いよいよレーシックC
2008-06-28 22:26:24
6/27(手術当日)その3悶々としながら「その時」を待つぷち子に、遂に呼び出しがかかった。
この時点でかなり気持ちに余裕のない人が多いらしく、ナースからの
呼び出しに返事もせずに席を立つ人がほとんどだったが、人として
それはダメでしょ
と思う派のぷち子、気持ちに余裕がないながらも返事をして席を立ち、ナースの後をついていった


すると、すぐ近くの部屋で「これから麻酔のための目薬をさします」と
言われ、ぱしっとさされた後は、しばし眼を閉じるよう言われた。
30秒ほどそうしていたでしょうか…
「それでは、今から手術室へご案内します」
ひゃ〜

つ、つ、つ、ついにですよっっっ
そして、案内されたひとつめの部屋。手術室はふたつあって、順番に通されることになっている。
で、最初に通されたのは、フラップ作成をする『イントラ室』
ここで歯医者にあるような椅子に座り、ウィーーーンと寝かされて、
まぶたを開かせる為の器具をはめられ、目が閉じられない状態に。
(片目ずつで、まずは右目からでした)
これがガッとやられるので痛いしキョーフ

さらにレーザー機をその眼球の上にあてがわれ、リング状の謎の光が…きゃ〜〜〜
(若干パニック気味)
「本日レーザーを担当させていただく○○です」
…そっ、そんなんどーでもいいっす(とりあえず今は)!!!!
「では始めますね、ずっと上の光をまっすぐ見ていてください」
「レーザー照射時間、21秒です」(←医者orナースの声)
…に、21秒も目を閉じられないままかぁ〜
いやいや、取り付けてからレーザー照射までの時間考えたらきっと
もっと長いよなぁ〜キッツイなぁ〜
ち・ち・ち…
と、考えているうちに、いつの間にか右目が終了。
目薬をばしばしとさされ、だだ漏れしてるのにあまり拭いてもらえず、
ちぇ〜と思っている間に、同じ要領で左目も終了

実質、眼球固定の際&レーザーをあてがわれる際の恐怖感はかなり
感じたものの、手術そのものはち・ち・ち…ん?なんかあたってた??
程度の、ほんとに蚊にさされた程度のものでした

でも、ここでの施術が終わった段階で目の前まっしろけ

時計仕掛けのオレンジを思い出すわ〜とひとり感慨にふけっていたら
「次の手術室へ移動しますのでサンダルを履いてくださいね〜」
と声をかけられた。
「ま、まっしろで見えません
」と言うと、はぁいサンダルはここですよ〜と足を導いて手をひいてくれ、
ふらふらなぷち子を、次の手術室へと連れて行ってくれた


…気分は、まるで徘徊老人。
そして、お次は屈折強制をする『エキシマ室』での体験です。

