昨日昼まにかけていたTVが王様のブランチから自然に「家事場の女王様」という番組になったんだけど、これが結構おもしろく、週末の昼間に見るにはピッタリ。私が見た場面では、芸能界の家事の女王=三船美佳vs挑戦者一般人だが掃除のプロという三番勝負。1対1で迎えた最終決着をつけるため、わざと1年分くらいのアブラ汚れをつけまくったガス台を25分できれいにするというすごいガチンコ勝負となりまして、その息づまる対戦を見終わったら、自然に「私もガスレンジをきれいにしよう」という気持ちになってしまいました。
三船美佳ちゃんは若いのにちゃんと重曹を使って無理なく汚れをとる術を知っていて感心。かたや、プロはレンジ台からはずせる油のこびりついたレンジまわりの五徳とかカバー関係に洗剤かけまくってビニル袋に入れてしばらく放置というプロらしい技を見せてくれて、わたしもこの2つの技を駆使してやってみたところ、ごしごしこすらずにすんなりきれいになりました。
もともと重曹の活用については若いシュフ友から聞いて知っていたのですが、レンジまわりにも活用できるとは! そこまで頭がまわりませんでした。たまたま昨日は昼にしょうろんぽーをせいろでふかして食べた後だったので。そのせいろの下のあまり湯をレンジ台にかけて少々放置。これだけでもだいぶ汚れが浮きます。その後、汚れ個所にじゅうそうをふりかけてこするとすぐ取れました。力まかせにゴシゴシこすると素材が傷むし、かといって、台所のキョーレツな活性剤入れまくりの洗剤を多用するのは気分が悪くエコにも反するので、私の場合はこういうつけおき系や重曹系で自然に浮かせたほうが性に合ってます。それでもとれない部分は先日
ミッドタウンのアグロナチュラの店で見つけた自然系の洗剤を投入、という三段階で。
火事場の女王様の番組の流れは、そうじ編の後は洗濯編、料理編と続いたようですが、その後は見られず。私は掃除が苦手なので、このようにラクして簡単にきれいになる方法対決はもっと見た〜い、お掃除特番をぜひやってほしいなぁと思ってしまった土曜の午後でした。