テクマクマヤコンフルスロットル
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夏までに間に合う!?ボディライン改善計画 [2008年05月16日(金)]
昨日久しぶりに妙齢の女子グループで集まってゴハンを食べたのですが、その際に話題になったのが、セルライトどうにかならない?問題。セルライトは太っていようが痩せていようができてしまうもの。痩せていても安心しちゃーいけません。

ことに、座り仕事が多かったり、休日も運動しないで車の運転ばかりしていると、おしりの裏〜太ももの後ろの血流が落ちて冷えると、てきめんにセルライトができる・・うんぬんかんぬん・・の話。

ようやくあったかくなってきて、薄着の季節は目前!となりますと、身体のラインも気になりますよねー。

いま発売中の美的の連載でとりあげているんですが、マンダリンオリエンタル東京で4月から始まった「パーソナルウェルネス」のプログラム。これってまだほぼ知られてないのですが、あのマンダリンオリエンタル東京の豪華なスパ水回り施設とロッカーが使えて、着替えも靴も借りられて、70分みっちりパーソナルで好きなフィットネスプログラムが受けられて13750円というお値段。これはめちゃくちゃコスパいいですよ。

選べるフィットネスは

*アロマストレッチ(アロマセラピーアソシエイツの香りから好きなものを選んでお部屋にたきながら、体育大出身のトレーナーさんに簡単で効果的なストレッチを教わる)

*ウエルネスエクササイズ(スクワットや屈伸、ツイストなどのエクササイズ)

*ヨガ

*太極拳

*ワークアウト(マシントレーニング)

*バランスボールエクササイズ

から。美的で取材する前にどんなものか試しに行ったときには、アロマストレッチのコースにしてみたんですが、とくに私は股関節がかたいので、ここが固いとリンパの流れが滞ってしまいますよーという教えもあって、とてもためになりましたし、ストレッチの場合はスパのスイートルームで行われるんですね。この部屋というのが、窓が大きくて、ちょうど目の前が富士山方向。春から夏はもやがかかりがちなのでシルエットだけ、な日も多いみたいですが、快晴の日には富士山を見つめながら粛々とストレッチなんていう贅沢なことに。

贅沢といえば、このプログラムで使用可能なお風呂まわり。ロッカーに荷物を預けたら、バスローブに着替えて、隅田川エリアや東京ドーム方面をはるか下に見晴らしながらのぶくぶく泡マッサージや、じわじわ自然に汗が噴き出すスチームルームをゆっくり使えるのは実に極楽タイムです。なにせ37Fですからねー。東京にいるんだ〜っていう実感。ここを運動する前のウォーミングで使うことができ、もちろん運動した後にさっぱりするためにも使えます。

レッスンは基本マンツーマンですが、友達と一緒に2名で同じものを受けることもできますよ。そのあたりも気が利いてます。昨今ホテルスパはインフレが激しくて1トリートメント受けるのに6万円だなんて値段がついてるのは、現実離れしてていかがなものかと思いますよね。これはトリートメントじゃなく自分が動くプログラムですが、ジムに入会するだのなんだの面倒な手続きや会費もなく、ウエアも貸してもらえてお風呂つきというご奉仕系のお得なプログラム、絶対利用価値高いですので、夏までの短期集中ボディライン改善計画の役に立つはず

完全予約制
レッスン可能時間帯=9:00−22:00
1回70分のレッスンを含む110分で¥13750
6回コース ¥68750
12回コース¥137500
(回数まとめて申し込むとさらに1回分割安に)

税サービス料別

問い合わせ
マンダリンオリエンタル東京 スパ直通
03−3270−8300

西光亭のごまどうふ [2008年05月15日(木)]
4月22日の日記で書いた自然素材レストラン「日水土」を美的の連載で紹介するため、昨日、撮影にうかがってきました。

日水土の1Fにある結市場で野菜とよもぎパン(前回買ったらとてもおいしかった)を手に入れ、さらに、松屋銀座の地下にある西光亭カウンターで買ったのがこれ。



ごまどうふです。西光亭はスイーツやさんですが、ごまどうふも作ってるんですね。成分を見ますと牛乳、胡麻、くず粉、片栗粉、塩のみ使用です。

わさびじょうゆでどうぞ、とありますが、私はそのまま何もつけずに食べて、ほんのりした胡麻の風味を味わうのもいいと思いました。3〜4日しか持たないけど固くなったら沸騰させない手前のお湯であたためても美味しいそうです。

