鬼のごっこ遊び
2008-03-08 17:40:27

子供たちのごっこ遊び、聞いていると、迫真に迫った演技・・・。
特にまあちゃんは、すっかりなりきり、オリジナルの台詞もまたすごい。
ある日の白雪姫?ごっこ
まあちゃんの台詞
「私たちはすすまなくちゃならないのよ。
生きて。のこらず生きて。
生きて、みんなのことを・・・。」
(間が空いて)
「しらゆきひめーー。」(と叫ぶ)
どうも、白雪姫が死んでしまったシーンらしいのですが・・・。いったい、何が世界で起こっているのやら・・・。

ごっこ遊び。まあちゃんがいつも監督です。
そして、だいたいの場合、まあちゃん自信が主役であんちゃんが脇役です。(妹は偉い)
なので、まあちゃんがプリンセスなら、あんちゃんが王子様。
まあちゃんが赤ちゃんなら、あんちゃんが、なぜかお母さん。
ときどき、
「ママーどこにいったの?」
なんて、言うので、
「なに?ここよ。」
なんて言うと、
「違うよ。ママはあんちゃんだよ。」
なんて怪訝な顔をされます。
その横であんちゃんが、
「なあに。よしよし。今ご飯あげるからね。」
なんて言っていたり・・・。
二人仲良く盛り上がってるなーなんて思っていると、最後は、だいたいケンカになって大騒ぎに。その原因は、いつも、まあちゃんがディレクションする通りに、あんちゃんが台詞を言わなかったり、動かなかったせいなんです・・・。

あんちゃんは、まだ幼いから台詞もちゃんと言えないし、思う通りに動いてくれなかったりしますが、それが、まあちゃんには許せないようです。ものすごい鬼監督・・・。
この「スパルタごっこ遊び」のお陰で、二歳のあんちゃんは、保育園でも相当のお姉さんです。ボキャブラリーも多いし。大人っぽいと評判です。(笑)少しは役に立っているのかしら・・。
そして、まあちゃんのこのなりきりぶりと、本やテレビに没頭する集中力・・・。5歳にして赤毛のアンを地で言ってるなあ・・・。と時々思うことがあります。


