのも友人のSちゃんが、チョプラマニアで、なにかといえば「チョプラ先生」「チョプラ先生」とうわごとのように語るわけなんです。

チョプラ先生というのはインド出身の医学博士。世界のスピリチュアルリーダーとしてさまざまな活動を行う一方、非営利組織「チョプラセンター」を創設。

チョプラジャパンのHPから公式プロフィールの一部を抜粋させていただくと

「ハーバード医学学校、ハーバード神学学校、ケロッグビジネススクール、スタンフォード大学などで基調講演を行っている他、米国内科医大の特別研究員および米国内分泌臨床医教会のメンバーであり、国立健康協会の統合医学における非常任パネリストとして活躍している」

「心と体の健康、量子力学、スピリチュアル、平和に関する著書は50冊にのぼり、そのうち12冊がベストセラーに。チョプラ博士の著書は35ヶ国に翻訳され、発行部数は2000万部を超えている」

とのことで、Sちゃんがいうには、最近の世の中の動きはチョプラ先生がずっと前からいっていたことなの

だそうで、あまりにいわれるものだから、私もチョプラ先生の本を読んでみようという気になった。それでSちゃんに「チョプラ先生の本、読みたいから貸してくれない?」とメールしたのが昨日。

それに対してSちゃんが「同じ本を2冊持ってたから、1冊あげる。宅急便するわ」とレスをくれたのが、今夜21時19分。

ヤター ありがとう、とレスしたのが、21時52分。


その後、「ラストフレンズ」が始まったのを横目で確認しながら、取材準備の調べ物をネットでしながら、別件の資料ファクスを受け取りつつ、ラストフレンズがCMに入ったので、「今だっ!」と、急いでゴミ出しに下までダッシュ つまりこれは22時台のできごと。

うちのマンションは1Fにゴミ捨て場があり、そこにゴミを各種分別して置くわけなんですが、今日のゴミは燃えないゴミだったので、燃えないエリアのポリバケツに入れ、さて

と上に上がろうと思ったんだけど、思ったのになぜか、燃えないゴミエリアの上に、2,3冊本が置いてあるのが気になって、今日は何が捨てられてるんだろう?と思って目線をやると

本の背中にチョプラの文字がっ

ちょ、ちょ、ちょぷらぁ〜〜

もービックリです。読みたいと思っていたチョプラ先生の本が時空を超えていきなり目の前に出現ですよ。しかもその本の背には

「すべての願望は自然に叶う」と。


すごいですねー。チョプラ先生。先生の本が読みたいと思った迷える子羊のもとへ、本をデリバリーですよ(結果的にね)

チョプラ先生、ありがとう〜(いや、現実的に言うと、どなたか存じませんが捨ててくださっってありがとう〜)

まさに「求めよ、さらば与えられん」

Sちゃんにはむろんソッコーでメールしました。Sちゃん仕事に没頭してる様子でまだレスありません。Sちゃんの反応がたのしみです。それにしても、あー驚いた
SEX AND THE CITY THE MOVIE @ シンガポール [2008年06月02日(月)]
間があいてしまいました。実はシンガポールに行っており、現地から毎日アップしてたつもりなんですが、気づけば海外用の携帯のメルアドを登録してなかったため、ちっともアップにつながらなかったガーン

アップしたつもりの画像も原稿もあるのですでに少しずつアゲてますが今後もまとめてアゲときます。この日記をはさんで前と後にシンガ情報(主に食)はいりまーす。


・・てことで、ここでは思っても見なかったシンガポール万歳の収穫話。それは全米で封切られたばかりの「SEX AND THE CITY」映画版が見れちゃったこと

しかも帰国便に乗る直前にです。

シンガから成田へのシンガポール航空の最後の便は23:40発。シンガのチャンギ空港っていうのは街中からタクシーで30分かからない近さなんで、17:25スタートの回を見て、映画そのものがたっぷり2時間少々。で、映画が終わって外に出たら20時。タクシーが混んでいて無線呼び出しに手間取りましたがそれでも20時チョいすぎに戻れて、最後のパッキングをして20時半ごろ余裕で空港へ。

チャンギ空港はターミナル3というのができており、まさにピカピカできたてほやほやのきれーいなターミナルです。23:40の便は話題のエアバス380。

機体が大きいので、飛行機というより、しずかな波の上を走るフェリーに乗ってる感じの体感です。ふわふわしてるっていうか。揺れも少ないし、快適快適。シンガまでは6時間半程度のフライトなんですが、もっと長くのってても疲れないなーと思いました。さすがに深夜便だと早朝成田着なので朝がちょっと辛いですけど。時差は1時間だし、アジアはやっぱりラクですね。

