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カテゴリアーカイブ

最終回

2009年11月9日(月) 17:56
こんにちは。cafeglam営業マンです。

突然ですが、この度カフェブロで続けていたブログ「中途半端に読むな!」の更新を、本日付けで最終回とさせていただきます。

とはいっても、これからは新たなブログを開設しましたので、こちらをご覧いただけたらと思います↓
http://ameblo.jp/glamcafe/





今までたげどながぐやってきたんだばって、一旦区切りとしてこっちのブログはやめることにしたじゃ。だばってこれからもわのブログさアクセスしてけろじゃ!


へばなー。

クライマックスシリーズって

2009年9月19日(土) 00:05
こんばんは!連休前なのに全然テンションが上がらないcafeglam営業マンです。


さて、現在プロ野球は優勝チームが決まりかけている中で、クライマックスシリーズ(CS)進出を懸けた戦いがヒートアップしています。

これは以前のプロ野球では味わえなかった楽しみですので、いいのではないでしょうか。もともと推進派だった私としては、何ら文句のないシステムです。

ただ、CS実施6年目で、大きな課題がでてきましたね。

勝率、です。

今年のセパともに3位になるであろうチームは、きっと勝率が5割前後です。セは5割を切る可能性が高いです。

5割を切ったチームが、6割超のぶっちぎり優勝チームとCSを戦う権利って、あるのでしょうか?




いや、ない。



CS進出の最低条件として「勝率5割以上」を追加したほうがいいと思います。




CSの最大の特徴は、レギュラーシーズン上位チームとの立場を、わずか数日でひっくり返せることです。これはデメリットではなく、特徴です。上位チームにはアドバンテージが与えられますし、ホーム球場で主催できますので収入も立ちます。




ただ、5割を切るチームは、そのシーズンは負け犬です。



CSは敗者復活戦ではないです。プレーオフです。



毎年賛否両論があるCSですが、この持論は間違っていないと自負。






5割切りにCS権利剥奪の隠れたメリットは、




「5割消滅マジック」



という新しい指標ができることだ。



きっと。



さて、連休も野球するぞー!



へば。

無心の好結果

2009年9月13日(日) 15:37
こんにちは。休日恒例の寝不足cafeglam営業マンです。

結局睡眠時間は30分!
まぁいつものことだと思い、試合会場へ。

いよいよ、慣れた。

さて、会場に到着するも、グラウンドはグチャグチャでした。けっこう厳しいかなーと思いつつ、8時だというのに既に夏の日差しと心地よい風が吹いていたため、全力でグラウンド整備を。

ホーム付近と一塁付近は水溜りでしたが、なんとか30分ほどでそれなりの状態へ。幸いだったのはマウンドがなぜか大したことなかったということ。こちらはサクッと整備完了。

ドロは全部伸ばして自然回復を信じてみたのですが、9時プレーボール時にはさすがに厳しいものの、10時くらいにはちょうどいい感じまで状態は回復。

ちなみに、8時にグラウンドに着いたときは、管理人のおっさんが「今日は無理だなー」と、約20人がユニフォーム姿で日曜日の早朝に揃っている前でのKY発言で、ちょっと殺気立ったものの、おっさんがその異様な雰囲気に気付き、速攻でスコップとネコ車を数台用意し、事なきをえました。




試合は……2-3で負けー。




ガーン。

またしても負けた気がしないゲーム。うむー。偶然のミスというか、しょうがないプレーで失点してしまったことなので、もうしょうがないと思うしかない。

それより、今日は攻撃を悔やむべき。

再三のチャンスで2点(しかも1点はエラー絡み)は少なすぎる。





個人的には……3の2でした。予告マルチ達成。ある種、納期は守りました。

3番ショートスタメンでしたが、初回、なんと3球で打席が回ってきてしまい、粘った末三振でした(この試合で初めての変化球で空振り)。1、2番が早打ちでストレートしか投げさせられなかったため、私は被害者である!と気持ちを切り替え、守備へ。

足場は多少悪かったものの、守備機会は無難にこなす(結局4回だったかな)。

2打席目。2死2塁。こりゃおいしい。しかもセンターとライトが極端な前進守備。



なめてんのか。



強引に右打ちを敢行し、余裕で右中間を真っ二つ!

