暮らしのおへそ 第一回
2008-01-28 20:38:57

今日、外出のついでに本屋さんへ。その後、病院へ行く予定だったので軽く読める本を探してました。
30分ぐらい悩んで買ったのがこの本。「暮らしのおへそ」。様々な職業の女性が自分の「へそ」について語る本。
ここでいう「暮らしのおへそ」とは、「その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるもの。」だそうです。
ちょっと面白かったので、自分にとってのおへそは何だろうと考えてみることに・・・。
いろいろあるので、ひとまず、カテゴリを新たにつくってシリーズ化しようかと思います。

一つ目は、習慣というよりも信条のようですが・・・。
終わったことはクヨクヨしない。
過ぎた失敗をどうこう考えても仕方がない。今できることがあるなら、すぐにするべきだし、それがないなら、もう忘れよう。そして、次回に活かそう。
単純なことのようですが、この気持ちの切替って結構難しい。仕事でもそう。何か失敗したときに、すぐに挽回できる、もしくは軽減できる方法があるなら、即座に実行すべき。でも、それがないなら、次へ活かそう、と気持ちを切り替える。
もともと前向きな性格なのですが、最近は特に心からそう思えるようになりました。子供たちにも伝えています。失敗しないよりも、失敗した子供のほうが強くなれるはずだし。まあちゃんにもあんちゃんにも失敗から学んで欲しいな、と思います。(まだまだちっちゃい二人なんですが・・・)
昔からこの傾向の強かった私。高校生のとき、ホームステイのために交換してきたばかりの10万円分のトラベラーズチェックを忘れて来たとき・・・。慌てふためく母をよそに、「忘れて来たんだから仕方がない、後は探すだけでしょ。」と冷静に探しに行ったという・・・。今考えると母がちょっとかわいそう・・・。結局、レストランで見つけました。
もう一つ、毎日の習慣といえば・・・。
子供たちに大好きと伝えること。
大好きと言ってぎゅっと抱きしめて上げると、あんちゃんは「なによー。大好きばかり言わないでよー。」なんて逃げまわりますが・・・。
二人とも「ママ大好きー」といつも言ってくれます。その瞬間、なんて幸せなんだろうと思います。(どんなに、育児に疲れていても、これがあると、がんばってよかった、と思える。)
私自身は、恥ずかしくて両親に好きだと伝えたことがあまりありません。だから、うちは、アメリカ式?に、子供たちには素直に気持ちを伝えていこうと思っています。(もちろん、ダンナさまにも。)
さて、続きはつぎのおへそへ・・・。


