2008年09月
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糸柳@石和温泉

2008-09-06 21:23:13
 国産ワインコンクールの公開テイスティングの後は
石和温泉で宴会と言うのが毎年のお決まりのコース。
いつも泊まる宿は糸柳と決まっています。

 と言っても、
去年は団体が入ったとかで全く予約を取ることができず、
別の糸柳よりも値段の高い宿に宿泊したところ、
ただゴージャスなだけでサービス面ではそれほど大したところが無く、
結局今年は早いうちから糸柳に予約を入れて泊まったという次第。

 糸柳の良いところは、石和温泉の駅から近いこと。
いつも、車で糸柳まで行き、そこに車を預けて
電車で甲府の公開テイスティングの会場へ。

 そして公開テイスティングの後は電車で戻り、
宿で風呂に浸かった後宴会。
翌日は車でワイナリーめぐり。
と言うことができる、便利な宿なんです。

 さて、以前糸柳についてはお風呂のことを書きましたが、
今回は食事編。


 これが夕食のセット。
一通りのものが出てくるのですが、
今回のヒットは左上の釜です。

 この釜は穴子の釜飯になっており、
いい頃合いになると仲居さんがしたの燃料に火をつけてくれて
燃料が燃え尽きる頃に炊き上がる仕掛けです。


 こちらが炊き上がり。
これは美味くて、私の分だけでなく、
妻が残した分まで食べてしまいました。

 ちなみに、甲府で買ったワインを2本持ち込みましたが、
持ち込み料を取られることはありませんでした。

 なお、朝食はバイキング形式ですが、
こちらも卵焼きをその場手やいてくれたり、
フレッシュジュースをジューサーで作ってくれたりと、
色々工夫を凝らした食事で、
思わず食べ過ぎてしまいます。

  ◆石和名湯館 糸柳
  山梨県笛吹市石和町松本1183
  TEL:055-262-3141

黒川温泉@熊本県

2008-09-02 21:23:36
 九州ワイナリーツアーをしていて
一番楽しみなのが温泉。
車で走っていると、そこかしこに温泉があります。

 その中でも是非とも行ってみたかったところが
全国温泉人気No.1と言われる黒川温泉
行ってみたいと言っても、宿を取るのが大変で、
なかなかいい宿が取れないそうなのですが、
今回九州へ行ったツアーでは、
ツアーで選べる宿の中に黒川温泉が入っていたので、
その宿を予約しました。

 予約した宿は「瀬の本館夢龍胆(ゆめりんどう)」。
到着してみると、この宿は国道442号線から折れて
黒川温泉に入る、入口にある宿で、
黒川温泉の中心まで歩いていくには結構時間が掛かる。
そのため、到着した夜はそのまま宿で過ごすことになりました。

 宿としては標準的な日本旅館で、食事、風呂ともに中の上。
宿の中で過ごす限りは黒川温泉のどこが人気なのか
わかりません。

 翌日熊本へ向けて出かける前に
黒川温泉をしばし散策。






 こんなところが黒川温泉の標準的な風景だと思いますが、
川を挟んで両側に宿があり、
宿の色が、茶色の土壁と、こげ茶色の屋根で統一感があります。


これは街角での一こま。

 本当の良さがわからないままに後にした黒川温泉でした。


最後にこれは、黒川温泉で見かけた、コカコーラの自販機。
コカコーラまで、黒川温泉の色の統一に協力しているとはさすが。

 不完全燃焼で終わりましたが、
次回は、是非中心部に泊まってみたいと思います。

  ◆黒川温泉
  熊本県阿蘇郡南小国町

湯布院 玉の湯(サービス編)

