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最終日は17時ごろまで取材をし、その後パッキングをしてから、19時半にお願いしていた迎えの車(3人それぞれ大荷物なのでバンが必要)に乗ってJFK空港へ。
厳しい荷物検査を予想してましたが、意外とあっさりしてて拍子抜け。
アシアナのラウンジに直行すると、さほど広くはないのですが、ちゃんと白クロスのかかったレストラン部分があって、メニューから選んで一品料理を頼める仕組みになってました。セルフじゃなくて席でオーダーするとお姉さんたちが運んできてくれるシステムです。その他飲み物はセルフで。
そして機内でもまたゴハン。またもビビンバにしてしまいました。ソウル到着前には朝食も出ましたし、座席はフルフラットではないものの、かなり眠りやすい構造+足下と背もたれの角度が相当細かく調整できるので、ロングフライトも快適。ソウル〜NYは13時間かかりますんで、この座席で助かりました。ガッツリ寝ましたよ。
そんなわけで快適な旅でしたがこのフライトの唯一の難点は、帰路に、ソウルで成田便を6時間も待つことです。およよ。しかーもソウル到着が夜中の4時予定。実際は早く着いてしまい夜中の3時。さすがの仁川空港もそんな時間についてしまってはどこの店もやっていません。頼みの綱はアシアナのラウンジ・・・そしたらなんと7月10日に新ラウンジが完成オープンしたところで、すっばらしい設備の広々としたラウンジでこれまたラッキー!
受付から入りますと、トイレやシャワーのコーナーがあり、滑走路をみながらゆったりすわれるマッサージチェアっぽいイスが置かれた(入らなかったのでマッサージ機能つきかどうかは不明)個室ブースあり、パソコンがだーっと並んだ部屋あり。その先に明るく広いスペースが広がって真ん中にはピアノが置かれています。広めのライブラリーのような造りで、雑誌や新聞類のほか、大きな液晶テレビが何台も置かれています。
最も奥には食事のコーナーがあり、さすがに朝の3時4時には何もありませんが、7時ごろになるとお粥やスクランブル、野菜のミルク煮込み、シリアルなどちょっとしたホテル朝食並みの料理も並びました。むろんドリンク類はふんだんに冷蔵庫に入ってます。
パソコンエリアやこの食事まわりはシンガポールエアのチャンギ空港ラウンジを参考にしたかな、って気がしました。しかしピアノを鑑賞するようにイスがピアノを取り囲んで配置されてるエリアはオリジナルな感じ。アシアナ、すべての部分においてヤルなあ〜というかんじです。今年からパリ便も加わったので、今後も、ロングフライトでアシアナっていう選択をまたしてしまいそうです。
ラウンジもですが機内でもやっぱり食事が美味しいというのはポイント高いですよね。そしてアテンダントさんのサービスもとても細やかでいいんです。エンタメ系も映画いろいろ揃ってるし、目の前の画面がタッチパネルで、リモコンでも画面タッチでも動かせて、さすがパソコン先進国って思いました。韓国映画満載で韓流ファンなら悶絶なんじゃないでしょうか。
ソウル着陸前に機内で朝ご飯、ソウルのラウンジでも朝ご飯、ソウル〜成田の機内でもまた食べちゃって、今日はちと食べ過ぎました。これからマッサージに行って時差ボケしないよう体調調整してきます。
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