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東京出張

2008-04-12 09:42:16


留学前の最後の東京出張です。今はホテルから。

夕べは、会社のみんなとネパール料理のお店へ。ちょっと変わったお座敷で、おもしろい店長がオヤジギャグ連発で面白かった。

インドカレーが大好きなので、ナンやらネパールビールやらをたらふく楽しみました。あまり辛くはなかったけど。。


一ヶ月お休みするうちに、大事なサービスのリリースがあり、みんなには迷惑をかけてしまうことになりますが、なんとかスタッフにお願いしてきました。

スペインからも、仕事の進行具合を見守ることになりそうです。

東京出張中

2008-03-07 12:04:16
昨日から東京出張中です。東京はやっぱりあったかい。
でも、花粉症か、目のアレルギーがちょとつらいです。

夕べは、仕事場近くの古いビジネスホテルに宿泊。そこしか空いてなかったのですが、なんか場末な感じでさびしい気分の一夜でした。(笑)

女性一人で泊まるところじゃないかもしれないですね。入り口は飲み屋街だったし。

さて、今日は仕事を終えて、夕方帰宅します。子供たちに会いたいなあ。

仕事と育児

2007-11-09 22:35:45
今日は、仕事先の会社から上司が来て仙台で打ち合せをしました。
普段は、在宅で仕事をしているので、時々、東京へ行ったり、逆に来ていただいたり。

考えてみると、子供が産まれるちょっと前から、ずっと在宅で仕事を続けさせてもらっているなんて、幸せだなあと思います。ネットの環境が整っていれば、ある意味、どこからでも同じように仕事ができるのだから。時代のおかげでもありますね。

子供がもう少し落ち着いたら仕事に100%打ち込もうと思ってはいますが、今はまだ育児との両立が課題。もう少しだけ、あんちゃんの夜泣きが収まる三歳ぐらいになるまで、在宅での仕事を続けようかと思っています。

小さい子の育児は本当に大変です。でも、やっぱり大変なのは一時的。三歳ぐらいまで。その一時的な時期を出来る限り育児に集中できれば、その後は乗り越えられる気がします。

その三年間のために、仕事をあきらめなくても済むような、そんなフレキシブルな働き方がもっともっとできるようになればいいなあ。社会が、企業が、法律が、もっともっと変わって行かなければならないと強く思う、今日このごろ。

そのためには何ができるんだろう?
そんなことを、ぼんやりとですが、でも、強い思いで考えています・・・。

アニータ・ロディックとボディショップ

2007-10-27 19:23:58
今年の9月、BODY SHOPの創業者、アニータ・ロディックが亡くなったというニュースを聞いてびっくりしました。まだ64歳の若さ。

思えば、彼女の著書、BODY AND SOULは、大学生のころの私のバイブルでした。

英語版のほうで、何度も読んで、勇気をもらいました。知らない土地のイタリアで体当たりで仕事を見つけたり、若いころのアニータのその行動力。ボディショップをつくるまでの強い信念。

これから何をしようか、いったい自分には何ができるんだろうか。と悩んでいた大学時代に大きな影響を受けました。

大学4年のとき、交換留学で一年の予定で行ったオーストリア。大学の授業が自分の期待と違っていたことから、勝手に半期でやめ、フランス語を勉強しようと、そのまま一人でフランスへ。

ところが、一度日本に帰国しないと学生ビザがとれないことがわかり、途方に暮れたていたブリュッセルに、なんと、その後、5ヶ月滞在することに・・・。

それは、親切な人々との偶然の出会いがあったから。ブリュセルにある日本の居酒屋、まんげつのご主人。ビールを一杯おごってくれて「ここでもフランス語勉強できるよ。ここに居たら?」と言ってくれました。

その後、フランス語の学校、下宿先を自分の足で探し、更には、絵や写真を無料で習えるアトリエも見つけました。まんげつでランチタイムのアルバイトもさせてもらい、その後の5ヶ月は、私にとっては、一番充実した、夢のような時間でした。

なんか辛いことがあったりすると、そのときの頑張っていた自分を思い出して奮起します。だって、その頃の私は、この時間を無駄にしないぞ、とばかりに、街中を歩きながら、面白そうな看板を見つけたら門をたたく。新聞を読んで、面白そうなところがあったら、行ってみて門をたたく。という、怖い者知らずの行動力。つたないフランス語で、人間関係を切り開いて行きました。

その自信をくれたのが、おそらく、このアニータの本だったと思います。それを急に思い出しました。

もう一冊の本「みんなが幸せになるビジネス」も、原書で読んでみようかな、と思っています。あの頃の自分を忘れないためにも。
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