テクマクマヤコンフルスロットル
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閑話休題〜湯たんぽ生活〜 [2008年04月18日(金)]
なんだかまだまだ毎日肌寒いですねー。私はまだまだ湯たんぽが手放せません。

今年の冬は厳しかったので湯たんぽがめちゃ売れだったという話を聞きましたが、私も湯たんぽなしにはこの冬は越せなかったかもしれない。

ですがまだまだひき続きつかってます。迷ったけど香港にも持っていきました。

香港は毎日結構脂っこいものを食べてしまっていたので、胃や肝臓がもたれないように、毎晩これで温めながら寝てました。そのおかげで便秘もせず、助かりました。ある晩は疲れからか、ちょっとおなかいたくなったんですけど、そのときもお湯わかして入れて仰向けに寝て、しばらく肝臓の上と胃腸の上と交互にあたためていたら、1時間くらいでものすごくラクになってよく眠れました。

持っていってよかった。ゴム製なので全然重くないし平らだからあまり場所もとらないしね。スーツケースの荷物の間に難なく入ります。

この湯たんぽ話、みんなに話すと結構驚かれるんですよ。どんな湯たんぽ使ってるんですか?って。

私が使っているのはゼンガーというドイツの会社のゴム製の軽いミニ湯たんぽで、そうですねー、測ってみますと縦26cm横17cmくらいの小ささです。

これがちょうど肝臓部分やおなかや背中の腎臓の裏側にあてるのにちょうどいい大きさなので、とても重宝。本当は、養生の基本であるこんにゃく湿布をするのがいいんだけど、こんにゃくがないときにかわりにこれであっためてみたら、なかなか快適なので続けてるってわけです。毎晩寝る前にお湯をわかして作るだけなので簡単。寝るときに、まず右胸の下の肝臓の位置にあてて温めて、十分あったまったらおなかに移動させます。胃の部分とその下の腸の部分。冷えがひどい日はウエスト裏の背中に横に置いてしばしあっためます。

さすがに背中でつぶしたまま寝ちゃうのは危険なのでおなかに移動させて置きながら手でなんとなくおさえていると、手もあったまりますし、おなかがホカホカしてくると自然と全身があったまってくるんですね。そしてそのままスーッと寝ちゃう。朝まではあったかさは持たないんですが、朝探すと自然に布団の中にころがってます。

ゴム製ですがそのままだと熱いのでコットンやウールのカバーつきで売ってます。冬のスタート時期にはプラザとかにいっぱいかわいいウールのカバーつきで売ってたんですけど、もう時期はずれなので入手むずかしいかな。先日、検索したら結構ヤフオクにも出てました。ゼンガー 湯たんぽで検索してみてください。ただし大きなサイズのものは肝臓、胃、腸と場所を特定してずらしてのせるのに向いてないと思うので、小さなサイズで探してくださいね。
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