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子連れ留学レポ:こどもと食事

2008-06-18 19:30:25

まあちゃん。パエーリャも苦手。


子供たちの好きなハンバーガー


あんちゃんはオリーブが大好物


(だいぶ時間が経ってしまいましたが、少しずつレポートをまとめています・・・。)

今回は子供とスペインの食事のお話。

うちの子供たちはスペインの食事が一般的に苦手です。和食が好きというわけではないのですが、ニンニクとオリーブオイルの味付けや、ハーブの香りなどが苦手なよう。

スペイン滞在中、スペインのママ(おばあちゃん)がつくる料理はニンニクとオリーブオイルの味付けが中心で、しかも、ほとんどが野菜料理なので、子供たちはなかなか食べてくれません。

仕方がないので家でつくるときは、野菜をコンソメスープで煮たり、更に、翌日は日本からもってきたカレールウを入れて煮込み、一緒にお米も入れてリゾットにしたり。子供たち用の味付けにして別に料理してあげました。

日本から持って行った、カレールウとうどんの粉末スープは役に立ちました。特にカレーはレンズ豆と一緒に煮込んだり、時には、パスタを入れたり。少し入れるだけで子供たちが好きな味付けになるので便利。(スペインのママは、既製品のソースを使う事自体あまり好ましく思ってなかったみたいですが・・・

それから、スパゲティボロネサ(ミートソース)は、子供たちも大好きで、スペインのレストランにはたいてい置いてあるので、そればかり食べていました。家でも、時間のないときは、マカロニにソースをかけて食べさせることもありました。(また既製品ですが・・・。スペインの瓶詰めのソースは結構美味しいので、子供たちも喜んでいました・・・)

保育園で出ていたスペイン料理ですが、魚介や野菜のスープとパンという組み合わせが多かったようで、子供たちは残すことが多かったそうです。パスタの日は喜んで食べたと言っていましたが。

食生活の違い、そして、食事の時間の違いは、子供たちには大きな負担になります。特にスペインでは、食事の時間も日本と全く違います。昼ご飯が14時から15時。夕食が21時から22時。

保育園は12時がご飯だったようですが、週末は早くても14時から。間にお腹がすいて間食してしまい、ランチはもう済んだと混乱してしまうこともよくありました。

長く住むつもりなら、スペイン料理に慣れさせようと努力するのですが、今回の場合は、短いし、環境の大きな変化も負担だろうし、ときどきは、カレーなど慣れた味付けを出して上げるようにしました。

ただ、スペインの生ハムやチョリソ、オリーブなど、好きな食材も多く、それなりに、楽しんでいたようです。

パンが嫌いなあんちゃんには、ちょと辛かったかも・・・。

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コメント


こんにちはー^^
あんちゃんオリーブすきなんて大人!(苦手な人おおいですよね。)
やぱり血、でしょうか。。
このてんこもりのオリーブ
おいしそう。。
子供の頃にこういう経験すると、大人になっても
ずーっと思い出に残るんでしょうね☆
solさんの日記読むとスペインに行きたくなります。。
Posted by:megu at 2008年06月25日(水) 09:39

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