年末年始のスペイン帰省から、あっという間に一週間。
ようやく、時差ぼけも落ち着いてきました。でも、帰国してから、5日ぐらいは、夜眠れずにつらい日々が続きました。学校も保育園もある二姉妹は、ようやく、目の下のクマもとれてきて、もとの健康的な(ちょっと風邪気味だけど)顔色にもどったところです。
私のほうは、旅行で無理したせいか、腰痛が悪化して、針灸に相当通いました。最初は歩けないほどでしたが、ようやくなんとか、日常生活が送れるほどに回復しました。歩けるのって、すばらしいことですね。ほんと。
(というわけでブログの投稿も遅れ気味でした・・・。ごめんなさい。)
スペインで買ったもの、見たもの、気になったことのお話は少しずつ細切れに投稿していこうと思います。(しばらくかかりそう)
ただ、全体的な感想としては、やっぱり、不景気になったなあ・・。というのが一番。
街がなんとなく、きたなくなった気がしました。落書きが増えたり、ゴミや犬の糞があちこちに・・・。空き地や工事中の建物がたくさんあったり、テナントがなくなって空きが多くなっていたり。
クリスマスシーズンだったので、買い物客は多かったものの、二年前の年末に比べるとかなり少ない。あのころは、割と景気もよかったものなあ。まだ不動産バブルもはじける前だったし。
それと、寒波のわりには、いい天気。15度ほどあり、昼間はジャケットなくても遊べるほどでした。でも、帰宅するころには、再びヨーロッパに寒波がやってきていて、ルフトハンザなんかは、飛んでいたかったようです。私たちは幸い、フィンランド航空だったので、雪の影響はありませんでした。(さすがマイナス17度の国・・・.)
全体的には、ほとんど無事故で、楽しく過ごせました。子供たちにとっても、久しぶりのスペインは、刺激になったようでした。
まあちゃんは、
「スペイン人になりたかったなあ。」
と言い出しました。
その理由が不思議で、スペイン語は難しいから、スペイン人に生まれて、逆に日本語を外国語として勉強したほうが楽だったと思ったらしいのです。
いやあ。日本語が外国語のほうがずっと難しいでしょう・・・。
いずれにしても、スペイン語を勉強したいという気持ちがわいてきたようで、改めて、日本でスペイン語を勉強できる方法を模索したいと思っています。カサセルバンテスにも、子供向けクラスをつくるように、署名運動でもしようかと、そんなことも考え中。
同じ考えをもっている人たちをこのブログを通じて、探して行きたいと思いますので、またその件については、別途、準備します。
興味のある方は、是非、コメントなどお待ちしています。
で、写真のあんちゃんはというと(笑)、
スペインでも、なんぱしまくりです。
かっこいい人を見つけると、手をふったり、視線を送ったり。
あの人かっこいいなあ、とイケメン探しに忙しい。
女イタリア人か、とダンナもあきれていました。
写真は、中にイケメンのおにいさんたちがバスケをしていたので、のぞいているところ。
まったく・・・。