それでは今後もつづく、シンガの最新食事情をお楽しみに

あっ

SATCの映画の話ですよねー。でもネタバレはマズいですよねー。ええっと2時間強、飽きずにずっとちょこちょこ笑いながら見れます。爆笑場面もあります。相変わらずな4人+BIGです。ほろりとする場面もあります。やっぱり私が好きなのはサマンサかな。シャーロットも今回はいろんな意味で大活躍! ・・・くらいにしときますね。

シンガポールはハリウッド系映画はアメリカと同じタイミングで公開なんですねー。インディジョーンズの最新版も封切りになってました。っていうか日本っていつもなんでそんなに遅いの!?  SATCは確か秋予定ですよね。まさかシンガで封切りしてると思わなかったので、ラッキーでした。シンガでは「見たい!」と思ったらパソコンでその映画を上映している映画館一覧から、各シアターのどこの席が現時点で残っているかがすぐ検索でき、その場でネット購入できます。私も「もう封切ってる!」と聞いたのがブランチしてる最中で、のんびりブランチ後に一個所ショッピングモールに寄って戻ってきてから検索してもらったら、なーんとすごい人気で、いちばん前の列しかあいてない状態。

「それでもいい帰る前に見る」と最前列のどまんなかをゲット。しかしシアターに行ったらあいていたはずの最前列もすべて埋まって大入り満員。封切ってはじめての日曜ってこともあるとおもいますが、大人気でした。NYでも予想を上回る興行成績とか。テーマを唄ってるのはファーギーです

シンガはチケットが800円程度なので十分満足。日本でもレディースデイに行けば満足できると思うわ。しかしSATCのスタートは1998年、みんなでビデオやDVDを借りてわいのわいのみてたころからもう10年たっちゃってことのほうにしみじみしますね。ほんと。
セルライト速報 [2008年05月26日(月)]
ラ・ブランルージュですが、やはり土曜のブランチ、姫さまコーナーで紹介され、その後、電話殺到ですごいことになってるみたいです。

姫さまが体験するのかと思ったけど、姫さまじゃなくお着きの女子リポーターが試してましたね。そこで紹介されたのは、二の腕ケアなんですが、私のお薦めは下半身セルライトコースのほう。両方のコースを受けてみたんですが、私は下半身のほうが効果実感で、お得だと思うんですよねー。まぁ人それぞれかと思いますが。

というわけで、問い合わせの電話をするならば、もう少したってからのほうがよいかも・・・な速報でした。たぶん1週間くらいたてば、落ち着いてるかと思います。
日曜夜のおたのしみ [2008年05月18日(日)]
「トップランナー」、昨夜もみましたが、またもリアルな話の連続で、


そうそうそう〜〜80年代前半って急に車会社がコンパニオンという名前で女子をショールームに投入した!した!した!と思い出しました。

そして来週はいよいよバブルです。車業界はどんなバブルだったんでしょうねー。チャコは外資系に転職したのでさぞやバンバン売れまくったことでしょう。

でもって日曜夜はむろん「篤姫」

私はNHKのこの時間枠はしばらく見てなかったのですが、篤姫はけっこう見てますね。うっかり20時を見逃した場合は、BSで21時からの韓国ドラマ「ファン・ジニ」をみたあとそのままの流れでBS放送版を見ます。昨今は家定というキャラが登場して目が離せなくなってますし。幕末って、幕末の志士側の話が多くて、徳川家サイドの話って日本史の授業でわりとはしょられてしまうので歴史的な観点からもたのしみです。
お久しぶりでスミマセン [2008年05月13日(火)]
GWは結局ずっと香港の原稿書いてるか養生メシ作ってるか掃除してるかのどれかでした。前半はあまりにも原稿ずっと書いてかたまっていたため、肩・腰・目が限界で倒れるかと思ったほど。29日とか30日はマックスで疲労がたまってしまいまして、これではイカンとベッドの上でストレッチしたらだいぶ気分がほぐれました。

ストレッチと呼吸ってほんとに大事。熱中してると呼吸が浅くなってしまってちゃんと酸素も足りてないのですね。反省反省。

連休後半は若干余裕が出たものの、東京地方、天気最悪だったので、おもに家で部分的に掃除してました。渋くレンジ台の掃除とか。知ってますよね。お湯と重曹で力入れなくてもきれいに汚れが落ちるの。そんなこと地味にしてました。

