テクマクマヤコンフルスロットル
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新ワード:ローフーディスト [2008年07月29日(火)]
今日もお暑うございます

私は暑さに強いので30度超えまったく気にならないのですが、やっぱり、35度に行くと暑いと思いますね。今日は朝からこの調子では35度行きそうです。淑女のオデカケには帽子とお扇子をお忘れなく! 

先日六本木のグランドハイアット1Fのフィオレンティーナで某編集部のKさんとお茶飲んで涼んでいたら、窓側の席に涼しげな白地のお着物をおめしになったおばあちゃまが1人でお食事してらして、とっても品がありながらも可愛らしくて、ああいうおばあちゃんになりたいものだ、と思っていたんですが、その手元にはやはりお扇子が。

やはり熱帯国の婦女子はお扇子必携です!


ということで、NY取材班のSちゃんは、鳩居堂のお扇子を多量買いして持っていき、今回のNYの取材協力をしてくださった女性関係者の方々にささやかなお礼としてお配りしてました。NYも夏日が続いてたので、皆さん開けるやさっそくパタパタと使って喜んでました

さて、暑いので、いきなり唐突にガスパチョです!



取材させていただいた、フォーシーズンズNY内メインダイニングのJロブション、総シェフ、須賀洋介氏の作品(写真がイマイチでスマソ)で〜す。須賀さんはご自身も夏バテすると食欲がなくなるタイプだそうで、食欲のないときでも食べていただけると、ガスパチョを夏の定番にしているとのこと。

須賀さんがどういうわけで美容テーマの誌面に登場するのか、それは見てのお楽しみですが、おそらく誌面にはカバーしきれないと思うので、このガスパチョの詳細を先出しで・・・


オーガニックのよく熟れたトマトと赤ピーマン、ガーリック、オリーブオイル、シェリービネガー、パンドカンパーニュをザク切りにし、白こしょうして、ひと晩漬け込み、翌日ミキサーにかけてしっかり濾す。最後にリコッタチーズ+クルトン+赤ピーマンのさいのめ切り、バジルのオイルを直前にかけて仕上げて、できあがり!

面倒ですが、ひとばん置くことで味がしっかり出る。最後のクルトンと赤ピーマンは食感のアクセント。バジルの風味がきいて食欲をそそります。さすがに組み立てが練られてますよね。

立派なベジー料理です。リコッタを入れなければビーガン食といえるかも。


ところでビーガンとは厳格なベジタリアンで、卵も乳製品もとらないオンリー植物系食材のみを調理して食べる人々ですが、NYはさらに、素材を加熱しないでRAW(生)のまま食べるローフードに切り替える人が増殖中。でもって、また新しいワードが生まれてまして、

ローフードを食べる人=Raw food eater(ローフードイーター)=そのまんまやん、って感じ なのでもうひとつの


Rawfoodist(ローフーディスト)っていうほうが私は好きなんですが、


「自分、70%ローフーディストっす」

というように使います。むろん残りの30%も、植物オンリーなわけですが。


ちょっとローフードってわかりづらい? 私もイマイチわかりませんでしたんで、取材してきました。次回に詳細を
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