今朝はこれから朝食の友としていただきまーす。

お久しぶりでスミマセン [2008年05月13日(火)]
GWは結局ずっと香港の原稿書いてるか養生メシ作ってるか掃除してるかのどれかでした。前半はあまりにも原稿ずっと書いてかたまっていたため、肩・腰・目が限界で倒れるかと思ったほど。29日とか30日はマックスで疲労がたまってしまいまして、これではイカンとベッドの上でストレッチしたらだいぶ気分がほぐれました。

ストレッチと呼吸ってほんとに大事。熱中してると呼吸が浅くなってしまってちゃんと酸素も足りてないのですね。反省反省。

連休後半は若干余裕が出たものの、東京地方、天気最悪だったので、おもに家で部分的に掃除してました。渋くレンジ台の掃除とか。知ってますよね。お湯と重曹で力入れなくてもきれいに汚れが落ちるの。そんなこと地味にしてました。

連休明けたらもう美容界は秋の新色のシーズンです。今日も数件の発表会をはしご。

そうこうするうちにこのまえ書いたばかりの香港の原稿の校正作業。

昨日はようやく気を持たせた末にキムタクの新ドラマが始まりましたね。新人議員候補いきなり当選しちゃって、ドラマの本領発揮ってかんじ。まぁドラマですから・・って。その点NHKの「トップセールス」は昭和フラッシュバックってかんじでリアリティがあって、感情移入できます。今季ではいちばん好きなドラマ(昭和を知らない世代には逆に感情移入できないんだろうか)

私たちは主人公の人たち(バリバリ団塊世代)より下の世代なので、身近にいる上司が「特攻上がり」とか、戦後どうこうとか、学生運動とか、そういうところは全く体験的にかぶらないですけど、ところどころに流れる昭和のできごと、多摩川決壊とか田中角栄ロッキード事件とか、あまりに印象的な事件はよく覚えており、そのできごととともに進む、チャコ(主人公=夏川結衣)の人生に毎回見入ってしまいます。今後もたのしみ。

KOPI LUWAK 本物証明書 [2008年04月25日(金)]
いよいよ香港の原稿書きに入りました。予定よりデザインが遅れたので連休中にバッチリ書かなければならないハメに。とほほですが、ひとまず週末は天気がよくなさそうなので、まぁ執筆日和ということで自分を納得させて。

いろいろ資料を引っ張り出して机周りは大変なことになってますが、その成果で、先日話題に出したインドネシアの幻のコーヒー、コピ・ルワックの本物証明書というものが出てきました。ナンバリングしてあって、これは正真正銘の認められたコピ・ルワックですという証明。



イラストになってる動物がルワックです。あなぐまラスカルみたい

というわけでしばらく張りつき入稿なのでアップが滞るかもデス。香港のホテル、ミニバー調査でハッケンしたものすごいものの話をアップしたいんですが、写真もとってあるんですが、その余裕がまだない 峠を越えたらアップしますー。
Posted at 23:19 | THE ゴハン | この記事のURL

銀座で野菜ランチ [2008年04月22日(火)]
銀座で、生命力のある野菜を食べさせてくれる店にランチに行ってきました! 

今日食べたのは

ハーモニーランチにお魚又はお肉を添えて 2,000円のコース

野菜料理の盛り合わせ+鮮魚のソテー

(写真のようにワンプレートに盛られてきました)

いろんな野菜がひとくち盛りなんですが、野菜にパワーがあるというのか、食べ進んでいくとめちゃくちゃ充実感があり

これと一緒に、羽釜炊きの自然栽培米と天然醸造味噌『蔵の郷』のお味噌汁を食べると、かなりおなかいっぱい。

充実したお昼でした。食後に豆乳ラテを飲みました。飲み物は+600円。


今日のランチは予約でいっぱいになっていました。店の2Fがレストランなんですが1Fはなかなかにこだわりのある自然食品の店になっています。そこで帰りがけによもぎ入りの天然酵母パンと九州産の黒胡麻買ってきました。ナチュラルハウスとかでも国産の胡麻って案外探せなかったりするんですよ。ここは食事だけでなく食材探しの穴場としても推薦できます。ぜひ利用してみて! 

