10月23日発売の美的の連載では、ペニンシュラ東京の飲食の中で「ナチュラリーペニンシュラ」と呼ばれるヘルシーメニューについて取材してあります。
そのとき取材したなかのひとつが、2Fのヘイフンテラスというチャイニーズ。ヘルシー系の「ナチュラリーペニンシュラ」メニューのみならず、ここにはありがたいことにベジタリアンのコースがあり、ぜひ賞味してみたかったのですが、ようやく行って参りました。
ちょっと高台みたいになった個室がよかったのだけど人気高で、予約を入れたのは1ヶ月近くも前だったにもかかわらず、すでにとれず。でも個室でない丸テーブルエリアも、テーブルとテーブルの間隔が広くとってあり、写真でご覧のようにフロア自体に開放感があるので、隣りのテーブルの会話が聞こえてきたりする煩わしさがないのがよいところ。
照明も抑えめな店内はぐっとオトナのムード。客層もあまり若い人はいず、落ち着いたかんじでした(この写真は9月オープン直後の取材時で営業時間外に撮影したものです)
ベジタリアンコースは基本的に野菜中心ですが、たとえば、魚介をソースやエキスからも抜いてほしいという場合は個別にお願いをすると対応してくれますので、結果的にビーガン人も安心。ベジタリアンでなくても、日頃、肉ばかり食べてるのでたまには息抜きしようかって人にも嬉しい、野菜やキノコ満載のコースです。味つけがあっさりで、中華につきもののこってり感がなく、とても胃腸にやさしい!
いま出ているコース内容は以下のとおり。
1 大根のマリネ 山椒醤油風味
2 ロンガン入り蒸しスープ
3 湯葉まきの煎り焼き
4 カキガラ茸と百合根入り野菜炒め
5 野菜入り卵白チャーハン
6 マンゴプリン
〆て¥8880のコースでした。
うーん、どれも美味しかったなー。
テーブルのカトラリー写真
セピア処理をしてみました。セピア化してみると異国情緒が増しますね
店内デザインは中国のデザイナー氏。世界遺産の庭園が多数ある蘇州がイメージとのことです。
次回は飲茶に行きたいんだけど、週末の昼の飲茶はさらに人気高で相当先までいっぱいみたい。この3連休はゲストルームも満杯だったそうです。便利な場所にあるからね。60歳以上の人なら知ってるけど、この土地はかつて日活国際会館という建物があった場所で、石原裕次郎がここで結婚式をあげたとやら。。。
友達は地下のブティックでチョコをかっていました。ペストリーのキッチンがのぞける大きなウィンドウがあって楽しいです。地下鉄からこのブティックフロアに直結、雨でも濡れずにホテルに入れます。