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幽明異境F

2007-10-15 23:12:01
【10月9日 その後】
葬儀を終えた後。。。

jikkaに祭壇が用意され、その中央にパパ上の遺影を置き、さらに
周囲に神道特有のお供え物(米や餅など)をディスプレイ。
神式ではキホンお線香をあげることはしないそうで、でもそれだと
弔問客の方が手持ち無沙汰になっちゃうよな〜という伯父さんの
アイディアで「ミニ玉串」を設置し、自宅で玉串奉奠できるように
セッティング。

そして、ジジババ5人衆が次々に風呂に入り「お先に寝るわ〜」
夜更かしリタイアしていったので、ぷち子達もさっさと寝ることに。


【10月10日】
この日も早起き
ママ上を手伝い、ジジババ5人衆の食事の支度をし、一緒に食べて
お次は身支度を整え、出かける準備。

最寄駅まで皆で向かって、弔問客対応班のユイチ&ママ上に
見送られ、妹ちゃん&ぷち子はジジババ5人衆見送り班
して、池袋まで一緒に向かいそこで二手に別れた。
妹ちゃんは羽田へぷち子は東京駅へ
東京駅班はママ上と一番歳の近いお姉さん(=ユイチの伯母さん)
ひとりだけだったので、会話もスムーズ&足腰も丈夫で、問題なく
新幹線のホームまで見送ることができたけど、妹ちゃんが担当した
羽田班は、体調不良で動きの鈍る者が出たりして大変だったらしく

ぷち子がひと仕事終えて八重洲のスタバで「そっちはどお?」
キャラメルドーナツ&本日のコーヒーをたいらげつつメールしたら
「搭乗10分前に着いたよ…乗れたか不安
と、大変だった様子の窺えるレスが届いた。
(結果、搭乗には無事間に合ったようです。good job

で。ヨメ的任務から逃れたこのひと時を利用し、店に連絡を入れ
留守にした間の状況を確認&電話で解決できることを片付けたり、
進めてもらうべき業務の指示を出したり…とチーフBA的業務
いそしんだ。

そして、再びヨメ的業務へ
ママ上から「ご近所の会葬者へご挨拶に持参するお菓子をなにか
買ってきて」と依頼され、知る人ぞ知るフェスティバロのスイーツ
12箱調達。かさばる袋をえっさか抱えつつ、さらに限定出店してた
ルタオのドゥーブルフロマージュもひとつ調達。

疲れたので小休止を…と、新丸ビルのゴディバでショコリキサーを
頼み、2階のソファにどっかり腰掛けて堪能した

いつもながら甘モノで疲労を誤魔化した後、ユイチjikkaへ
戻ったら、ママ上の学生時代のお友達が弔問に訪れていたので
すかさず件のドゥーブルフロマージュをサーブ。
この数日間、あらゆる世代の親戚達とコミュニケーションの嵐で
過ごしてきた為、他人様でもヘーキで会話に加わり、談笑。
(接客業で鍛えてるけど、ココへきて磨きがかかったと思われ

その後、買ってきたお菓子を手に、ユイチとご近所へ挨拶に
「あらっ、妹さん?」とカンチガイされたり「でも息子さん達が一緒に
住むならお母さまも安心ね」
とリアクションに困る話をふられたり、
ついてってシッパイしたぁと思ったので、途中からユイチだけで
行ってもらった。

そしてこの日の夜、短くて長い5日間を終え、帰宅の途に
あああぁぁぁぁ 我が家ってなんて平和な空間なのぉ〜
天国
…なんて言ったら、ホントに天国にいるパパ上に笑われるかな
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お通夜の晩、ユイチとふたりでjikkaへ帰ってきて寛いでたときに、
「パパ上が幽霊になって出てきたりして」とぷち子が言ったら
「幽霊でもオバケでもいいから出てきて欲しいな。
夢の中でもいいから、もう一度話がしたいなあ」
と、
淋しそうな顔で微笑まれて困った。

パパ上が、そんなユイチを空から見守ってくれますように


Posted at 23:12 | family☆ | この記事の詳細

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