お店のデータ

レストラン日水土
中央区銀座1−21−13 
ランチ 11:30〜14:30
ディナー18:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
日曜と第1第3月曜休み

予約は電話で 03−3562−7720

閑話休題〜湯たんぽ生活〜 [2008年04月18日(金)]
なんだかまだまだ毎日肌寒いですねー。私はまだまだ湯たんぽが手放せません。

今年の冬は厳しかったので湯たんぽがめちゃ売れだったという話を聞きましたが、私も湯たんぽなしにはこの冬は越せなかったかもしれない。

ですがまだまだひき続きつかってます。迷ったけど香港にも持っていきました。

香港は毎日結構脂っこいものを食べてしまっていたので、胃や肝臓がもたれないように、毎晩これで温めながら寝てました。そのおかげで便秘もせず、助かりました。ある晩は疲れからか、ちょっとおなかいたくなったんですけど、そのときもお湯わかして入れて仰向けに寝て、しばらく肝臓の上と胃腸の上と交互にあたためていたら、1時間くらいでものすごくラクになってよく眠れました。

持っていってよかった。ゴム製なので全然重くないし平らだからあまり場所もとらないしね。スーツケースの荷物の間に難なく入ります。

この湯たんぽ話、みんなに話すと結構驚かれるんですよ。どんな湯たんぽ使ってるんですか?って。

私が使っているのはゼンガーというドイツの会社のゴム製の軽いミニ湯たんぽで、そうですねー、測ってみますと縦26cm横17cmくらいの小ささです。

これがちょうど肝臓部分やおなかや背中の腎臓の裏側にあてるのにちょうどいい大きさなので、とても重宝。本当は、養生の基本であるこんにゃく湿布をするのがいいんだけど、こんにゃくがないときにかわりにこれであっためてみたら、なかなか快適なので続けてるってわけです。毎晩寝る前にお湯をわかして作るだけなので簡単。寝るときに、まず右胸の下の肝臓の位置にあてて温めて、十分あったまったらおなかに移動させます。胃の部分とその下の腸の部分。冷えがひどい日はウエスト裏の背中に横に置いてしばしあっためます。

さすがに背中でつぶしたまま寝ちゃうのは危険なのでおなかに移動させて置きながら手でなんとなくおさえていると、手もあったまりますし、おなかがホカホカしてくると自然と全身があったまってくるんですね。そしてそのままスーッと寝ちゃう。朝まではあったかさは持たないんですが、朝探すと自然に布団の中にころがってます。

ゴム製ですがそのままだと熱いのでコットンやウールのカバーつきで売ってます。冬のスタート時期にはプラザとかにいっぱいかわいいウールのカバーつきで売ってたんですけど、もう時期はずれなので入手むずかしいかな。先日、検索したら結構ヤフオクにも出てました。ゼンガー 湯たんぽで検索してみてください。ただし大きなサイズのものは肝臓、胃、腸と場所を特定してずらしてのせるのに向いてないと思うので、小さなサイズで探してくださいね。

香港にオルセンあらわる [2008年04月17日(木)]
香港のファッションをリードしてるのがレーンクロフォードというデパート。なかでもフォーシーズンズの隣りのifcモールにある店はめちゃイケてて、香港に行ったらぐるりと店内見回すと何かしらハッケンがあるため、定点観測の重要スポットとなっています。

化粧品売り場をチェックしにいったら、そこにイベント告知の看板があって

オルセン姉妹のブランド上陸!

って書いてあったんですよ。そのローンチパーティをするって。日付をみたらちょうどその日、えーっ、なんかイベントするのかなー本人たちが来港でもすんの?と思ったけど、仕事仕事・・ってことでまたフォーシーズンズに戻って撮影開始。

この日の撮影はフォーシーズンズの中華ロンゲンヒンとフレンチ カプリスの内観とお料理撮影。案外早くすんだので、編集担当M子とと撮影商品を決めるためにレーンクロフォードの化粧品売り場へ。ナチュラビセの新製品でおもしろいものがあってそれを試させてもらってると、なにやらコンコースが騒がしい。

