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スペインで見つけたもの その1

2008-01-11 19:39:47


これ、なんだと思いますか?
スペインの家電屋さんで見つけました。

そう。スペインの発泡酒 CAVAを冷やす、CAVAクーラーです。(笑)
スペインらしいなあと感心。

CAVAは、私も大好き。冷えた辛口は最高です。日本では、フレシネが有名ですね。
コルドンネグロ美味しいですねー。我が家では常時、冷蔵庫に数本はいっております。

フレシネのサイトにボデガ(酒蔵)への旅行記が掲載されています。いいなあ。いつかCAVAのボデガも行ってみたいです。バルセロナ周辺にあるので、いつかきっと!!

スペインのバーガーキング

2008-01-08 20:37:15


スペインで、バーガーキングに入りました。

スペインのママ(アブエラ)が注文したのがこのサラダ。スペインらいしいなあと思ったのは、ちゃんと小さなボトルに入ったオリーブオイルとビネガーがついてくること。

スペインでは、サラダといえば、オリーブオイルとビネガーをかけて食べます。ファーストフードでも、ちゃんとスペインらしさがあるんですね。これには感心。

でも一方で、子供用のセットにつくおもちゃには、感心できません・・。

写真の上のほうにあるのが、子供用のセット。おまけもついていました。
スペインも日本と全く同じなんですね。

うちの子供たちも、おもちゃが欲しくてハンバーガーを食べたいということがよくあります。マクドナルドのCMが流れると、行きたいと興奮します。

私は見るたびに嫌な気分になります。ダンナが好きなので、たまに行く事がありましたが、どうせ、もらったおもちゃもすぐに飽きてゴミのようになります。子供たちも、それほど美味しいと思って食べているようではないし・・・。

最近は、敢えて別の店を選ぶようにしていますが、スペインも全く同じ現象が起きているんですね。お店では、キャラクターもののおまけの宣伝。テレビでもCMが流れているし。

おもちゃで子供をつる戦略、お願いだからやめてほしいです。そこにお金をかけるなら、もっと美味しいもの、健康にいいものを提供してほしいな、と思ってしまいます。

結局、スペインではスペイン料理を食べるべきだったなあ、と入った後に、かなり後悔。それ以後は、ずっと、バルやカフェで食べるようにしてました。スペインのバルで食べるボカディーリョ(サンドイッチ)のほうがずっとシンプルでお勧めです。

ボカディーリョについてはこちらをご覧ください

レガリス(regaliz)

2008-01-07 17:26:17



ダンナの大好物が、このレガリス。黒くてゴムみたいなこのお菓子。

甘草(リコリス)のエキス入りのグミなのですが・・・。私はなんとなく苦手。薬っぽい味がする・・。でも、子供たちはなぜか大好き!

スペインでは、どこでも売っている一般的なお菓子です。袋に自分で詰めるお菓子屋さんがたくさんありますが、そこでも必ず売っています。

一番ポピュラーなのが、このぐるぐる巻きのタイヤみたいなものと、長く棒のようになっているもの。

今回も、たくさんスペインから買ってきました。まあ、見た目はともかく、漢方薬の一つなのだから(甘草は)身体にはいいのかもしれません。スペインの子供たちはだから夜遅くまで起きていても元気なのかなあ。(笑)

スペインで掘り出しものDVD探し

2008-01-06 17:11:40


スペインでは、子供たちのスペイン語のお勉強用にとDVDを何枚か購入しました。

高いものは高いですが、セール品など、5ユーロ程度(800円ぐらい)からあるので、掘り出し物探しに夢中に。子供たちも、ミッキーやプリンセス、シュレックにドラえもんなどに大騒ぎ。

そして、一番の掘り出しものがこれ。「ハウルの動く城」。なんと、約5ユーロ(800円ぐらい)でした。

スペイン語と日本語の両方で観ることができるので勉強にはもってこいです。まあちゃんは、ジブリが大好きなので、大喜び。日本語があることは内緒にして、スペイン語で何度も観ていました。

でも、実はこの映画、スペインでは、7歳以下の子供にはお勧めしません、という注意書きがあったことに、後から気がつきました。スペインでは、ちょっと複雑なストーリーのアニメには同様の注意書きがつくことが多いようです。