2008-08-20 22:34:26
 高級旅館の高級たるゆえんはサービスにあるということが、
玉の湯に泊まってよくわかりました。

 大分に着いた日は、1日三和酒類のお世話になってしまい、
宿に着いたのが19:00頃。

 まずチェックインを暖炉のある部屋でお茶を飲みながらして、
夕食は何時までかと尋ねたところ、
「何時でもけっこうです。」との答え。

 風呂にも入らずにまず食事をしなければいけないかと
覚悟をしていたにもかかわらず、
風呂で疲れと汚れを落としてからの夕食を
楽しむことができたのです。

 また、風呂に入る前に、
「ワインをいただいてきたので夕食の時飲みたい」と言ったところ、
「冷やしてお出しいたしますので、お預かりいたします」
との答え。

 さて、夕食は部屋でとることもできたのですが、
追加料金が一人当たり6,000円だったので、
食堂へ。


 これがテーブルセッティング。
竹を削って作った箸が、木の実のついた枝の箸置きに。
なぜか箸はちょっと水で濡れています。

 料理はこれがすべてを物語っているように、
地元の材料を使った素朴な料理ばかり。
素朴といってもそれが最高に美味しい状態で提供されます。


 こちらが前菜。よくある会席料理風の料理と異なり、
このように素材重視の料理となっています。
それがほんとに美味しいものばかり。


 木をくりぬいたワインクーラーで冷やして出てきたワイン。
この当時はまだ結果が出る前だったのですが、
これが国産ワインコンクールで金賞をとった
安心院ワインイモリ谷シャルドネ2006。

 このイモリ谷シャルドネは昆布の香りが特徴で、
なんともこの玉の湯の料理との相性ぴったり。
ちなみに用意されていたグラスはリーデルでした。
その上、持ち込み料も取られなかったのにはびっくり。


 食事の締めは、安心院の特産品のすっぽん鍋。
コラーゲンたっぷりの鍋で妻は大満足。
もちろん最後は雑炊で仕上げました。

 食事が終わった頃にはかなり夜が更けていましたが、
それまでサービスをしてくださっていた仲居さんは
いやな顔を全く見せず、仕事をしてくださいました。


 こちらが朝食メニュー。
朝食は洋食、和食から選べます。

 といっても、和食を食べながら、洋食の何かを追加したり
お替りしたり、なんでも自由。

 「お客のいうことは基本的に何でも聞く」ということが
この玉の湯のサービスの基本だということが良くわかった
1泊でした。

 宿代が高くてもまた是非泊まりたいと思います。

  ◆湯布院玉の湯
   大分県由布市湯布院町湯の坪
  Tel: 0977-84-2158

湯布院 玉の湯(ハード編)

2008-08-18 20:47:18
 九州最初の宿は、憧れの宿、
湯布院玉の湯です。
宿泊代は今まで泊まった宿の中で恐らく一番高いのですが、
どうしても泊まりたくて、予約を入れました。


 レンタカーで行ったのですが、
宿の近くに大きい案内看板が全くなく、
入口もこのような目立たない入口だったため、
近くに来てから到着するまでに苦労してしまいました。


 門から玄関に続く道ですが、
両側は、完璧なまでにつくり込んだ自然の庭。
ここはもともと田んぼだった場所で、
土を3m位入れ替えて土壌を改良し雑木林をつくったそうです。


 部屋は全て離れになっており、
部屋に続く廊下の片隅にも、
こんな心配りがなされています。


 こちらは大浴場。客室が18室しかないので、
風呂にたくさんの客が入ったりすくことがなく、
ゆっくりと温泉を味わうことが出来ます。

 当然、部屋にも内湯が付いており、
木の湯舟で、家の風呂の何倍もの大きさがあります。
もちろん温泉掛け流し。


 宿の前には、このように由布岳の雄大な景色が。

 こんな玉の湯、ハードだけでもこんなに素敵なのですが、
ソフト(サービス)がもっとすごい。

 ソフトのお話は次回にします。

  ◆湯布院玉の湯
   大分県由布市湯布院町湯の坪
  Tel: 0977-84-2158

澤の湯@かみのやま温泉

2007-10-10 19:07:10
 タケダワイナリーからほど近いかみのやま温泉には、
共同浴場が7つあるというので、
そのうちの一つ、新湯共同浴場「澤の湯」へ行ってみました。


