本日は長年の謎がとけたという話
世界のどんなスパに行っても
メニューを見ますと必ずあるもの
それがスウェディッシュ・マッサージ
スパにいきまくっていますと当然
何度も受けたことがあり
そのマッサージは
筋肉に働きかける
スポーツマッサージのようなもので
受けた後は疲れがとれる実感あり
肩こりもずいぶんほぐれる
といった受けた感想はわかるのですが
「じゃーなんでスウェーデンなのよ
」
と直球投げられると返す言葉に困るわけで
だってそう呼ばれてるからそうなのっ
と、会話強制終了・・・・

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でもようやくわかりました。パリで長年エステティシャンを育てるスクールとサロンを開いているフランソワーズモリスという学校の日本代表を務めている方に教わりました
いまから200年ほど前 戦争戦争 戦争の連続で疲労困憊していた国民を元気にしたいと思ったスウェーデン国王から
マッサージをする人も、される人も
元気になれるようなマッサージを考案せよ
と命じられたバー・ヘンリック・リンという男性が考案したものなのだそうです
マッサージ受ける人が元気になるのはともかく、する人まで元気にせよ

というのはすごい発想ですよね
それでスウェディッシュ マッサージをする側の姿勢は、乗馬の姿勢やフェンシングをするときの脚力を使う動作などが多々含まれているそうです そうだったのか

つまりは国民福祉の国家プロジェクトだったともいえますね
いまでは国ではなく民間の団体が管理しているそうですが、これがアメリカ本土、ヨーロッパ全土 そしてスパブームにのって世界のリゾートやシティスパまで到達している、というのが現状なのでした
そういえば、マッサージの話が出たところで・・・
リンパマッサージのご本をたくさん出していらっしゃる渡辺佳子先生という方がいらっしゃいますが、私とは全くの別人ですのでお間違えのないように。私はマッサージ理論などは解説しますけれど、自分でマッサージを行う施術者ではありませんので、あしからず。
時々混同なさってテクマクに「先生のところでマッサージを教わりたいのですが・・」とか、「先生の手技をDVDにいたしたく・・・」などのお問い合わせをいただくことがありますが、そういった類のお問い合わせは別の渡辺佳子先生のほうにお願いしますです。わたなべもけいこも多い姓と名ですが、この狭い業界で、なにも漢字まで一緒の同姓同名が揃わなくても、と思いますが、奇遇というかまぁ仕方ありませんので、みなさまのご理解をお願いする次第です。
さて最後に
今日またひとりキャピトル東急祭りをしてきました。日本庭園の窓辺の席があいていたのでそこに座り、「水菜トマトじゃこのサラダ」なんていうヘルシーなメニューを発見していただいてきました。以下写真です。
今日はストロベリーフェア(ペーパーに印刷してありいやでも目に飛び込んでくる)の誘惑に負けませんでした。昨晩、お好み焼き、雑炊、くず餅、アイスクリームあんみつ・・と薦められるがままに食べた後だったのでちょっと自粛しました。