画面にこの表示が出たときに、アブエラ(スペインのママ)にちょっとにらまれました。 (ママは小学校の先生だったので、子供の教育には厳しいです・・・)

そういえば、ハイジやミツバチマーヤ、それにバイキングのビッケなど、私の世代にはなつかしいアニメのパッケージがたくさん出ていました。だいたい40ユーロぐらいだったので、6,7千円ぐらい。ハイジは二人にも見せて上げたいなあとちょっと思いましたが、重いので今回は買いませんでした。

※ちなみに、スペインで買ったDVDは、日本のテレビでは映りません。PALシステムに対応したTVとDVDプレイヤーを使ってください。もしくは、パソコン。
でも、リージョンコードは日本と同じ2なので、他に問題はありません。

クリスマス家族ランチ

2008-01-05 10:11:41
スペインでは、アナログ回線だったので、なかなか写真がアップできませんでした。少しずつ公開していこうと思います。

今日は家族で集まったランチのときの写真です。20名以上が馴染みのレストランに集まりました。あんちゃんのお披露目の意味もあります。

このレストラン、日本のとあるグルメ本でも紹介されているほど、美味しいです。通常のランチは手頃な値段なので、よく行きました。さすがにクリスマス前なので、ランチでも、3500円ほど。

さて、メニューですが、
一皿目
ムール貝。これはシンプルにガーリックとオリーブオイルで蒸したもののようです。美味。(でも量が多い。)


二皿目
イカ(カラマレス)のニンニクソース。これ、ダンナの大好物です。スペインのバルではこれを細かく切ったものをバゲットにはさんでボカディーリョ(サンドイッチ)にしてくれます。イカがやわらかーい。


三皿目
生野菜のサラダとチョリソー。(写真とるのわすれました・・・)あんちゃんが、オリーブを人におねだりして、たくさん食べました。

四皿目
フィデグワ。パエーリャのお米をパスタにしたもので、バレンシアでは定番料理。細く短いフィデオというパスタを使います。美味しかった。あんちゃん大人と同じ量を完食。


五皿目
ついに、メイン。と思ったら、お腹がいっぱいで写真も撮り忘れ・・・。(ごめんなさい)ヒラメ(?)をフライパンで焼いたソテーのようなものでした。あっさりして美味しいです。お肉を選択した人は子牛のステーキでした。

デザート
以前も紹介した私の好物。クワハダ。ミルクプリン(濃厚であっさり)にハチミツをかけて食べるこの地域の定番デザート。


そして、はとこのお姉さんたちに遊んでもらってとてもハッピーな二姉妹。言葉は通じなくても、すっかり仲良くなり、あんちゃんはその後の数日「大きいお姉ちゃんは?どこいったの?」と毎日聞くのでした。



スペインは、家族の集まりを大事にする国ですね。実際に集まった人たちはそれほど近い親戚ではないのですが、みんなとても仲がよく、しょっちゅう行き来しています。

子供たちもみんなフレンドリーでいい子ばかりだし。素直ですれた感じが全くありません。今回は、年頃の子たちがボーイフレンドやガールフレンドを連れてきましたが、とても、リラックスムードでした。

この家族の絆、一人暮らしのママには心強い見方だなあと思います。

二年ぶりのスペインの顔

2008-01-05 00:03:05
スペインから帰って、まだ数日しか経たないのに、子供たちは何事もなかったかのように以前と同じような生活にもどりました。スペインに行ったことについて、それほど、話すこともなく、驚く程あっさりしたものです。

今日は、初売りに出かけたり、遅くなってしまった年賀状づくりをしていました。まだまだ、これから印刷です・・・

私にとっての今回のスペインは、二年ぶりのせいか、なんとなく印象が大きく変わりました。

景気がよいせいか、物価が上がっただけじゃなく、市場が以前よりも動いているような気がしました。消費が以前よりも、はげしくなった気がします。家電も、携帯電話も、車も、結構新しいものが目立ちました。

