2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
http://www.cafeblo.com/bacchus/index1_0.rdf

笹子餅風ソフト@初狩パーキングエリア

2008-09-26 20:53:37
 整理していたら出てきた写真でちょっと古いのですが、
没にしてしまうにはあまりにももったいないネタなので
アップさせていただきます。


 それがこのソフトクリーム。
名前を「笹子餅風ソフト(小倉&よもぎ)」と言います。


 7月19日〜8月31日の夏休み中、
中央高速の17のサービスエリア、パーキングエリアで、
愛すクリームロード選手権」と銘打って、
それぞれ地方の特色を出したソフトクリームをつくって
提供していたのです。

 そしてこれ


が、笹子餅風ソフトの解説。

 よもぎ味のソフトクリームと小倉との相性が抜群。
なかなか傑作の味わい。

 この存在を知ったのが、実は8月31日、
今年はこの一つで打ち止めです。
来年の夏もまたやるのかな。
ちょっと期待したくなる一品でした。

たこ焼き@道頓堀

2008-08-06 17:23:21
 たこ焼きはそれぞれのお店が特徴のあるものをつくるから
どのお店でも入ってみると良いと、大阪出身の方から聞いたので
道頓堀で、たこ焼きのはしごをしました。

 1軒目は「たこ八」。
道頓堀通りに面したビルの1階で、
テイクアウトもできるし、中のカウンターでも食べられます。


アップにすると、


 外はカリッ、中はクリーミーでvery good。
クリーミーな分だけ大変熱い。
私はOKなのですが、猫舌の人にはちょっと大変かも。

 2軒目は通りを歩いていたら
列が出来ている屋台を発見しそちらへGo。


 「本家大たこ」。
調べてみたら、こちらも行列のできるたこ焼きとして
有名なお店。


 6個300円。
これは外でしか食べられないので、
道頓堀川の欄干でパチ。
たこが大きいのが特徴のようですが、
私は、1軒目のたこ八の方が好みでした。

 色々調べて行くうちに分かったのですが、
この大たこの土地は市有地で不法占拠した形になっており、
大阪市と揉めているのだとか。

 何軒も回るつもりでしたが、
他にも食べたいものがあり、2軒で打止めとなりました。

  ◆たこ八道頓堀店◆
  大阪市中央区道頓堀1-7-19
  セラヴィスクエア中座 1F
  Tel: 06-6212-0263
  営業時間:10時〜22時
  定休日:無休

  ◆本家大たこ◆
  大阪市中央区道頓堀1-5-10
  Tel: 06-6211-5223
  営業時間:10時〜23時
  定休日:無休

いか焼き@阪神百貨店スナックパーク

2008-08-05 20:33:18
 大阪へ出掛ける前、大阪出身の方に
大阪へ行ったら何を食べたら良いか聞いた時、
必ず食べた方が良いと言われたのが、
大坂駅前の阪神百貨店のスナックパーク(フードコート)にある、
いか焼き。


 すごい行列だと脅されて行ったのですが、
行った時間がまだお昼には早かったせいか、
あまり並ばずにありつくことが出来ました。


 いか焼きとは、いかを丸ごと焼いたものではなく、
このようにいかを具にした、お好み焼きのようなもの。
1枚なんと147円。

 さすがに、お勧めされただけあって、
何枚でも食べられてしまう美味しさ。
でも、この日は大阪B級グルメで食い倒れるつもりでいたので
1枚のみにしておきました。

 ところで阪神百貨店には3大行列があるそうで、
一つがこのいか焼き、そして二つ目は


クラブハリエ」のバームクーヘン。
こちらは30分近く並んでようやくゲット。
帰宅後食べましたが、非常にふわっとした感じで、
列ができる理由が分かる美味しさ。
慌てて食べてしまったので、写真なしです。

 ちなみに、もう一つの行列は「神宗の塩昆布」なのだそうですが、
今回はこちらには行きませんでした。

 それにしても、阪神百貨店のデパ地下の活気には
すごいものがありました。

横綱@新世界

2008-08-04 20:52:31
 今まで、大阪へ行った時食事をした場所は「キタ」ばかりで、
一度も「ミナミ」へ行ったことがなかったので、
今回はコテコテの大阪の雰囲気を味わいに新世界へ。


 行った時間がちょっと遅かったので、
かなりのお店が閉店してしまっており、
どうしてもソース2度漬け禁止の串かつを食べたかったので、
まだ開いていた横綱へ。


 串かつと言うと、東京ではストップと言うまで
出てくるようなお店しか知らなかったので、
こちらではカウンターに座って寿司のように頼むのかと思ったら、
テーブル席に通されてしまい、メニューを渡され、
結局メニューを見ながら注文。


 このお店にしか行かなかったので良くわからないのですが、
串かつのお店と言っても基本的には飲み屋さんで
寿司やおつくりもメニューに載っています。


 まず最初に出てきたのが、新世界名物の「どて焼き」。
牛スジ肉を味噌や味醂で煮込んだものだそうです。
食べてみると、甘くてうまい。
何本でも食べることができそう。


 そしてこちらが串揚げ。
ソースを写しそこなってしまいましたが、
写真の右上に写っているステンレスの容器の中に入っています。
それにくしを漬けて食べる次第。

 これが2度漬け禁止のソースかと、思わず感動。
このソースが、店によっていろいろ味が違うらしい。

 時間があまりなかったので、十分堪能できずに不完全燃焼。
もう1度新世界へ行って、
今度は何軒もの店を回って、味の食べ比べをしたいと思います。

  ◆日本一の串かつ 横綱
  大阪市浪速区恵美須東2-4-11
  Tel: 06-6631-4527(よこづな)
  営業時間:10:00〜23:00
  定休日:年中無休