はっ 例のオルセンイベントでは

とひらめいたので観察に行ってみたけどオルセン姉妹はいなさそうだった。モデルちゃんたちがそのローンチするというカジュアルブランドの服を着てポージングしていたので、なーんだ、単にファッションショーかぁ、とまたナチュラビセカウンターに戻り、そこからディナーに出かけてしまいました。

ところが翌日、フォーシーズンズのスパの撮影の合間にちょこっと部屋に戻るためにエレベーターにのると、途中でエレベーターがとまり、のりこんできたのです。オルセンの1人が。

オルセンシスターズというのは双子でかなり顔が似てるので1人だけであらわれるとどっちだかわからないんで、アシュレーだったのか、メアリーケイトだったのか、未だにわかりませんが、何やらハンガーにかかったお衣装を背中にしょい持ちしながら客室フロアに消えていきました。その客室フロアは編集担当M子と同じフロアだったんですが後でM子

ボディガードが廊下を見張っていたっ

と教えてくれました。オルセン姉妹やっぱりイベントのために来てたんですねぇ。ちなみにオルセン姉妹プロデュースのブランド名はElizabeth and James(エリザベス アンド ジェイムス)というカジュアルウエアです。

わたし、いつもマキアでオルソン姉妹の記事かいてるんでうっかり知り合い感覚になっちゃって「ローンチのプレゼンで来たの?」ってエレベーター内で反射的に話しかけちゃったんですよ。何も考えずに。およよそしたらオルソンのどっちかがハッ、っていうかギクッとふりかえって

「あら、あなた昨日いたっけ?

っていうので

「いたけどあなたを見かけなかったわ」っていったら

「あたしたちいまから行くところよ(we are going to)」

って答えながらエレベーター降りていったのでした。

あたしたちっていうことはやっぱり双子そろってきてたんですよ。ふむ。


それにしても、しょっちゅう写真見てると知り合いみたいな感覚になっちゃうのって、怖いですねー。オルセンのかたわれと会話しちゃった。とくに問題もなくふつーに答えて去っていったけど、これからは気をつけて自重しよう

香港で出合ったものたち その3 [2008年04月16日(水)]
ところでマンダリンついでに朝食話。

マンダリン本館は宿泊すると、Mフロア(メッザニン=中二階)にあるカフェかクリッパーラウンジで朝食をとることになるのですが、このクリッパーラウンジでの朝食ブッフェ

私は何度も香港に行っていながら今回初めてここのブッフェを体験したんですが、いやはやー、いままで行ってなかったことを後悔しました。ここの朝メシはすごい! 間違いなく香港ナンバーワンの朝食ブッフェでしょう

セレクションといい置いてあるものの質といい量といいめちゃくちゃな充実っぷり。ここで朝ご飯食べておけばお昼すっとばして買い物してても無問題(モウマンタイ)

なにがあるかというと順に思い出してみますね。えーっと、左の柱の回りにぐるりと中華の点心、お粥、焼きそば、なぜか味噌汁。真ん中のテーブルにパンもろもろ(お約束の全粒粉クロワッサンもあります)デニッシュペイストリーもたくさんあって百花繚乱状態。さーらーにー素晴らしく美味しくて何度ももらいにいってしまったのが、蜂の巣をそのままたてかけてあって下に小皿を並べて受けているハチミツ。自家製のジャムも無添加でめちゃヘルスィー。逆側には冷たい前菜(ハムとかサーモンとか)が並んでいてむろんフルーツとヨーグルトも。これもできあいのプラ容器入りヨーグルトではなくガラスボトルに入ってメーカー名がついてなかったので多分オリジナル作成だとおもわれます。ブラボー。


右の柱回りには洋食のホットミール、マッシュポテトとかベーコンとかソーセージとか。私はこのあたりは全面的にパスったけれども。あとスクランブルエッグのほかにキッシュがあって珍しいなーと思いました。むろんオムレツが欲しければ別途作ってくれますし。

3度くらいおかわりに立ってしまいました。とくに全粒粉のクロワッサンにハチミツをつけて食べるといくらでもイケてしまいます。コーヒーもお茶も旨いし。おまけにちょっとお皿があくとすーぐナイフフォークごと片づけてくれてまたすぐ新しいカトラリーを並べてくれるの。意外とナイフフォークは同じものを繰り返し使ってちょといわんばかりに皿をさげるときにカトラリーははずしてテーブルに残していくパターンが多いんだけど、ここはすぐに新品に変えてくれます。コーヒーはポットサービスだけどおかわりも自由。カフェオレからハーブティーにチェンジもすぐしてくれます。