先制タイムリー2塁打。




久々に右方向へ大きな当たりを打てました。いつもムカついて右を狙えばいいのかな。




3打席目。1死1塁。ソコソコおいしい。

ファールで粘って(タイミングが合わず)、カウント2-3からの内角高め。ちょっと窮屈なスイングでしたが、打球は高々とレフトへ。

あーレフトフライかー、と思いながら走っていると、レフトの背走が尋常ではない!伸びている!

3mほどの高さがあるフェンスに直撃!1塁ランナーはハーフウェイからのスタートだったため、3塁を蹴ったところでストップ。私は悠々と2塁へ。

後からベンチで「いったと思った」とみんなに言われてビックリでした。2打席目の右中間のほうがよっぽど会心の当たりで、レフトオーバーは無心で振った結果なので、あまり感触が分からず。


もったいない。

しかし飛んだなー。

やはり怒りより無心のほうがいいのかなー。



そんなこんなで3の2です。
チームは負けましたが、リーグ1位のチームも足踏みしているようなので、来週勝てばまだいけるかも。

来週は今日より狭い球場(両翼75m)なので、期待できそう。

今度は猛打賞だー!



そして、キネシオテープよ、ありがとう。



へば。

サブローのように

2009年9月13日(日) 01:55
こんばんは。cafeglam営業マンです。

あと5時間後には起きなくてはいけないのですが、相変わらず寝つきの悪い休日です。

さて、本日のマリーンズ。唐川がいい投球しました!サブローは4安打!

でも、最後の打席で足を引きずって2塁ベースまで到達(3塁打でサイクルだったのに、1塁をけった時点で失速)、その後代走を出されて下がってしまいました。

肉離れかな。せっかく4の4で驚異的なペースで打率を上げているってのに。

鉄平選手(楽天)の打率が.330を切ったら、首位打者だって夢ではないです。

明日も元気に出場することを祈っています。

サブローの好調さは、右方向の打球が伸びていること。とてもいい現象ですね。昨日も今日も、右方向に乗せて打った打球がスタンドイン。打った瞬間はホームランに見えませんでしたが、それだけしっかりと捉えて、乗せて打てているということです。あーうらやましい。

そんなサブローの好調さに便乗して、明日(というか今日)は私も固め打ちを誓います!いつも狙っていますが、残り試合を考えると、そろそろマルチ安打をしておかないと、首位打者に追いつかない。

明日はきっと3番ショートでスタメン。
ちゃんと左足はキネシオテープを貼って、万全で挑みます。

勝たないと、優勝が危うい……。
まぁ、まずは守備からだな。リズムつくらないと。確か後攻だし。

へば。

接戦続き

2009年9月6日(日) 20:37
こんばんは。cafeglam営業マンです。

先週と今日、公式戦が続きました。

先週は強風の中、1-0で勝利。
今日は真夏のような暑さの中、4-5で敗北。

先週の1-0は、私のチーム初安打(4番ショート)から、下位打線の踏ん張りで送りバントとタイムリーで先制。この虎の子の1点を必死で守り、勝ちました。

途中、1死満塁の大ピンチがありましたが、私の超美技でダブルプレーにし、あとは強風に苦戦しながらもみんなで守り抜きました。

超美技とは、前進守備で三遊間への強烈なライナーをダイビングキャッチしたのです。このとき相手はエンドランスクイズ(3塁ランナーがスタートして打者はヒッティング)をかけていたため、戻ることができずにダブルプレーとなりました。
個人的には3の1、1得点。