 こちらは、表通りには面しておらず、ちょっと路地に入った場所にありました。
右側の路地の突き当たりが入口、ガラスブロックの内側、
向かって右が男湯、左が女湯となっています。


 自動販売機でチケットを買って入りますが、
入浴料が何と100円。
うれし〜い。


 こちらは内部の様子。宿の大浴場よりは大分小さめ。
水道の蛇口が5つほどあり、石鹸はありません。

 お湯に入ると、熱い。
かみのやま温泉は源泉の温度が60℃以上あるようなので、
かなりうめない熱いのです。
入浴後、熱さのため泉質のためかなかなか汗が引きませんでした。

 タケダワイナリー見学の後には是非オススメです。

   ◆新湯共同浴場 澤の湯◆
   山形県上山市新湯5-6
   Tel: 023-672-1111 (上山市役所)

佳翠苑皆美@玉造温泉

2007-09-24 20:10:02
 奥出雲ワイナリーへ行った後は、
玉造温泉の佳翠苑皆美に宿を取りました。

 島根県は良い温泉地がたくさんあるのですが、
地図で見て、奥出雲ワイナリーとの関係が一番良さそうなので、
玉造温泉を選んだ次第。

 宿は、ネットで一番評判が良さそうと言うことで、
この佳翠苑皆美を選びました。
ここは、ホームページの写真にもあるとおり、
115室とかなり大型の宿です。

 風呂は


屋上の露天風呂と、大浴場が男女各一つずつ。
大きい宿の割には、泊まったのが日曜のせいか
風呂が混雑するようなことはありませんでした。

 夕食は


こんなセッティング。
帰宅した後友人から教えて頂いたのですが、
松平不昧公の関連で、鱸の奉書焼、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、
シジミ、コイ、シラウオの宍道湖七珍に代表される名物料理があるそうで、
こちらでも、


ウナギが出てきました。

 夕食は合格の味でしたが、刺身に鮪や、いくらといった
あまり土地とは関係のないものが中心だったの残念。

 朝食はオプションの「鯛めし」を追加。
この鯛めしは、やはり松平不昧公が
そばの具と汁掛けご飯から考案した料理とのことで
皆美グループのみで味わうことができるのだそうです。


このセッティングの右側の青と白の皿が「鯛めし」の具。


ご飯の上に鯛そぼろ、卵の白身そぼろ、卵の黄身そぼろ、ねぎ、
大根おろし、わさび、海苔を載せ、最後に出しをかけて食べるのですが、
これはとにかく美味しい。
朝ご飯にしてはおかずもたくさんあったのですが、
この鯛めしを3杯も食べてしまいました。

 ちなみに皆美は銀座のニューメルサや
日本橋のコレド日本橋にレストランを出店しているので
鯛めしを食べたくなったら行くことができるのが嬉しい。

 また、夜風呂上がりにフロントで、
翌日岩見銀山へ、帰りの飛行機の時間までに
行ってこられるか質問したところ、
夜遅い時間だったにもかかわらず
交通の便が悪い島根県の乗り物を
丁寧に時間をかけて調べて下さったのが印象的でした。

   ◆佳翠苑皆美
   島根県松江市玉湯町玉造温泉
   Tel: 0852-62-0331

銘石の宿かげつ@石和温泉

2007-08-29 23:00:14
 国産ワインコンクール公開テイスティングの後は
石和温泉で宴会というのが毎年のパターン。

 昨年までは、糸柳という宿が
サービス、食事、風呂の3点で気に入っており定宿にしていたのですが、
今年もいつものタイミングで予約しようとしたところ、
満室で予約が取れず。

 旅行代理店でいろいろ調べてもらったところ、
この時期は混んでおり、やっと取れたのが
糸柳より格上で宿泊料も高い銘石の宿かげつ

 行ってみると、「かげつ」は石和温泉の一番中心の温泉街にあり
大変建物が立派な旅館。
銘石の宿というだけあって、建物の中、庭、風呂など
大きな石がそこここに配置されており、
お金が掛かっていることが大変良くわかります。