連休明けたらもう美容界は秋の新色のシーズンです。今日も数件の発表会をはしご。

そうこうするうちにこのまえ書いたばかりの香港の原稿の校正作業。

昨日はようやく気を持たせた末にキムタクの新ドラマが始まりましたね。新人議員候補いきなり当選しちゃって、ドラマの本領発揮ってかんじ。まぁドラマですから・・って。その点NHKの「トップセールス」は昭和フラッシュバックってかんじでリアリティがあって、感情移入できます。今季ではいちばん好きなドラマ(昭和を知らない世代には逆に感情移入できないんだろうか)

私たちは主人公の人たち(バリバリ団塊世代)より下の世代なので、身近にいる上司が「特攻上がり」とか、戦後どうこうとか、学生運動とか、そういうところは全く体験的にかぶらないですけど、ところどころに流れる昭和のできごと、多摩川決壊とか田中角栄ロッキード事件とか、あまりに印象的な事件はよく覚えており、そのできごととともに進む、チャコ(主人公=夏川結衣)の人生に毎回見入ってしまいます。今後もたのしみ。
閑話休題〜湯たんぽ生活〜 [2008年04月18日(金)]
なんだかまだまだ毎日肌寒いですねー。私はまだまだ湯たんぽが手放せません。

今年の冬は厳しかったので湯たんぽがめちゃ売れだったという話を聞きましたが、私も湯たんぽなしにはこの冬は越せなかったかもしれない。

ですがまだまだひき続きつかってます。迷ったけど香港にも持っていきました。

香港は毎日結構脂っこいものを食べてしまっていたので、胃や肝臓がもたれないように、毎晩これで温めながら寝てました。そのおかげで便秘もせず、助かりました。ある晩は疲れからか、ちょっとおなかいたくなったんですけど、そのときもお湯わかして入れて仰向けに寝て、しばらく肝臓の上と胃腸の上と交互にあたためていたら、1時間くらいでものすごくラクになってよく眠れました。

持っていってよかった。ゴム製なので全然重くないし平らだからあまり場所もとらないしね。スーツケースの荷物の間に難なく入ります。

この湯たんぽ話、みんなに話すと結構驚かれるんですよ。どんな湯たんぽ使ってるんですか?って。

私が使っているのはゼンガーというドイツの会社のゴム製の軽いミニ湯たんぽで、そうですねー、測ってみますと縦26cm横17cmくらいの小ささです。

これがちょうど肝臓部分やおなかや背中の腎臓の裏側にあてるのにちょうどいい大きさなので、とても重宝。本当は、養生の基本であるこんにゃく湿布をするのがいいんだけど、こんにゃくがないときにかわりにこれであっためてみたら、なかなか快適なので続けてるってわけです。毎晩寝る前にお湯をわかして作るだけなので簡単。寝るときに、まず右胸の下の肝臓の位置にあてて温めて、十分あったまったらおなかに移動させます。胃の部分とその下の腸の部分。冷えがひどい日はウエスト裏の背中に横に置いてしばしあっためます。

さすがに背中でつぶしたまま寝ちゃうのは危険なのでおなかに移動させて置きながら手でなんとなくおさえていると、手もあったまりますし、おなかがホカホカしてくると自然と全身があったまってくるんですね。そしてそのままスーッと寝ちゃう。朝まではあったかさは持たないんですが、朝探すと自然に布団の中にころがってます。

ゴム製ですがそのままだと熱いのでコットンやウールのカバーつきで売ってます。冬のスタート時期にはプラザとかにいっぱいかわいいウールのカバーつきで売ってたんですけど、もう時期はずれなので入手むずかしいかな。先日、検索したら結構ヤフオクにも出てました。ゼンガー 湯たんぽで検索してみてください。ただし大きなサイズのものは肝臓、胃、腸と場所を特定してずらしてのせるのに向いてないと思うので、小さなサイズで探してくださいね。
香港にオルセンあらわる [2008年04月17日(木)]
香港のファッションをリードしてるのがレーンクロフォードというデパート。なかでもフォーシーズンズの隣りのifcモールにある店はめちゃイケてて、香港に行ったらぐるりと店内見回すと何かしらハッケンがあるため、定点観測の重要スポットとなっています。

化粧品売り場をチェックしにいったら、そこにイベント告知の看板があって

オルセン姉妹のブランド上陸!

