カフェブロ仲間 (4)

いよいよレーシックD

2008-06-28 22:30:04
6/27(手術当日)その4
まっしろけ〜 な視界が、ナースに連れられて部屋を出る頃には
うすぼんやりとながら、見えるようになってきた

部屋の前に小さい椅子があり、そこへ腰掛けている人が等間隔で
いるのがわかる。きっと手術の準備が整うのを待っているのだなぁ
それにしてもいくつ手術室があるんだろ…と思いつつ過ぎてゆくと、
「では、こちらでおかけになって、目を閉じてお待ちください」
ぷち子も他の人々同様、ある部屋の前で腰掛けて待つことに。

ほどなくして『エキシマ室』の中へ通され、また寝かされて
今度は頭の位置をかなりしっかり固定される。
「ズレたらいけませんので、絶対に頭を動かさないでくださいね」
と言われ、そりゃズレたらきっと大変なことに…と首をコキンと
硬直させた状態で、次の声がかかるのを待った。
「こちらの担当をさせていただく○○です」
…声からして、次は女の先生か……って、やっぱどーでもいい

そして、さっきと同様、まぶたを開く器具を取り付けられた。
(さっきのがカチッと開かせるカンジで、今度は何かで張り拡げて
固定するカンジ。あくまでもそう感じただけで、実際どうだか不明)
で、今度は目の上に赤や緑の光が見え、中心の緑色がチカチカ
点滅しているのがわかった。
「では照射を始めます、中心の緑をずっと見ていてください」
はぁいこれに耐えれば手術も終わりですね…って、えっえっ
目の上で、先生が何かを動かしてるのが見えるッ
相変わらず痛みはなく、何かが触れる程度にしか感じないけど、
はっきりと
ペロン、と目の表面にできたフラップをめくる動き
フラップを元に戻すときキュッと押さえつける動き
が、がっしりと開かれたこの目で見えたのですっっっ
              きゃ〜〜〜
その、なされているサマを想像しただけで…グロい気分になって
最後の左目の処置をされている途中、パニックなのか何なのか
緑色も何も見えなくなり、コレはもしや手術的にマズイ
んじゃ〜なかろうかと(ずっと見てろと言われたので)心配に。
そのせいでよほど顔色が悪かったためなのか、お約束なのか、
施術直後に「ご気分は大丈夫ですか?」と聞かれた。
(ヘーキです…って答えてる顔は多分ヘーキじゃなかったかも)

でも結局、特に問題はなかったようで、無事に終了

終わればあっという間で、少しも痛みを感じなかった手術ですが、
今回は人生で1、2を争う緊張レベルに到達
自分の小心っぷりを改めて再認識させられたのでした。

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