今日の4-5は、なんか変な感覚でした。

負けた気がしないのです。

初回からコツコツと加点し、3回終了で4-0。その裏に不運な当たりが続き、たまったランナーを一撃で返され、なんか同点。その次の回も不運な当たりで勝ち越され、時間の関係があり6回で打ち切り。

うむ。

個人的には3の1、1盗塁(余裕の三盗)。

ただし、三塁ランナーになったとき、ショートゴロでホームを突いたものの、クロスプレーの末タッチアウト。ミスではなかったものの、ここで5点目が入ってたら負けてなかったという結果論。

うむ。

左足はテーピングのおかげで、特に痛みはないです。キネオシテープはホントにいいかも。

来週も公式戦ですが、新リーグの試合で、もう負けられないため、必死でやるしかない。その次はいつもの公式戦(秋季トーナメント戦)。気付いたらベスト8まで勝ち上がっています。春・夏は初戦敗退だったので、秋はぜひベスト4を狙いたいです。

決勝まで勝ち進んでしまうと、上位リーグに昇格してしまうので、それは避けたい。図々しい悩みですが、現在2部でちょうどいいレベルのため、1部には上がりたくないのです。以前1部に昇格した年がありましたが、春・夏・秋・秋、全4大会全て初戦敗退という惨敗を喫したため、レベルの差を痛感しているのです。あれはつならない年だった。とてもじゃないですがかなわないのです。

2部もレベルは高いのですが、なんとかなります。

3部だとちょっとレベルの差が出てくるため、2部がいいのです。

チームの名誉のため補足しますが、このリーグは全部で6部まであります。その中の2部に所属しています。だからレベルが高いんですよ。

1部で30チーム、2部で40チーム、3部で50チーム、それ以下は50〜100チームくらい所属しています。完全なるピラミッド型。各大会のベスト4が昇格、年間無勝利チームが自動降格、3部と2部は決勝の2チームのみ昇格。こんな感じです。

新リーグは全30チームを4つのリーグに分けて戦っています。各リーグの年間トップ同士がプレーオフをして、総合チャンピオンを決める方式です。完全リーグ戦のため、レギュラーシーズンに敗退はないです。

トーナメント戦と年間リーグ戦の大会に参戦しているので、今年はバランスがいいです。

だから来週は勝たねば。

とにかく先週も今週もヒットが出ていることをいい材料として考え、来週に挑みます。

へば。

キネシオテープ

2009年8月11日(火) 22:29
こんばんは。cafeglam営業マンです。



先日の秋季大会2回戦。



快勝!

5-2でした。




そんな私は4番ショートでスタメンフル出場。







4タコ。








orz







情けない。

私以外、打線は好調で、細かく加点する素晴らしい展開。
終始試合をコントロールできていました。




守備機会は3回あったんですが、平凡なゴロと平凡なフライが2つ。





なにも達成感がない。





唯一、いい話題は、左足が全然痛くなかったこと。

それは、秘密兵器・キネシオロジーテープ(通称:キネシオテープ)のおかげ、です。多分。

http://www.3123.jp:80/supporter/kinesio/

↑このように効果効能がワクワクするくらい期待できる。




肉離れ的な症状が続いていたため、思い切って試してみました。

これは素晴らしい!

全然痛くならない。

しかも、翌日の疲れもほとんどない!

右足の疲れが大きいことは、容易に感じとれました。





多分気持ちの問題もあると思うのですが(貼ったという安心感)、
成果はあったと思っています。




ついでに右肩も貼ってみたんですが、それなりに投げれました。

さすがにピッチャーは無理でしたが。



秋季大会は2連勝で3回戦進出。
これで来期の降格はなさそうです。



次は活躍しないと!






できれば3番が打ちたいなー。




へば。


三盗理論

2009年8月4日(火) 21:51
こんばんは!髪を切って運気上昇中のcafeglam営業マンです。

休憩がてら、今日は「三盗理論」を。






三盗。






三塁へ盗塁することです。






二塁への盗塁は普通に見かけますが、三盗はなかなか見ることも経験することも、稀です。




なぜか?





