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もったいぶってないでとっとと書きます 豆腐の威力
それは食べることではない!のです。なんと驚くことに、豆腐を外からの治療に使うのです。
以下 自然療法から転用しますと
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豆腐パスター
豆腐を水きりして、よくつぶします。
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これに一割くらいのおろしショウガをまぜ、つなぎに小麦粉をまぜます。
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豆腐の水分によって適当に、水がたれてこないくらいのつなぎにします、
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これを2センチくらいの厚さに木綿の布にのばし、飛び出さないように包みます。(芋パスターと同じやり方です)
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そして熱のあるところにあてますとすばらしい熱とりになる、内部の毒素も引き出すので水よりも気持ちよく解熱します。
30〜40分おきにとりかえながら冷やし、平熱になったらやめます。予後も気持ちよく、治癒も早い。急性肺炎などでも2日くらいで解熱するくらい大効があります
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わたしは以前のおでき治療で芋パスターはやっていて、この効力も知っていたので、今回なかなか熱が下がらないときにこの本を読んで豆腐の項を読み「コレだっ!」と急いで実行したもの
指示どおりに豆腐にショウガをいれて小麦粉少しずつ入れて練り物にしていきます。芋パスターのときに使っていた布を広げ、額の幅くらいにそれをスプーンで伸ばしていって布をたたんで、横になり、額にあてますと、ひんやーーり、相当気持ちいいです。豆腐1丁で数回ぶんくらいの量があるので、30分から1時間ごとに、新しいものにかえて(そのたび布も変えるので布も洗って乾かしながら3〜4枚必要です。綿の布ってことで和てぬぐいも使えます。
不思議なんですが頭が冷えるだけでなく、あるとき、左の脚や左の腕から首と左がわに じーんと軽くしびれが走りました。それと額に乗せてるのにぐるぐるおなかが鳴って動き出したのです。微熱が続くと胃腸が動かなくてそれが回復を妨げていると思うのだけど、それがこの豆腐頭貼りつけで、動き出したかんじなのです。ビックリ。布と中身をかえるたびに今回、熱を測ってみましたが、ずーっと動かなかった熱がこのしびれが走って以降、ちょっとだけど落ちる気配を見せたのです。
そして豆腐1丁ぶんがなくなるころ、「なんかわからんけど熱下がるかも」という妙な確信も・・・そして実際、2丁めの豆腐で同じようにパスターを作り、頭に貼って体温はかってみると。。。。37度に下がっているではないですか!! やっぱりあのしびれは何かわからないけど、よからぬ体内の毒がリンパか経絡かわからんけど走って出たのかも!
薬を使わないと体の反応がこうしてじかにわかるのでおもしろいですねー。いや当時はおもしろがってる場合ではなく、本当に熱で苦しくて、なんとかしてくれーってかんじだったのですが。こうして無事、36.8度にまで下げることができました。
その間ほとんどモノは食べてません。食欲のないときは風邪ひいてるときは食べなくてもいいんです。逆に食べ過ぎると胃腸が疲れているのに消化しなくちゃならなくて、よけい疲れますし、風邪菌と闘わなければならないのに消化という余計な仕事があるとじゅうぶん戦えないのです。しかしこの豆腐パスターで妙なしびれがあり、熱が下がったらあっというまに、食欲が出てきました。不思議なものです。まだ胃腸が弱っているので、最初に食べるのは玄米のお粥がよいとあるので玄米を6倍の水で炊いてお粥を作り食べ、そしてひと晩寝たらすっきり。
本に「予後も気持ちよく治癒も早い」と書いてあったとおりです。
他にもこんにゃく湿布やら生姜湯湿布(これは寝汗が出て大変なときにとても気持ちがいい)、大根おろし+しょうがおろしに番茶かけてイッキ飲み(これはもっと高熱のときに大汗をかいて解熱する用 今回38度のときにやってみたら、ものすごい汗だくになり、その後少しラクになった ただしこれは相当つかれるので大変弱っている病人にはやってはダメです) ハスをしぼって飲むなど、目についた風邪と熱とのどによさそうなことをいろいろやってみたのですが、微熱を下げるという点においては、豆腐パスターの威力はなにものにもかえがたいなと実感しました。
そもそも熱が出るのをみんな嫌がりますが、熱は自然の消毒法なので、熱を出したほうがカラダはきれいになるんですよ。ただ私の場合熱ができれずこもってしまうので長引くし、熱ができらないからきちんとした消毒にならない、というのが問題だったのですが(胃腸が弱いと発熱がちゃんとできない)春にそれでこりてから、食事療法で体質改善をはかっており、なんと、今回、ちゃんと発熱ができるまでになってきたというのは、たいへん喜ばしいことです。
熱出して喜んでるというのも変な人ですが。ほんと。ちゃんと治癒へ持っていけば事後はとてもすっきりするものなんですねー。発見。
そして北京から友達が帰ってきて、そういう熱がこもってしまう体質の人によい漢方薬を買ってきてくれました。小柴胡という種類の薬で、例のハイアット京都のハリの先生の見立てです。これを併用して、さらなる体質改善に励もうと思います!
ともあれ、みなさま、次回熱を出して微熱で苦しいときには、豆腐パスター思い出して試してみてください。そのためにも、いつも冷蔵庫にはお豆腐1丁 ショウガ そして戸棚には小麦粉、そして綿の布あるいは和てぬぐいを常備ください。和てぬぐいで作る小さな袋もショウガを煮出すときや、だいこんの葉っぱを煮出してお風呂に入れるときなどにも便利です。日本人ってすごい知恵を持っていたんですねー。これで医者いらず。ご先祖さまに感謝しつつ、こういう古来からの知恵をもっと生活に取り入れて、元気な毎日を遅れたらいいですよねー。
そうそう。熱で倒れる直前に、養生の神様 東城百合子先生にお目にかかったのでした。その話はまた次回に!
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