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今日友達からメールが来て、パリでの仕事の打ち合わせが無事終わったということなんですが、用件の後についていた情報がおもしろかったのでお裾分け。
打ち合わせは非常にスムースに進み、ランチにまで誘われて行ったそうなのですが、そこで、彼女の横にいた英語堪能なスタイリストが、それまで英語でフランス語の内容を通訳してくれていたのに、興奮のあまり我を忘れてフランス語でなにやら彼女の耳元でむにゃむにゃ囁いたそうなんですが、フランス語のわからない彼女には「カトリーヌ ドヌーヴ」の名前しか聞き取れず。
そこでふと目の前を見ると、なーるほど、少々太ってるけど美しく気品あるご年配のマダムが。あれがもしやドヌーヴ様ってことかしらん♪とピンと来て、英語で「カトリーヌ ドヌーブがいるっていわはったんどすか?」(注:この人=京都人 メールの原文ママ)と聞き返すと、まだまだ興奮気味にフランス語で「そうだそうだ」と答えるんですって。
「フランス人にとってもカトリーヌ ドヌーヴに会ったということは、衝撃的な事件だったらしく皆さんとてもハイテンションでした」とメールは結ばれていましたが、そうなんですねぇ。しかもこの皆さんって一般人ではなく有名なショップのバイヤーさんやスタイリストさんなわけですよ。それでもやっぱり生ドヌーヴ様を見るのは「事件」なんですねぇ。
ドヌーヴ様はサンジェルマンのサンシュルピス寺院(ダビンチコードに出てきた)のある広場に面したマンシオンにお住まいで、サンジェルマンを愛し切ってますので、サンジェルマンからあまり外に出ないで生活なさってるんですが、このレストランもサンジェルマンエリアだったのかしら?
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