リスクがデカいからです。






三盗はキャッチャーからの距離が短いため、スローイングが二盗よりも有利なのです。







では、どうやったら成功するのか?
ポイントがあります。




まず、リードの取り方。

二盗と大きく異なる点はここです。一塁ランナー時は、ファーストが塁にベッタリです。他方、二塁ランナー時は、セカンドとショートがコンビネーションで動きます。ベッタリではないです。

だから、ピッチャーの動作というよりも、まずはセカンドとショートの動きに注目します。




アホなチームは、たいがいセカンドとショートがコンビネーションもなく適当にバタバタ動くだけです。サインがないとピッチャーが牽制できないので、まず牽制はないです(プレート外すだけ)。

まずはショートorセカンドからピッチャーに向けてサインを出しているかどうか、を確認。




次はピッチャーのくせを見抜きます。

二塁牽制は、投手が体を振り向かせることになります。要は大掛かりなのです。だから独特の間合いがあります。それを察知できるかどうか(ちょっと曖昧だな……)。




最後は、勢いです。




三盗は「99%勝てる博打」じゃないと、してはいけません。

セカンドショートのコンビネーションを盗み、ピッチャーとの間合いを図り、投球より一瞬早いタイミングで思い切ってスタートを切れるか、です。



あっあと、打者が右のときがいいですね。キャッチャーが三塁へ投げるときに邪魔になりますから。






これらがバッチリはまると、間違いなく成功します。



私は過去、多分20回くらい三盗を試みたことがありますが、全部成功しています。失敗ゼロです。二盗は失敗したことあります。

三盗は、確実に全ての条件がマッチすると、いけるのです。

三盗は、ヒーローになれます。相当目立ちます。

三盗は、試合の流れを変える可能性があります。

三盗は、ピッチャーとショートがうざがります(経験上)。

三盗は、味方打者がわくわくします(打点につながりやすくなるから)。

三盗は、クセになります。







三盗は、






アウトになるとブーイングです。





お気を付けください。






今度の日曜日は秋季大会2回戦。

三盗します!




三盗が全国で流行りますように。

へば。

1番打者理論

2009年7月20日(月) 09:04
おはようございます。cafeglam営業マンです。

訳あって、早起きしています(6時)。

さて、今日は打順について語ってみたいと思います。
というわけで「1番打者理論」を。

私は、恐らくですが、全打順を経験したことがあります。
経験上位は、

3番
1番
4番
その他

でしょうか。

ただし、4番は草野球での経験がほとんどです。
野球を本格的に始めた小学5年生〜高校3年生までは、記憶では4番は1回だけです。

ほぼ1か3。

というわけで、経験豊富かつ一辺倒な経験ではない1番打者について、語ります。





1番打者。





一般的な要素として「足が速い」ということが挙げられますが、確かに重要です。

ただ、それに限らずとも、重要な要素は2タイプあると思います。

・選球眼がよい
・パンチ力がある(長打力ではなく)

このどちらかがあれば、1番打者の重要な要素はクリアです。

選球眼がよい、というのは、投手にとってやっかいなものです。なんせ粘られる・投球数が増える、など、うっとうしいことが多いからです。

他方、パンチ力があると、初球からガンガン振ってくるイメージがあるため、これもうっとうしいです。

最初に出した「足が速い」ということも、内野ゴロがセーフになったり、セーフティバントを警戒しなくてはいけなかったり、仮に塁に出してしまったら盗塁を警戒しなくてはいけないため、それこそめんどくさいことになります。






ここで、「そんなのは他の打順も一緒だ!」と思っている方、それは全然違います。





今、私が語っているのは「1番打者」です。









1番打者。








1番打者が必ず巡りあう役割とは何か?

それは「そのチームの先頭打者として打席に入る」ことです。

絶対に揺るぎない事実です。





相手チームに与えるインパクトは絶大です。

ゆえに、1番打者のタイプは、相手がいちばん気にするところです。




それでは、1番打者は何をいちばん意識すべきか?




