だいたいにおいて
風邪のひきはじめでも
おなか痛いんでも
吹き出物でも
熟睡できれば治っちゃう
・・と思うんですが
眠れないから治らない
しかしどうがんばっても
寝付けない
眠れたとしても1時間くらいで
すぐ起きちゃうことの繰り返し
というのはとっても辛いですよね
京都でハリしてもらい
さぁこれで熟睡すれば治る♪
と思ったもののこれが
部屋に戻ったら全く眠れない
結局ほぼ一睡もせず朝を迎え
このままでは仕方ないので
朝チェックアウトして
新幹線に乗り
昼には東京に戻ってきました。
そして横になるのですが
まだ眠れず。
ハリのおかげで高熱があるわけではなく
頭はクリアなんですよ
で 風邪の症状としては
鼻がズルズル 相変わらずくしゃみが
時々出るくらいで
いつもの熱でボーっとした感じはないので
なんか変だな
と思いながらも
眠れないから起きてて
それで夜になって
よーし今度こそ熟睡ダーと
思って寝入って
あーよく寝た!
と思って起きても単に1時間半後
そこからは1時間寝ちゃおきて白湯を飲み
1時間くらいぼーっとして
また1時間ねちゃ起きてぼーっとして
というのの繰り返し
今朝「ガイアの夜明け」の再放送でも
睡眠障害の話が出てきてましたが
夜に眠れないちゅーのはホントに辛いものです
そしてここからが大事なんですが
眠れない理由の大きな原因は肝臓にある
という真実

知ってました?
肝臓がアガっちゃってると寝付けない 眠れない
アガっちゃってるというのはコーフンしてるということです。肝臓がコーフン!?っていう言い方だとピンと来ないかもしれないけど、肝臓がヒートアップしてるってこと。肝臓って解毒の臓器でしょ。
解毒が大変でアップアップしてる、あるいはもう解毒でききれなくてパンクしてる
ちゅーことですよ。
これでも実感わかない場合には具体的にいいますと
肝臓の苦手なものは油っぽいものと甘いもの
ガーン
ここで初めて私には今回の病が相当悪いちゅことがよくわかりました。なぜならば、私は小さいころから甘いもので生きてるくらい甘いもの中心の食生活。さらに「明日死ぬならトンカツ食べて死ぬ〜

」と宣言してるほど揚げ物やこってりしたものが好き・・・な人生を送ってきたからです。
ここ何年かは筋トレ始めたりで低カロリーの食事を心がけてはいるものの、やっぱり甘いものは切れない。しかも年末から今年春にかけて、香港、ソウル、また香港と、アジア番長しててこってり系の料理と、まぁ料理は加減してたとしても、黄身まんじゅうとか、タピオカとか、ケーキとかのスイーツ攻撃が続いていたかも。さらに料理関係の仕事してる友達から、カタログの撮影で余ったお菓子あげるーといわれて喜んで日々、朝メシ代わりにマドレーヌ食べたりしてたかも。
タラーリ
これは
風邪を治すというよりも肝臓を治さないと腫れ物も体調も治らないに違いない
とようやくコトの本質に気づいたというわけであります
がっ
まだそれだけではコトの本質には至っていなかったのです
*眠れない方はぜひ早めに肝臓をいたわってあげてください。なに、いたわり方がわからない? それは今後の養生日記でボチボチアップしていきますって
(つづく)