五月晴れの記憶が2日くらいしかないうちに、もう今週末は梅雨入りの気配・・ってほんとですか?うっとうしいですねー。
せめてこのペ^−ジを見た方の脳内だけでも、晴れ晴れとしたピーカンになっていただけるよう、モロッコ写真でのせてなかったものをいくつか貼りましょう。
これはリヤドホテルの
ダル リズランの中庭にある、あずまやです。
ここで午後のお茶したら
気持ちよさそうですよねー
私達は昼間はいつもスークで
買い物に走っていたので
そんな優雅なことはできませんでしたけど。
モロッコらしいブルーの効いたきれいな風景です。
モロッコってなぜなのか、
しっかりとした独特の趣味で
統一されたインテリアや小物の
スタイルがあるとおもうんですよ。
たとえばダル リズランの部屋の
テーブルの上はこんなかんじで
まとめられていました
部屋のインテリアのトーンに
合わせられた
ブラウン基調のカップ
左端はミネラルウォーターの
ボトルが入った
皮製のボトルカバーです
この渋いテーブルに
文字通り花を添えているのが
ピンクのバラの切花
周りがブラウンでまとめられているからこそ、ピンクのバラが入っても浮かないんですね。そこがオトナな雰囲気にまとまっている秘密だという気がしました!
次に見てほしいのがバラの谷で泊まった★★★★★★(6つ★あげたい)リゾート ダル アフラムのインテリアです。
ここは次号の美的でご覧に入れますが、パリで活躍中の
イベントプロデューサーが「自分で満足できるリゾートがないからつくっちゃおーっ」と、バラの谷のオアシスの椰子林の中に捨てられていたカスバ(城砦)を手に入れて作ったホテルであります。
詳細はまた後でアップしたいと思いますが、まーここってば、いくら書いても語っても不十分で終わっちゃうほどものすごくステキ ありえないほどステキ 昨今のリゾートはポストアマンの流れが強くいかにアマンを超えるか、ということにみなさんが知恵をしぼり、投資を尽くしてるような気がしますが、キッパリ、ハッキリ、アマンは相手にならんほどの高レベルの宿です。モロッコにもマラケシュの郊外にアマンありますけどね、ここを経験しちゃったら、別にわざわ
ざアマンいかんでもいいだろうーーって満足できちゃうお宿なんですの。
カスバの建物そのものを生かしているので外観はこんな感じ。
中のようすは写真がいまいちなのが申し訳ないのですが
上はエントランスからリビングへ抜ける廊下 涼しい風が入ってカーテンの布を揺らします。いいですねー。下はリビングルームの一部。花は毎日いけかえられます。大きな部屋に似合うようにダイナミックな投げ入れの切花です。こういう
大胆な生け花のセンスは、やはり、広い空間に慣れていないとできないものですよね。見ているだけで背筋が伸びるような気がして気持ちがよいものです。