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七五三以来の着物、ほんとに着ました。
なんでかというと、世界文化社の雑誌「GRACE」12月7日ウリのお正月号でベストコスメ選びがあったのですが、その際に「お正月ですのでぜひとも選者の方々にお着物で登場していただきたく」という依頼がありまして。
しかし「私は七五三以来、着物を着たことがなく、着物の丈も足りないのではないかと思うので辞退させていただきたく」といったんはおことわりしたのですが、他の3名の方々が「快諾」だったらしく、私だけ洋服というわけにもいかず、結局、インドの原稿が無事仕上がったところで、一昨日、撮影して参りました。
なかなか渋い小紋でかなり大きめの柄が入った素敵な着物を手配していただき、しかもモデルさん用ってことで袖丈もたっぷり。
着物というと帯にしめつけられて息も出来ない・・みたいなイメージがあったんですが、上手な人に着せていただくとそれほど苦しくないものなんですねぇ。ビックリ。
というわけでもう少したちますと七五三以来の着物姿をお目にかけることに。
先日、歌舞伎を見に行った話をしましたが、ああいう世界をみますと着物を粋に着流したくなっちゃいますね。ゆくゆくは歌舞伎に着物ででかけてみる+蕎麦屋で悠長に蕎麦をすする+ついでに浅草あたりであんみつも食べる、というのが密かな野望です。
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