さて、今まであぷしてきた、バスチャン・ゴンザレスのトリートメントが受けられるのは、イヴォピタンギのフェイシャルと同じく
「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港」のザ・オリエンタル スパです。
レセプションと同じフロアにある1室が
専用の「ペディ:マニ:キュア スタジオ」としてオープン。
ご紹介した「バスチャン ペディキュア」は60分 990HK$ で受けられます。
トリートメントだけでネイルカラーリングなしでこの値段?と思うかもしれませんが、バスチャンのトリートメントのよさは、
ぴかぴかつるつるになったツメと状態をよくしてもらった足裏のふかふか健康感が長持ちする点。
実は、私がバスチャンのトリートメントを受けたのは初めてではなくて、初回がモルディブのワンアンドオンリーリゾートの取材時(このときはバスチャン本人ではなく、バスチャンの愛弟子さんから受けましたが)、2度目がなんと偶然、滞在していたパリのホテルにバスチャンがくるというので即刻問い合わせたら予約がとれて、バスチャン本人からしてしてもらえて(ラッキー

)そして今回はそれから3年ぶりくらいの3度目なんですが・・
毎度、してもらった後までいい足&足裏&足ツメの状態が長続きすることに驚いています。足のツメがきれいに整ってつるつるぴかぴか輝いて、しかも足裏トラブルも軽くなって肌質もよくなっていると、気分がよいものですよね。
ですのでそれを考えると、この、円高により、1万円少しで受けられるトリートメントには十分の付加価値があるかと思います。
香港のスタジオには、バスチャンが常時いることはできないので(なにせ世界中に顧客がまっているため、3日と同じ場所にはいないとバスチャンは言ってました)
バスチャンの愛弟子君のアルバンが、スタジオのマネージャーとして、アポを受けてトリートメントにあたります。
向かって左がアルバン、右ごぞんじバスチャン
さて、ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港のスパで始まった2つの新しい話題をお伝えしましたが、ここの利点は、本当にお買い物や食事の動線のど真ん中にあるので、それらの前後に予約入れておけば、効率よくフェイシャルでもペディキュアでもできること。
短い滞在の中であれもこれもと思っていると、どうしてもスパ的なものは後回しになってしまいますが、香港へのフライトは意外と長く5時間近くありますので、機内乾燥も疲れも肌に影響しますし、お買い物やゴハンで思いの外ずんずん歩いてしまいます。
なのでタイミングとしては香港到着後ホテルにチェックインして、ちょっと休憩とったら、最初のお買い物や食事に出る前の時間枠でフェイシャルをアポ入れ。
とくに朝便で香港に入るときは、かなりの早起きになりますので、香港到着後、ちょっと休息をかねて肌トリートメントしてもらっちゃうと、肌も気分もスッキリ。
ペディキュアは、何泊するかにもよりますが、2〜3泊なら2泊目のランチ後の休憩タイムあたりに予約しておくといちばん効率も効果も出そうと思います。
とくにバスチャンのペディキュアは、足の疲れをとってくれるので、その後の滞在での活動がとても快適になると思いますから、次回の香港旅ではトライを日程に入れてみてくださいね

余談になりますが、バスチャンの話では、このホテルのGMがバスチャンのことを知って、直接コンタクトをとってきたそうで、ミーティングにのぞんだら、バスチャンが持ってる資料より多い資料を先方が持っていてびっくりした、と。そういう相手先だから職人バスチャンも安心してパートナー契約ができたということです。
ホテルスパはたいがいスパ担当のマネージャーやディレクターがあれこれ企画するものですが、総支配人自ら世界の良質なスパアイテムを探して,交渉して、自分のところに導入するってすごいなと思ったのでした。