ダンナも「なんかアメリカみたいになったなあ。みんなローンで何でも買っているみたいだ。」とびっくりしていました。

子供向けのキャラクターグッズが多くなったのにも、驚きました。もう日本と全然変わりません。靴も洋服も、キャラクターが付いたのだらけ・・。以前はそれほど見かけなかったのに・・・。なんとなく、がっかりです。(日本だけだと思ってたのに・・・)

キティーちゃんや日本の漫画の人気もすごいですね。

でも、いつかこのバブルな現象がはじけるときが来るんじゃないかなあとちょっと心配です。一時的に異常に値上がりしていた地価も、もうだいぶ落ち着いて来たそうです。

いつか、スペインに住むということも、意識してきましたが、ここ数年でスペインも大きく変わっているような、そんな印象を強く受けました。

でも、相変わらずなのは、どこへ行ってもサービスが悪いこと。(笑)

何かを買おうとしても、レジは、のろのろ、おしゃべりしながらやっていて、平気で客を待たせるし。

携帯電話で友達とおしゃべりしながら仕事をしていたり。ガソリンスタンドでは、アイスクリームを片手に、ぺろぺろなめながら、給油されました・・・。

それから、どこへ行っても言われたのは、スーパーなどのレジで、「おつりないから、もっと細かいのもってませんか?」と聞かれること。日本だと、用意するのが当たり前な気がしますが・・、スペインでは、出さないほうが悪いような雰囲気・・。

四つ星のホテルでも、アメニティーが適当でそろってないとか、以前から知ってはいたことですが、ひさしぶりに体験すると、びっくりしてしまいますね・・・。

日本の便利さに慣れすぎているからでしょうね。つい、あちこちでイライラしてしまいます。ダンナも同じです。

スペイン人に言わせれば、日本が極端だと言われそうです。客として、相手に対する要求や期待が大きくなりすぎているのかもしれません。

激動のスペインでも変わらないもの。ある意味、ほっとしたような・・・そんな気分です。(笑)

スペイン日記 12/29 最終日

2008-01-03 20:28:18


スペイン最終日。

せっかくのバルセロナですが、子供がいるので、宿泊しているホテルの周辺だけでのんびり過ごすことに。

今回は、Lillaという大きなショッピングモールの中にあるHUSA Lillaというホテルに宿泊しました。前回も使ったことがあるのですが、とにかく、周りになんでもあって便利です。地元でも有名なショッピングエリアで、デパートやスーパーマーケット、ショッピングモール、ホテル、それに、バルサの本拠地、カンプノウもすぐ近く。

それに、観光客よりも、地元の人が多いので、治安も比較的心配が少ないので、子供がいても安心です。

この日は、ちょうどクリスマス休暇の真っ最中。ショッピングモールの裏にある公園には、移動遊園地があって、子供たちでにぎやかでした。もちろん、うちの二姉妹も大興奮。

乗り物は、一度だけという約束でのせてあげました。他にも、子供たち向けの飾り付けやアトラクションがいっぱいで、ショッピングどころじゃありません。(笑)まあ、家族で過ごす休日だから、仕方がないですね。

Lillaだけでもかなり大きなショッピングモールです。ZARAやCAMPER、MANGOなどのファッションはもちろん、fnac(本やミュージック、DVDなど)や大きなスーパーマーケットもあります。(地下には、無印良品もできていました)

お土産を買うのにもとても便利。スーパーでチョコレートなど、日本へのお土産を買いました。ダンナは、fnacをチェック。

その後、周辺の街を散歩しました。近所にはデパートのコルトイングレスのアウトレットショップもあります。

ホテルで一度、休憩しましたが。ダンナが疲れて爆睡。

子供たちがお腹がすいたというので、夜、二人をつれて、モールの地下にあるレストラン街へ出かけることに。

地元の人でいっぱいで、少し並んで、ようやく一つのカフェテリアへ。スペイン語で、ひとりで注文したりする機会が少ないので、ちょっと緊張しました。(笑)

