子供たちとスペイン語
2008-05-12 03:33:05
子供たちが地元の保育園に行き始めて一週間。まだまだ話すことばは挨拶の域を超えてはいませんが、少しずつ変化がでてきました。
特に5歳のまあちゃんは、目に見えて進歩しています。きいた言葉を、正しく発音したり、その言葉も、一度聞くとどこかに残っていて、あるときに突然出てくるという現象。
そして、まったく言葉として頭に入っていなかったスペイン語が、言語として認識され始めているようです。昨日もショッピングセンターに行ったときに、他の子供たちが話している言葉をよく拾って繰り返していました。たとえば、子供が「ミラ、パパ(パパ見て)」と言ったのをきいて、「ミラ、パパ」ってなあに?と聞いたり。他にも聞き取っては、繰り返していました。
でも、問題なのなのは、この地域は、実はスペイン語が日常会話で使われている言葉ではないこと。ほとんどの人が、日常ではバレンシア語を話しています。本当は、保育園でもバレンシア語が話されているようで、ときどき、まあちゃんも、バレンシア語の言葉を拾ってきたりします。保育園でも、親戚との間でも、基本的には、スペイン語を使ってもらうようにしていますが。
そして、一方で、あんちゃんは、スペイン語の発音が難しいようで、簡単な言葉以外はなかなか話そうとしません。でも、外国語という意識があまりないようで、気にせず子供たちと遊んでいるようです。スペイン語は無理かなあと思っていたら、夕べ面白いことがありました。
とにかく寝相の悪いあんちゃん。何度も毛布をかけなおしてあげています。基本的に寝ている状態なのですが、毛布をかけてあげたときに、「グラシアス(ありがとう)」とスペイン語で返したのです。
これには、びっくり。寝言でスペイン語を使うとは、恐るべし三歳児。(笑)
特に5歳のまあちゃんは、目に見えて進歩しています。きいた言葉を、正しく発音したり、その言葉も、一度聞くとどこかに残っていて、あるときに突然出てくるという現象。
そして、まったく言葉として頭に入っていなかったスペイン語が、言語として認識され始めているようです。昨日もショッピングセンターに行ったときに、他の子供たちが話している言葉をよく拾って繰り返していました。たとえば、子供が「ミラ、パパ(パパ見て)」と言ったのをきいて、「ミラ、パパ」ってなあに?と聞いたり。他にも聞き取っては、繰り返していました。
でも、問題なのなのは、この地域は、実はスペイン語が日常会話で使われている言葉ではないこと。ほとんどの人が、日常ではバレンシア語を話しています。本当は、保育園でもバレンシア語が話されているようで、ときどき、まあちゃんも、バレンシア語の言葉を拾ってきたりします。保育園でも、親戚との間でも、基本的には、スペイン語を使ってもらうようにしていますが。
そして、一方で、あんちゃんは、スペイン語の発音が難しいようで、簡単な言葉以外はなかなか話そうとしません。でも、外国語という意識があまりないようで、気にせず子供たちと遊んでいるようです。スペイン語は無理かなあと思っていたら、夕べ面白いことがありました。
とにかく寝相の悪いあんちゃん。何度も毛布をかけなおしてあげています。基本的に寝ている状態なのですが、毛布をかけてあげたときに、「グラシアス(ありがとう)」とスペイン語で返したのです。
これには、びっくり。寝言でスペイン語を使うとは、恐るべし三歳児。(笑)