これは正解が複数ありますが、私の経験では「いかにカウントを2-3にするか」です。

メリットは大きく2つ。

・相手投手の投球数がしょっぱなから増えて、うざがる
・相手投手の球筋を見極めて、見方に助言できる

前者は投手経験から、相当うざいです。仮に四球を出してしまったら、イライラ全開です。

後者は、仮に凡退したとしても、ベンチで「カーブがけっこう曲がってくる」「ストレートは意外とこない(速くない)」など、情報が多いため助言ができます。

ヒットを打つかどうかは、意外と重要ではないです。
結果的に塁に出れたら、それでいいのです。





ただ、「パンチ力がある」というタイプの場合、ぜひ初球を強振してもらいたい。




先頭打者への投手心理として、四球を出すことと同等のウザいことは「初球をヒット(できればセンター前)」されることです。






さて、あなたなら、どっちの1番打者が好きですか?



私は「2-3にもっていく」タイプですが、あきらかに格上チームとの対戦時だけ、初球(ストレート)強振です。




プレーの幅も、観戦の幅も、きっと広がりますよ。

へば。






カーブ理論

2009年7月14日(火) 19:36
こんばんは!気分転換でブログを書こう!と自分に言い訳をしているcafeglam営業マンです。

今日は「カーブ理論」について。初めて投手目線の話です。

私は様々なポジションを経験してきました。
生涯で経験の多い順は、恐らく
1、センター
2、ショート
3、ファースト
4、ピッチャー
5、レフト
6、ライト
7、セカンド
8、サード
かと。
唯一キャッチャーだけは練習以外で経験のないポジションです。
というのも、キャッチャーミットがしっくりこないのです……。

まぁそんな脱線話はいいとして、ピッチャー一辺倒ではない私から、投手目線でもあり打者目線でもある「カーブ理論」を語らせていただきます。




カーブ。



言わずと知れた球種のひとつです。

他にはストレート、スライダー、フォーク、シュート、チェンジアップ、シンカー、そして全盛のカットボール(ていうかほぼスライダー)やツーシームってのもあります。

投手は様々な球種を駆使して、打者を「困惑」させます。

例えば、打者目線として、どんな球がくるのかが分かれば、たいがい打てます。
典型的な例がバッティングセンター。球速まで決まっている大盤振る舞い。

120km/hのストレートがくる!と分かっていれば、だいたい当たります。

ただし、試合ではどうでしょうか?
キャッチャーが「次はストレートですよ」なんて言いません(言うのは達川くらい)。

さらに、コースの問題もあります。
内角高めと外角低めでは、相当打ち方が変わります。

そんなこんなで、投手(捕手)と打者の駆け引きが始まります。

ここで語ろうとしているのは、あくまでも一例です。麻雀の捨て牌クイズみたいなのがよくありますが、実はあんなのに正解はないのです。なぜなら回りの状況が分からないから。だからあくまでも一例ということで、参考程度に読んでください。




カーブ。




私が投手であるとき、いちばん頼る球種です。

私はストレートとカーブと、スローカーブしか投げれません。
要するに急速のある変化球が苦手なのです。
でも、抜く球は、どうやら得意らしいです。だからカーブに緩急をつけています。

全盛期の桑田のようなカーブです(昭和風ではドロップとも言います)。

では、そのカーブをいつどこで使うか?




初球に、外角低めに投じます。




打者は、基本的にストレートのタイミングで待っています。だから変化球に対応できるのですが、初級に無理矢理打ちにいく打者はまれです。しかもカーブとなると、ちょっとした「拍子抜け」のような現象に陥ります。

とりあえず話を円滑に進めるために、見逃しストライク!ということで。

次は?

