さすがビーガン先進タウンのNY、ビーガン食もいっぱいあれば、ビーガンのための栄養補助食もたくさんあります。かなり選び放題。
ビーガンってつまりは植物関係しか口にしないから、カロリー不足、栄養不足が悩みの種、そこで不足しがちなものは栄養バーなどで補おうとばかり、こういうビーガン・スナックが盛り上がってるわけです。
成分的には栄養がとれるようなフルーツやナッツが主体。ヘーゼルナッツやアーモンドやデーツやひまわりの種などが多いんですが、当然、砂糖は加えず、自然の素材の甘みだけ。処理もこだわっていてまったくローフード処理で、グルテンや大豆さえ含まないものも見受けます。味の調整にはレーズンとかレモン、イチジク、チェリーが入ってるものもあり、
栄養素的にはそれぞれ。ビタミンはほとんどなくてカルシウム、亜鉛、銅、鉄などのミネラルを補うモノが多いけど、なかにはビタミンを積極的に補うモノもあり、こちらのバラエティに富んでます。
なかにはこれらの栄養バーだけ食べて暮らしてる人もいるらしく「それはちょっと行き過ぎ

」ってスーパーの店長さんは顔しかめてましたが、私のように養生はしたいけど、おやつをつい食べてしまうタイプには、こういう砂糖なしで栄養補助になるスナック類が合間に食べられるととてもありがたい
味もそんなに悪くないしね。小さいバーでも中身がみっちり詰まってるんで、普通のスナックと違ってとっとと食べられない。1つのバーを2〜3回に分けて食べる感じなのも、養生向きです。
外見も、肉、魚、乳製品、卵いっさい食べない悲壮感みたいなもの、ないでしょう? ビーガン生活って全く悲壮感なく、むしろオシャレで、良識ある生活。NYのヴィレッジあたりではそんな局面を迎えてる気配でした。