 また、恐らくすべての部屋が庭に面しており、
庭には池が廻り、
こんなにたくさんいるかと思うほど多くの鯉が
その池に泳いでいます。

 手入れが良く行き届いた池で、水に濁りがなく
鯉が良く見えます。
鯉の値段だけでもいくら掛かっているかわからないくらい
たくさんで、
池の手入れも恐らく大変だと思います。

 ただ、すごいのはそこまで。
これはといった温かみを感じさせるサービスもなく
料理

夕食

朝食

は、美味しいのですが、ただあまりにも普通の献立、
さすがに一流旅館に泊まったといった感動がありません。

 とにかくハードに大変お金が掛かっていることだけは
よくわかりました。
また、お金を出しさえすれば満足できる宿に泊まれるわけではない
ということが良くわかり、宿選びの難しさを実感しました。

 来年は、もっと早く糸柳に予約を入れたいと思います。
糸柳についてのブログはこちら

  ◆銘石の宿かげつ
  山梨県笛吹市石和町川中島385
   TEL.055-262-4526/4527/4528

湯回廊 菊屋@修善寺温泉

2007-07-22 08:15:10
 ワイナリーへ行った後は温泉というのが最近のパターン。
今回は修善寺温泉に行きました。

 と言っても、行くことに決めたのが2日前で
果たして良い宿がとれるかどうかが心配でしたが、
台風直後の連休明けなのでなんとかなるだろうと
旅行代理店へ行って、良い宿を探してもらうことに。

 結局取れたのが、今年の1月にテレビ番組の「旅サラダ」でも
紹介されたことがある、「湯回廊 菊屋」。
代理店のパソコンでも見せてもらったところ大変評判が良い宿。
改装1周年記念とのことで料金も20,800円とリーズナブル。
その上、府中市民は市から3,000円の助成金が出るので17,800円。

 さて、宿に着くと奥へと続く廊下のソファでチェックイン。
ヘッドセットを付けて着物に袴という出で立ちの若い女性が
片膝ついて相手をしてくれます。

 その後、仲居らしい着物姿の年輩の女性に引き継がれ部屋へ。
客数が少なかったためか、部屋がアップグレードされ
2階の角部屋になっていました。

 この宿は建物が約350年も歴史があるという
大変大変由緒正しきもの。
夏目漱石も泊まったことがあるのだとか。


これは中庭に面したテラス。
なかなか風流でしょ。


歴史が感じられる廊下。
このような雰囲気の廊下が回廊のように
中庭を囲んでいます。

 次は料理。食事はレストランで食べます。
と言っても部屋ごとに個室に通されるので
他のお客さんと顔を会わせることはありません。

 メニューは固定ではなく、
前菜、お椀、お造りの後、焼物・揚物、煮物、洋皿、食事が
それぞれ3種類の中から選ぶことができます。

 その上、それぞれ食べ終わった後、お代りで
また別の料理を食べることも可能。
理論的には12種類の料理を食べることができる訳です。


前菜盛り合わせ
お椀(枝豆豆腐他)
お造り(鮪、鱸、牡丹海老)
さすがに、ワサビの産地だけあって
ワサビを摺りおろして食べます。


揚物(鱧新丈揚げ)
揚物(由比産紫陽花風桜海老かき揚げ)
煮物(菊花冬瓜スープ煮)
洋皿(笠子ソテーバジルソース)