子供たちには、オススメのミートソースのパスタを。私は、クララ(ビールのレモンソーダ割り)とビフテキをオーダー。

うーん。バルセロナで飲むクララは、やはり最高です。



なんとか、子供たちと三人で食事を済ませ、ホテルに戻りました。翌日の朝はかなり早く出発するので、荷造りをして、子供たちを寝かせる準備。

もう出発かと思うとなんだかさびしい夜です。
子供たちはまた飛行機に乗るのをとても楽しみにしているようでした。


こうして、二年ぶりのバルセロナはあっという間に過ぎていきました。バルセロナに関するウェブサイトをはじめて、10年。好きであちこち歩いていたころが懐かしい。(笑)
今は、バルセロナの街を歩き回るよりも、子供たちが大事ですから。もったいないとは全然思いませんでした。不思議です。

スペイン日記 12/28 アウトレットモール

2008-01-02 16:12:23
いよいよアブエラの家を出て、バルセロナへ出発の朝。寝坊したため、なんか慌ただしくなってしまいました。

子供たちは、あまりピンときていなくて「アブエラにちゃんと挨拶してちょうだい」と言っても、まじめに聞かず、なんだか、ちょっと気まずい別れのシーンになってしまいました。

車でバルセロナへ向けて出発だったので、いつも通り、近所にでかけるつもりでいたのかもしれません。

私が「またすぐね。きをつけてね。」とママ(アブエラ)を抱きしめると、気丈なママも涙ぐんでいました。

別れは辛いもの。パパが元気なときは、決して涙を見せなかったママ・・・。複雑な心境です。

さて、また車での長旅に出発です。
バルセロナまではハイウェイで二時間半ほど。子供たちは、最初は元気にしていましたが、1時間すぎたところで、あんちゃんがぐずり始め、仕方なくトイレ休憩。

その休憩後、二姉妹は仲良く眠ってしまいました。もうすぐバルセロナというところでしたが、せっかく車もあるので、そのまま、近郊のアウトレットモール、La Rocaへ行ってみることにしました。

バルセロナを過ぎて、そのまま北上。だいたい30分ぐらいのところにあります。ハイウェイの出口のサインが不親切で、一度、出口を過ぎてしまい、ハイウェイに入り直すというハプニングもありました。でも、どうにか、到着。

私もダンナも始めてだったのですが、周りはものすごい田舎です。ショッピングモールのすぐ隣を牛が散歩しています。(笑)



でも、結構な大きさで、一日過ごせそうな規模。NIKEとMANGOだけは別の建物の中にあってそれ以外は、一カ所に村のように集中しています。

スペインのというよりは、いわゆる有名ブランドが半分以上。歩道を歩いて行くと、適度にレストランやカフェ、子供たちが遊ぶ公園もあり、子供たちも適当に楽しめました。



詳しいレポートはバルセロナ散歩のほうでするとして、今回は、日記風に。

ダンナも私も、バーバリー好きなので、まずはそこでお買い物。その後、カンペール(CAMPER)へ。

CAMPER好きでいつもバルセロナでまとめ買いをしていましたが、さすがに今回は、EUROが高すぎてあきらめていました。なので、アウトレットには興奮!




30EUROの限定セールから一足と、43EUROで定番の靴を一足購入しました。だいたい定価の半額ぐらいです。日本だと更にその倍なので、やはりお得だと思います。

結局、夕暮れ過ぎまで、休憩しながらもうろうろしていました。

すっかり日も落ちたころ、車で一路バルセロナへ。子供たちは車中で再び眠ってしまいました。

バルセロナの市内からホテルまでの道。地図もなく、ダンナの勘だけが頼りのため、途中あちこち迷いました。(笑)でも、市内観光しているようでちょっと楽しかった。きらきらと輝くTorre Agbarの近くも通り、カメラに納めました。(暗いので不思議な写真に)



ホテルにチェックイン後、ダンナは車を返しに行き、私は子供たちと隣のスーパーへ買い物へ。適当に食料品を買い込み、部屋で一緒に食べました。

今回のお部屋もダブル。シングルが二つくっついていて、子供たちと並んでねました。まだまだこのままでも行けそうです。(笑)

ついに、明日は、スペイン最後の日。隣接するショッピングモールの周辺を散策します。

スペイン日記12/27の夜

2008-01-02 13:06:24


バルセロナへ出発する前の晩は、ダンナの幼なじみ家族と一緒に食事。
前日の中華はぐっすり寝ていたあんちゃんも、この日はしっかりと起きていました。シエスタもして、ようやくスペインペースに慣れて来たという感じです。(もう出発ですが・・)