って書いてあったんですよ。そのローンチパーティをするって。日付をみたらちょうどその日、えーっ、なんかイベントするのかなー本人たちが来港でもすんの?と思ったけど、仕事仕事・・ってことでまたフォーシーズンズに戻って撮影開始。

この日の撮影はフォーシーズンズの中華ロンゲンヒンとフレンチ カプリスの内観とお料理撮影。案外早くすんだので、編集担当M子とと撮影商品を決めるためにレーンクロフォードの化粧品売り場へ。ナチュラビセの新製品でおもしろいものがあってそれを試させてもらってると、なにやらコンコースが騒がしい。

はっ 例のオルセンイベントでは

とひらめいたので観察に行ってみたけどオルセン姉妹はいなさそうだった。モデルちゃんたちがそのローンチするというカジュアルブランドの服を着てポージングしていたので、なーんだ、単にファッションショーかぁ、とまたナチュラビセカウンターに戻り、そこからディナーに出かけてしまいました。

ところが翌日、フォーシーズンズのスパの撮影の合間にちょこっと部屋に戻るためにエレベーターにのると、途中でエレベーターがとまり、のりこんできたのです。オルセンの1人が。

オルセンシスターズというのは双子でかなり顔が似てるので1人だけであらわれるとどっちだかわからないんで、アシュレーだったのか、メアリーケイトだったのか、未だにわかりませんが、何やらハンガーにかかったお衣装を背中にしょい持ちしながら客室フロアに消えていきました。その客室フロアは編集担当M子と同じフロアだったんですが後でM子

ボディガードが廊下を見張っていたっ

と教えてくれました。オルセン姉妹やっぱりイベントのために来てたんですねぇ。ちなみにオルセン姉妹プロデュースのブランド名はElizabeth and James(エリザベス アンド ジェイムス)というカジュアルウエアです。

わたし、いつもマキアでオルソン姉妹の記事かいてるんでうっかり知り合い感覚になっちゃって「ローンチのプレゼンで来たの?」ってエレベーター内で反射的に話しかけちゃったんですよ。何も考えずに。およよそしたらオルソンのどっちかがハッ、っていうかギクッとふりかえって

「あら、あなた昨日いたっけ?

っていうので

「いたけどあなたを見かけなかったわ」っていったら

「あたしたちいまから行くところよ(we are going to)」

って答えながらエレベーター降りていったのでした。

あたしたちっていうことはやっぱり双子そろってきてたんですよ。ふむ。


それにしても、しょっちゅう写真見てると知り合いみたいな感覚になっちゃうのって、怖いですねー。オルセンのかたわれと会話しちゃった。とくに問題もなくふつーに答えて去っていったけど、これからは気をつけて自重しよう
これがエルメスアメニティ [2008年04月16日(水)]
これが昨日書いたマンダリンオリエンタル香港(私は勝手に本館と呼んでますが、昔からあった、プリンスビルに近いほうのマンダリン)の普通の客室のアメニティです。大きめに見えるかもですが、実際は40mLのちびちびボトル、プラなので軽いし落としても割れないし、このくらいの大きさって携帯にいちばん便利ですね。


ってことで余ったものはそのままいただいてきました。柑橘系と書きましたが香りが強すぎないので使った後にはほぼ残りません、シャワー時にすがすがしくて後には邪魔にならない、その品のよさがさすがエルメスです。というわけで、ありがとう、マンダリン
香港で出合ったものたち その2 室内ばきスリッパ大賞 [2008年04月15日(火)]
香港の現在のベストホテル3といえば、順不同で、ペニンシュラ、マンダリン、フォーシーズンズ。どれがいちばん?ときかれても、それぞれに全く個性の違うホテルで、それぞれのよさがあるので比較はできないというのが正直なところ。それぞれ2泊ずつしてみるとそれぞれの違いがよーくわかります。

個人的に香港に行くときも、同行者がいて部屋をシェアできる場合は、だいたいこの3つのホテルのどれかを選んでますが、マンダリンはたいがいランドマークマンダリンという新しくできたほうのホテルを選んでました。というのも本館の元祖マンダリンが工事をしてたり、セールの場合にはショッピングゾーンに直結したランドマークのほうが便利というメリットがあったので。

逆にマンダリンの本館に泊まるのは、返還前に泊まったきり久しぶりだったんですが、
じゃーん

マンダリン本館はものすごくカッコよくリノベされていて、昔ながらの建物を使ってるので天井が低いのは直せなくて仕方ないんですが、室内すべからくものすごく使いやすく機能的。シャワーヘッドも2つのヘッドからお湯が出てくる超モダンなもので、その2つのヘッドの向きをそれぞれ変えることができるので、1つヘッドのシャワーより全身くまなくお湯を当てることができて快適。

