最近、子供たちがパソコンを使うようになりました。
まあちゃんが、まず、英語の勉強用の教材、ビーゴ(ベネッセ)をやりたいと言い出したのがきっかけでした。自分からやりたいというのだから、やらせてあげようと思ったのはいいのですが、ビーゴは、Macに対応していない。。急きょ、実家から使っていないWindowsパソコンを送ってもらい、リビングのコーナーにパソコンコーナーをつくってあげました。
意外とマウスの操作にも慣れ、あんちゃんまで器用に使い出したので、あんちゃんも一緒に使えるように、Macのパソコンも並べてあげました。
Macのほうは、主に、スペインで買ったスペイン語のCDロムの教材とネットのゲームなどをするために、使っています。
最近は、雑誌などを見て、パソコンで見てね、なんて書いてあると、大変です。
「ママー、ネットでこのページを開いて」
なんて、まあちゃんによく言われます。
なるほど、タカラのウェブサイトでは、リカちゃんのあんちゃんが大好きな着せ替えができるゲームなどがあり、もう、二人とも夢中。
4才のあんちゃんまで、ほんとに器用にマウスが使えるようになったので、びっくりしています。
ただ、夢中になり過ぎるのは、やはり心配です。時間を決めようね、とかいろいろと注意はしていますが、最近、ゲームが原因でケンカが多くなってきました。
この間の日曜日も、ゲームのとりあいでケンカしていたので、
「パソコンはお勉強のために使うんだよ。ゲームばかりするならパソコンなしにするよ。いい?」
と、注意しました。
多少なら、パソコンの操作も勉強だし、と思って簡単なゲームぐらいは許していましたが、やっぱり、よくない影響もあるんですね・・・。
簡単にイライラしたり、ゲームの勝ち負けで真剣になりすぎて、ケンカになることもしばしば。
ということで、日曜日にはよーく、三人で話し合い、しばらくの間は、
● 遊びだけのゲームは控えること
● 時間を決めてやること
● バカ、とかお互いを傷つける悪口は言わないこと
というルールを決めました。
さて、4才のあんちゃんがどのぐらい納得したかわかりませんが、今のところうまく機能しています。
とはいえ、私やダンナがパソコンの前にいることが多いので、子供たちだけに、うるさく言うのはちょっとおかしいですよね・・・。
私も、子供たちといるときは、工作や勉強、宿題につきあってあげられるように、心がける必要がありそうです。
写真:
パソコンコーナーです。
テーブルは、IKEAの子供セットのテーブル。
セットの椅子はもう高すぎるので、別のスツールを購入。
これなんだかわかります? そう。おふろ用の椅子です。(笑
ネットで子供椅子を探しながら、ふと思いついて探したら、素敵なのがありました。
さながら、柳宗理のエレファントスツールのミニチュアのようです。
高さもちょうどいいし、お気に入りです。
KEYUCAのものです。