小学生としての生活にもだいぶ慣れて来たまあちゃんです。
区立の小学校ですが、結構学校行事が多い。保育園は両親が働いているのが前提なので、行事も全部週末や夜でしたが、小学校は平日の昼間にしょっちゅう行事が入ります。
先週は学年懇親会と称して、なんと、親子でドッヂボール大会がありました。平日の午前中です。余り出るつもりもなかったのですが、他のママが、親子行事は出ないとかわいそうだから、みんな出るものだ、と言うので、お休みをとって出てきました。
確かにほとんどの人が出ていました。平日なのにすごいです。なのに、なぜか結構あっけなくて、ドッヂボールをやるだけで、終わりも、子供たちの反応も意外とあっさりでした。(笑)
まあちゃんなんて、お腹が空いていて、全然やる気がなく。仕方がなくやっているようなテンションの低さ。
でも、最後まで当たらず残るのは、私ゆずりのようです。私もドッヂボールは最後まで一人だけ残るほうでした。まあちゃんは、見事に、一度もボールに触らずに逃げ切っていました。(というか、一度ぐらいとって投げて欲しいものですが。逃げるだけ。)
先日の学校公開のときは、あんちゃんもパパも一緒に出掛けました。さすがにそれは土曜日でした。
初めて日本の学校の授業を見たダンナは、
勉強がかなりゆっくりで、たいくつそう。
ハーフ(ダブル)の子や外国人が思ったよりも少ない。
ということが気になったようです。
都会のど真ん中の学校なので、外国籍の子供も結構いるかなあ、と思っていたら、意外と少ないんですね。やはり、区立だからかなあ。みんなインターに行ってしまうのか。ダンナとしては、ちょっとだけ、このままでいいのかな、と気になったのでしょう。
でも、まあちゃんのほうは、学校にも学童にもすっかり慣れて、とても楽しそう。学童では学年の違ったお姉さんたちにとてもかわいがってもらっているようです。
保育園では年長だったし、我が家でもおねえさんのまあちゃんですが、小学校ではものすごく甘えっ子で、なんと六年生のお姉さんにおんぶしてもらって、甘えたりしていました。それを見ていると、まだまだ幼いんだなあ、と再発見。
小学校生活は、始まったばかりですが、今のところ、まあまあ順調です。小学生の親としては、まだまだ未熟で失敗や忘れ物ばかりなのですが、なんとかがんばろうと思います。その辺は、また後日。
追伸:
今日は、やっぱり筋肉痛。ドッヂボールなんて、ほんのちょっとだけだったのに、なんとも、身体は正直。