サービスのスピーディさと気のつきっぽりも含めて、朝食ブッフェ大賞をさしあげたいと思っちゃいました。

朝から美味しいものに囲まれていると取材とはいえハッピーになれます。とくにホテル撮影していると必ずスパは営業時間前にってことで早朝ワークが続くので、合間のご飯が美味しいっていうのは大事なことなのね。その点、香港は昼間は飲茶、夜は海鮮と美味しい広東料理が選び放題なので、日々疲れていくけど、なんとか持ちこたえることができるのでした。
Posted at 13:28 | THE ゴハン | この記事のURL

これがエルメスアメニティ [2008年04月16日(水)]
これが昨日書いたマンダリンオリエンタル香港(私は勝手に本館と呼んでますが、昔からあった、プリンスビルに近いほうのマンダリン)の普通の客室のアメニティです。大きめに見えるかもですが、実際は40mLのちびちびボトル、プラなので軽いし落としても割れないし、このくらいの大きさって携帯にいちばん便利ですね。


ってことで余ったものはそのままいただいてきました。柑橘系と書きましたが香りが強すぎないので使った後にはほぼ残りません、シャワー時にすがすがしくて後には邪魔にならない、その品のよさがさすがエルメスです。というわけで、ありがとう、マンダリン

香港で出合ったものたち その2 室内ばきスリッパ大賞 [2008年04月15日(火)]
香港の現在のベストホテル3といえば、順不同で、ペニンシュラ、マンダリン、フォーシーズンズ。どれがいちばん?ときかれても、それぞれに全く個性の違うホテルで、それぞれのよさがあるので比較はできないというのが正直なところ。それぞれ2泊ずつしてみるとそれぞれの違いがよーくわかります。

個人的に香港に行くときも、同行者がいて部屋をシェアできる場合は、だいたいこの3つのホテルのどれかを選んでますが、マンダリンはたいがいランドマークマンダリンという新しくできたほうのホテルを選んでました。というのも本館の元祖マンダリンが工事をしてたり、セールの場合にはショッピングゾーンに直結したランドマークのほうが便利というメリットがあったので。

逆にマンダリンの本館に泊まるのは、返還前に泊まったきり久しぶりだったんですが、
じゃーん

マンダリン本館はものすごくカッコよくリノベされていて、昔ながらの建物を使ってるので天井が低いのは直せなくて仕方ないんですが、室内すべからくものすごく使いやすく機能的。シャワーヘッドも2つのヘッドからお湯が出てくる超モダンなもので、その2つのヘッドの向きをそれぞれ変えることができるので、1つヘッドのシャワーより全身くまなくお湯を当てることができて快適。

そして室内履きに至っては、いままで過ごした数々のホテルの中で一等賞、室内履き大賞をさしあげたい!と思うほどのステキなスリッパでした。


MはもちろんマンダリンのM 男子用と女子用 素材はフリースかな。ふかふかでイイ感じです。

あとマンダリン本館のいいところは、アメニティが通常ルームでエルメスのeau d'orange vert(緑色の容器で爽やかな柑橘系の香りのシリーズ)であること。スイートになると何とaqua di Parma(イタリアの伊達男がみんな使ってる印象的なイエローの外箱パッケージ 香りの系統はやっぱり柑橘なんですけどまろやか系柑橘)にグレードアップされます。

ちなみにペニンシュラのアメニティは東京から採用されたDAVI(石けんだけは違ってペニンシュラオリジナルのタイ製ソープがうやうやしい箱に入ってます)、フォーシーズンズはロクシタン、ランドマークマンダリンはアロマセラピーアソシエイツです。マンダリン本館はそのほかオリジナル制作のタルカムパウダーとバスソルトがかわいいソルトペッパー入れみたいな小さな容器に入ってネイルバッファーや絆創膏やソウイングキットと一緒に収納されてます)

アメニティひとつ取ってみてもそれぞれの個性が出てますよネ。アメニティ目当てにホテルを決めるのも楽しいチョイス方法かも。

ここに8月には九龍側にWホテル香港、そして次いでリッツカールトンも参戦してくるので、香港ホテル戦争はますます盛り上がりそうです。
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