お代り焼物(鮎の塩焼き)
お代り洋皿(修善寺特産黒米味噌ソース ミニステーキ)
食事(ちりめん山椒ご飯)
デザート

 写真に出ていないものもいくつかありますが、
一部のものを除いてどの料理も美味しい。
満足な夕食でした。

 お酒はワインはいいのもがなかったので、
土地の日本酒と焼酎を合わせました。

 風呂は、大浴場、貸切風呂、貸切露天風呂など、
全部で4箇所。
チェックインからチェックアウトまでの間に
4回入ることができ、堪能できました。

 この宿の特徴は昔ながらの温泉宿のやり方と異なり、
サービスが大変効率的なこと。
ただ、そのサービスに対して不快感を感じることがありません。

 低コストで、高品質なサービスを提供するという
今までにない、斬新な印象を受けました。
そのために、宿泊費もリーズナブルにできるのだと思います。

 後で調べてみると「共立メンテナンス」という会社が経営する
ホテル、旅館グループのひとつ。
このグループの旅館でしたら、
他の温泉でも期待できるかもしれません。

 大変満足な宿でした。

   ◆湯回廊 菊屋
   静岡県伊豆市修善寺874-1
   Tel: 0558-72-2000

小布施へ行ったら山田温泉

2006-11-03 22:01:10
 先週の週末にサンクゼール・ワイナリーへ行ったのは、
実は山田温泉へ行くのが目的でした。

 山田温泉は小布施ワイナリーがある小布施から車で30分弱。
7月にやはりサンクゼール・ワイナリーと小布施ワイナリーへ行ったのですが、
その時に泊まったのが山田温泉。
緑が大変きれいな場所で、紅葉100選のトップにもなったことがあるということを聞いて
今回は紅葉目当てに行った次第。
サンクゼール・ワイナリー、小布施ワイナリーにもまた行きました。

 泊まった宿は藤井荘。
ロビーや部屋から臨む、山の緑が本当にきれい。




この緑をじっと見て、気が風にそよぐのを見ているだけで癒されます。
この緑が紅葉になったらどうなるか、
期待せずにはいられず、また来てしまいました。

 今年はあまりきれいではないのだそうですが、




それでもこれだけの景色を楽しむことができました。

 温泉は宿の風呂もいいのですが、
宿の玄関前にある共同浴場もまた乙なもの。


 泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、
宿の風呂ではお湯の出る場所に竹でできたコップがおいてあり
飲むこともできます。
ちょっと塩辛かったけれど、美味しいお湯でした。

   ◆藤井荘
   長野県上高井郡高山村山田温泉
   Tel. 026-242-2711

ペンション・マドンナ

2006-09-17 16:56:56
 泊りがけでワイナリーめぐりをしたときには
必ず温泉に泊まることにしているのですが、
塩尻のワイナリーめぐりをしたときに選んだのは
乗鞍高原の「ペンション・マドンナ」。


 このペンションは温泉ではないのですが、
近くに公営の「湯けむり館」という温泉施設があるし、
なんといっても、オーストリアで修行を摘んだというご主人の料理と、
奥さんが担当するお酒の品揃えが自慢の宿。

 奥さんとは6月にオーストリアへのワイナリーツアーをご一緒した関係で、
是非一度たずねてみたいと思っていたのが
ようやく9月になって実現しました。

 楽しみは晩御飯。テーブルセッティングも、
奥さんの趣味が感じられる、かわいい感じ。

 さて、夕食は。


ホタテと桃の前菜から始まり、スープ、ご主人の創作料理「そばのサラダ」
魚のあん掛け、そして


ステーキ和風ソース掛け。

 奥さんにワインの選択をお願いしたら、


これだけでは済まず、食後も含めて7種類ものワイン。
最後は、旅の疲れもあってうとうとしてしまいました。

 ちなみにお酒の種類はワインだけではなく、ビール、日本酒、
焼酎、ウイスキー、ブランデー、カルヴァドス、リキュール等、
奥さんの趣味で揃え始めたらこんなになってしまったという、幅の広さ。

 朝食は


に、焼きたてのパンがつきます。

 家に戻ってから体重を量るのが心配な1泊でした。

 食いしん坊で、お酒を飲むのが好きな方には是非おすすめのペンションです。

   ◆ペンション・マドンナ
   長野県松本市安曇乗鞍高原3971
   Tel: 0263-93-2768
   Fax: 0263-93-2768
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