ストレートですね。セオリー通り内角高めを狙います。ストライクでもボールでもいいです。
打っても多分ファールです。



なぜなら、その前のカーブで遅いボールにタイミングを合わせてしまうことになるからです。勝手に。

一般道から高速に上がると、一瞬「速っ!」って感じますよね。
60キロ程度で走ってた車が、突然100キロ超で走るため、スピードの差に惑わされます。

その逆で、高速から一般道へ降りた時、60キロがノロノロ運転に感じますよね?



それが野球でいう「緩急」です。



だからカーブはウィニングショットではなく「見せ球」です。
打者の神経をマヒさせる武器です。



その後、ボールになるカーブ(中でも外でも)を放っておいて、最後は外角低めにズバッとストレート!これで見逃し三振です。




あくまでも勝手な都合のいいシナリオですが、何が言いたいかというと、カーブを投げることによって「ストレート」が生きるのです。



カーブで打ち取ろうなんて思ってはダメです。特に草野球ならなおさら。

ただ、投手心理として、カーブは投げることに勇気が必要なのです。
私は、投げるのが怖いです。なぜなら、違う見方をすると、遅い球だからです。

速いか遅いか、だけで考えると、当然遅い球のほうが打ちやすいです。

だから、カーブのコントロールや投げるタイミングを誤ると、一瞬でやられます。




恐るべし、カーブ。

だからこそ、曲げることだけを考えるのではなく、緩急のための見せ球として割り切れるかどうか。



カーブが生きるも死ぬも、実は投手心理次第だったりします。



カーブはそんなもんです。

特に私のカーブはそうです。このご時世、縦カーブ(ドロップ)を投げる投手は少ないです。みんな競ってスライダーです。だからこそ、今はカーブが有効なのです!




という強引な啓蒙活動。



江川、桑田、星野、今だと唐川や荻野あたりが、カーブの使い手です。
カーブはいちばんの魔球です。






そんな私は、今チェンジアップを投げれるようになろうと、練習中……。いつかリリーフとしてマウンドに復活できることを夢見ながら。

どうでもいい余談。



カーブは「見せ球」です。
ウィニングショットは「ストレート」です。

カーブを投げていない草野球球児の投手のみなさん!今週末はカーブを投げまくりましょう!

へば。

予告ホームランの結果

2009年7月12日(日) 22:20
こんばんは!cafeglam営業マンです。

無事、試合をやってきました。




結果は6-3で快勝!




今日は4番ショートでスタメン。なんか久し振りの4番だなー。

初回、1〜3番の四球や連打でいきなり無死満塁のチャンス!

いつもは力んでサードゴロ……っていう想像をしてしまうんですが、今日は無心で打席に入れたような気がします。

カウント2-2から高めのストレート(多分ボール)をうまく叩けて、センターへ弾丸ライナー。先制タイムリー。

なかなかいい当たりでした。

そんで1塁についてから「予告ホームラン」のことを思い出す……。

2打席目。ランナーなし。
思いっきりホームランを意識する。

2球目。スローカーブ。



キター!



内角高め。



超強振!







サードゴロ。







orz






3打席目。ランナー1、2塁。

ホームランのことは忘れる(自然に)。

センター方向へきれいなレーザービーム的打球。

1打席目と同じようなセンター前タイムリー!。




4打席目。ランナーなし。





ホームランを超意識。







三振。






orz






4打数2安打2打点1盗塁。

得点圏でタイムリーをしっかり打てたからよしとしましょう。
やはり力んでもなにも結果は生まれません。

という教訓を得たことも収穫ってことで。




それにしても足がヤバイ。

もはや私のふくらはぎは体力の限界なのか?!と思ってしまう。
いよいよ右足も痛くなってきた。

うーん。とりあえず様子を見よう。

とりあえず今季初のマルチ安打で、いつも間にか予告ホームランをかき消そうとしている私は、逃げなのでしょうか……。まぁ代わりに相当する結果は出したってことで。

これが今週の営業活動につながっているのだろうか。

不安がよぎるが、結果的に思いがけない案件を受注できるのであれば、それはそれで歓迎です。

鉄板案件が失注しないことを祈りつつ……。

へば。


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