そして室内履きに至っては、いままで過ごした数々のホテルの中で一等賞、室内履き大賞をさしあげたい!と思うほどのステキなスリッパでした。


MはもちろんマンダリンのM 男子用と女子用 素材はフリースかな。ふかふかでイイ感じです。

あとマンダリン本館のいいところは、アメニティが通常ルームでエルメスのeau d'orange vert(緑色の容器で爽やかな柑橘系の香りのシリーズ)であること。スイートになると何とaqua di Parma(イタリアの伊達男がみんな使ってる印象的なイエローの外箱パッケージ 香りの系統はやっぱり柑橘なんですけどまろやか系柑橘)にグレードアップされます。

ちなみにペニンシュラのアメニティは東京から採用されたDAVI(石けんだけは違ってペニンシュラオリジナルのタイ製ソープがうやうやしい箱に入ってます)、フォーシーズンズはロクシタン、ランドマークマンダリンはアロマセラピーアソシエイツです。マンダリン本館はそのほかオリジナル制作のタルカムパウダーとバスソルトがかわいいソルトペッパー入れみたいな小さな容器に入ってネイルバッファーや絆創膏やソウイングキットと一緒に収納されてます)

アメニティひとつ取ってみてもそれぞれの個性が出てますよネ。アメニティ目当てにホテルを決めるのも楽しいチョイス方法かも。

ここに8月には九龍側にWホテル香港、そして次いでリッツカールトンも参戦してくるので、香港ホテル戦争はますます盛り上がりそうです。
事後の愉しみ [2008年03月27日(木)]
およよ うっかりしてるまにまたこんなに時間がたってしまいました。

フィギュア世界選手権は男子も終わり、すでに過去となりましたが、なにが楽しいって、youtubeもニコニコ動画もある世の中だと、終わった後も次々といろんな動画がアガってきて、愉しめるのです。

真央ちゃんのフリー1つとってみても、日本で放送されたJスポーツの樋口先生の解説、ユーロスポーツで放送されたイギリス解説のほかに、アメリカのabcの放送、カナダの放送、ロシアの放送・・・と各国の放送が次々とアップされて、さらに、ニコニコ動画ではその解説の字幕がいつのまにか入ってくるし。もう楽しいことこの上なし。

カナダの放送の解説はあの世界選手権を4連覇もしたカート・ブラウニングという往年の名選手で、そのカート様が「僕はマオのファンなのさ」といっちゃったり、真央ちゃんがすっころんだときにはカートも一緒に落ち込んだり、また最後まで滑り終えたときには「テレビを見ている子供たち、これがスケーターのあるべき姿なんだから覚えておくんだよ」というメッセージを送ったり。もぅもぅ、これぞスケートの解説!ってかんじの名解説が聞けて、はるか日本のいちスケートファンである私も感動〜〜

日本の解説ももう少し工夫したり、視聴者の役に立つことを言ってほしいですよ。ほんとに。

アメリカの解説なんて、いかに真央ちゃんのスケートが素晴らしいか、めっちゃくちゃ力説してくれてたりするんですけどね。なんか解説とともに盛り上がって素晴らしい技量のある選手を褒め称えたくなるかんじ。

カナダもアメリカも「それでこそ解説だ!」って思うほど、なぜこれが素晴らしいパフォーマンスなのかっていう理由を必要なときにきっちり解説してる。かと思えば、音楽にのってロマンチックにすべってるときはムダなことはいわない。そのメリハリがものすごいんですわ。

また今日はロシア放送のバージョンを見つけました。これはロシア語習ったはずの私ですが何をいってるかまるきしわからないながら、やっぱり見入る場面ではムダなこと言わずに解説何も言わないで真央ちゃんがひたすら場内のお客さんの声援をバックに滑るだけのシーンが続くわけです。

スケートがわかってる解説ってどういうものか、字幕もあることですし(それにしても誰に頼まれるでもなく、ボランティアで自分のわかる範囲で解説を訳して字幕入れる投稿者もすばらしいと思う) スケートファンになった方はぜひニコニコ動画の スポーツ>フィギュアスケート>浅田真央 で検索して いろんな国の放送の解説っぷりを見てほしいと思います

フィギュアスケートのところには過去の名演技シーンがいっぱいアップされていて、ファンならハマってしばらく出てこれなくなりますよー。なので時間がたっぷりあるときに登録してログインしてくださいねー。

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