幽明異境A
2007-10-12 12:00:16
今日はoff
パパ上他界後のドキュメント、さくさく記してゆきます。
【10月5日A】
ホスピスでお世話になっていた先生が到着、脈拍などを確認。
パパ上の亡骸に「頑張りましたね」などと優しく声をかけて下さった。
介護ベッドから、畳の布団の上に寝かせ直す。
そして、隣のリビングで、死亡届の右欄「死亡診断書」欄を記入
死亡時刻は、実際に亡くなった21時50分頃を記すのかなと思ったら、
先生が確認をとった22時半頃を記していた。そういうもんなのね。。。
ちなみに死因は「膵臓ガン」、これは死に直結する病名がある場合、
心不全などと記さず、病名を記すものなのだとか。
そうしている間に、週に数回お世話になっていたナースが到着。
黄色く変色するのが目立たないようにと、いわゆる「死化粧」を施して
もらう(職業病か、ココの部分の記憶が一番鮮明↓) ドーランをメインにベースを仕上げ、バナナ色のフェイスパウダーで
自然な色に調整後「頬紅と、唇はどうしますか」と問われたので、
妹ちゃんと相談し、チークをほんの少し入れてもらうことに。
唇は、ベージュ系の淡い色を気持ち程度、妹ちゃんがひいてあげた。
葬儀業者が来て、今後についてレクチャーを受ける。
このとき既に深夜だったので、お通夜と葬儀の日程は確定できず。
そうして、先生達、葬儀業者、親戚が帰宅。
家族だけになると、ママ上はパパ上の亡骸に泣きながら話しかけて、
その姿を見ていてせつない気持ちになる
でも、ユイチが「おふくろ、今夜は親父と添い寝してやるでしょ」と
聞くと、なぜかママ上は「しないよ」との返事。
(ユイチは「冷たいな〜」と言った、けど、きっとそれすら辛いのかと)
で。横たわるパパ上の脇で、ユイチと妹ちゃんが同じ部屋で添い寝。
ママ上とぷち子は、その隣のリビングに布団を敷いて雑魚寝
パパ上他界後のドキュメント、さくさく記してゆきます。
【10月5日A】
ホスピスでお世話になっていた先生が到着、脈拍などを確認。
パパ上の亡骸に「頑張りましたね」などと優しく声をかけて下さった。
介護ベッドから、畳の布団の上に寝かせ直す。
そして、隣のリビングで、死亡届の右欄「死亡診断書」欄を記入

死亡時刻は、実際に亡くなった21時50分頃を記すのかなと思ったら、
先生が確認をとった22時半頃を記していた。そういうもんなのね。。。
ちなみに死因は「膵臓ガン」、これは死に直結する病名がある場合、
心不全などと記さず、病名を記すものなのだとか。
そうしている間に、週に数回お世話になっていたナースが到着。
黄色く変色するのが目立たないようにと、いわゆる「死化粧」を施して
もらう(職業病か、ココの部分の記憶が一番鮮明↓) ドーランをメインにベースを仕上げ、バナナ色のフェイスパウダーで
自然な色に調整後「頬紅と、唇はどうしますか」と問われたので、
妹ちゃんと相談し、チークをほんの少し入れてもらうことに。
唇は、ベージュ系の淡い色を気持ち程度、妹ちゃんがひいてあげた。
葬儀業者が来て、今後についてレクチャーを受ける。
このとき既に深夜だったので、お通夜と葬儀の日程は確定できず。
そうして、先生達、葬儀業者、親戚が帰宅。
家族だけになると、ママ上はパパ上の亡骸に泣きながら話しかけて、
その姿を見ていてせつない気持ちになる

でも、ユイチが「おふくろ、今夜は親父と添い寝してやるでしょ」と
聞くと、なぜかママ上は「しないよ」との返事。
(ユイチは「冷たいな〜」と言った、けど、きっとそれすら辛いのかと)
で。横たわるパパ上の脇で、ユイチと妹ちゃんが同じ部屋で添い寝。
ママ上とぷち子は、その隣のリビングに布団を敷いて雑魚寝