やっぱり、8時が待ち合わせの時間なので、帰りは11時ぐらい。スペインでは、普通に子供たちがうろうろしています。(笑)

友達夫婦の一人娘、カルメンは、ちょうど私たちが結婚した年に生まれました。会うたびに大きくなるなあと思っていたら、もう10歳!(結婚10年かあ・・・)

相変わらずとてもいい子で、うちの子供たちも遊んでもらってとてもうれしそう。(写真)三人で、バルの中を走り回ってしかられていましたが・・・。いつものことだけど。

この友人夫婦。近々、海外から養子を受け入れようとしています。

そういえば、この日も、すぐとなりのテーブルに、アフリカ系の子供と一緒の家族がいましたが、スペインでは、人種の違う養子を受け入れることが比較的一般的になってきているのかもしれません。

友人も、現在、南米からの養子縁組を待っています。でも、かなりの競争率で、どこも三年待ちだったり、高額な費用がかかったり、事前に現地に一ヶ月以上滞在することが条件だったり。彼女たちも、相当の意志と忍耐をもって養子受け入れにのぞんでいることがわかりました。

ハリウッドのセレブが養子を受け入れている話は、日本でもよく知られていますが、じゃ、自分が?日本で?となると、まだまだ現実的には遠い話のような気がします。

ダンナもとなりのテーブルの子供を思い出して「あの子供も日本で暮らすよりもスペインで暮らしたほうが幸せだろうしね。」と一言。

日本は、いろんな意味で、まだまだ閉鎖的だなあ、と思ったのでした。

Feliz Ano Nuevo ! スペイン回想

2008-01-01 19:54:09


Feliz Ano Nuevo !
あらためまして、あけましておめでとうございます。

考えてみると、このカフェブロでブログをはじめて約2ヶ月。
毎日書くことが習慣になりました。スペインへの帰国も果たせたし、みなさんの応援もあって、今年は、もっともっとスペイン語を勉強して、子連れ留学も実現したいな、と益々思っています。

今年もよろしくお願いします。

さて、尻切れトンボになってしまった、スペイン日記ですが、最後の数日についてのレポートは、別途続々と(笑)更新したいと思います。

バルセロナでは、前回行ったときと同じく、Lilla というショッピングモールの中にあるホテルに滞在しました。それから、車もあったので、バルセロナの近郊(20キロぐらい)にある巨大アウトレットモールにも行ってみました。

あいにく、ネット環境が悪くて更新できませんでしたが、楽しかったので、またまとめて更新します。

二年ぶりのスペイン、いろいろと感じることがありました。日本との違い。子供たちとスペインのこと。物価の感覚。

少しずつ書きたいことがあるので、あせらず、更新していきます。

それにしても、全体的には、物価がものすごーく高くなった気がしました。ユーロになって、ペセタのときよりも上がった上に円安で、円に換算すると何もかもが高く感じてしまいます。

例えば、食事。近所のごく普通のカフェテリアのランチの値段が、9ユーロ。だいたい1500円です。ボリュームもすごいし、ワインも飲めるけど、でも、以前の感覚だと半額ぐらいだった気が・・・。物価が倍になった感じがします。ホテルのランチも、4000円ぐらいだったし。ガソリンも日本以上に高い。(税金が高いからですが)

でも、スペイン人にとっては、海外旅行がやりやすくなったんだろうな、と思います。強い通貨は、やはり有利ですね。ほんと。

以前は、ZARAやCAMPERでまとめ買いしてましたが、今回はほとんど買いませんでした。ひとつだけ我慢できずに買ったZARAのジャケットは、仙台のバーゲンで既に半額になっていて、金額的には、日本のほうが少し安かったぐらいです。(がっくり)

でも、アウトレットモールでは買い物しましたが。(笑)その辺は、のちほどゆっくりと。



この写真は、滞在したLillaというショッピングモールにできた無印良品のウインドーです。もうそこだけ、日本にもどったような錯覚を起こすほど、日本と同じようなつくりの店舗でした。
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