―酒菜―な嘉屋@水戸

2008-05-29 21:54:21
 常陸太田市の檜山酒造を訪問した後、
以前、那珂市の木内酒造でビールづくりをした時、
その時美味しかったお弁当をつくっている、
木内酒造直営の「な嘉屋」ヘ行ってみました。

 場所は水戸の中心街、京成百貨店の1階、
パサージュと呼ばれる駐車場棟との間の通路にあります。

 話はそれますが、京成百貨店は京成電鉄の系列にもかかわらず、
京成が走っていない、茨城県の水戸に1店鋪だけあります。
なぜかと思って調べてみると、以前は上野、大森、市川、土浦にも
店鋪があったのだそうですが、業績悪化とともに不採算店を閉めていき、
水戸だけが残ったとのことです。

 そう言えば、上野の丸井が以前京成百貨店だったのを
思い出しました。

 ランチメニューの中から
「な嘉屋御膳(限定15食)」(1,480円)を注文。
もう一つ「ローズポークと春野菜の冷シャブ」(1,280円)
といウのもあったのですが、「限定」にやられました。


 食前の飲み物は、スイートビネガー、ビール、酒から選べますが、
車だったので、ビネガー。


 右上から時計と反対回りに

  味わいポーク角煮
  ゆばの刺身
  奥久慈卵の厚焼き
  自家製おしんこ
  炙り丼(まぐろ)
  蔵出し野菜の新鮮サラダ
  自家製味噌の汁

木内酒造で食べたお弁当では
いつも野菜が美味しいので期待していたのですが、
ちょっと量的に少なめだったのが残念。

 もちろん全体としては大変美味しくいただきました。


 デザートはお酒でつくったゼリー。
アルコールを飛ばしてありますが、
お酒の風味が残っており、なかなかのお味でした。

 日本酒を全て純米酒にして、輸出に力を入れたり、
地ビールでネストビールというブランドを確立したり、
とアイデアマンの専務ががんばる木内酒造は
食の分野でも期待できそうです。

  ◆―酒菜―な嘉屋
  茨城県水戸市南町1ー6ー1 京成百貨店1F パサージュ
  TEL:029-302-5959
  営業時間:11:30〜14:30 ランチタイム
         17:00〜23:00 ディナータイム (L.O.22:00)
          日祭日は〜22:00(L.O.21:00)

マカン マカン@大和市

2008-04-28 20:35:20
 昔の飲み仲間が
大和市でシンガポール料理のお店をやっているのですが、
大和市ということでなかなか行く機会がなく、
横浜市戸塚区へ行く所用があったので、
ようやく行って来ました。

 お店の名前は、「マカン マカン」。
相鉄線、小田急江ノ島線の大和駅から徒歩約5分、
表通りからちょっと入った場所にあります。


 飲み仲間だった、オーナーシェフの平岡弘子さんは、
ご主人の転勤でシンガポールに3年間滞在。
滞在中にシンガポールの料理に興味を持つようになり、
それが高じて、レストランを開店するまでになったとのこと。
今でも、シンガポールに年に数回は行っているそうです。

 さて、今回オーダーしたのは
土・日・祝日ランチセットメニューの中から
「海南鶏飯(チキンライス)」1,260円。
海南島出身の人が伝えた、シンガポールの国民的料理だそうです。


 まず出てきたのが、たっぷりサラダ。
ピーナッツと、エスニックなドレッシングが、
一口食べただけで、気分をシンガポールに誘います。


 こちらが海南鶏飯。
鶏のだし汁で炊いたご飯の上に柔らか茹で鶏が乗っており、
後ろに見える、生姜ソース、チリソース、中国醤油の
3種類のソースを付けて食べます。

 私は以前、ビールの輸出の仕事で
東南アジアを3年間担当したのですが、
シンガポールでは日本食のレストランばかりをまわり、
シンガポール料理はほとんど食べたことがありませんでした。

 でも、こんなに美味しいのなら、
もっと食べておけば良かった。

 セットメニューにはこの他に
鶏のスープ、コーヒーまたはジャスミンティーが付きます。

 エスニック料理好きの私としては
全部のメニューを制覇したくなるお店です。

 それにしても平岡さんとは5年ぶりくらいの再会で、
すっかり旧交をあたためることができました。

  ◆マカン マカン
  神奈川県大和市中央1-6-19 ナガタビル1F
  Tel & Fax : 046-260-7010
  営業時間: 11:30〜14:00、17:00〜22:00
  定休日: 水曜・第3木曜

魚鉄@小田原

2008-04-07 19:38:45
 イルマーレの帰り道、国道1号を走っていたら、
魚屋さんの店頭に「生しらす」の文字。


 道端に車を停め、妻がお店に走ります。


 こちらは生しらすをゲットし、
嬉しそうな顔をして車に戻る妻の図。

 1パック550円。
 美味しい食べ方を教えてくれた上に、
東京から来たことを告げると、
発泡スチロールの入れ物に入れ、
氷をたっぷりとサービスして下さったのだそうです。


 こちらは、生しらす。
1パックで、2人が、生しらす丼にして食べるのに、
十分の量。
1人275円。安〜!!

 大変美味しくいただきました。

  ◆魚鉄◆
  神奈川県小田原市東町2丁目6−1
  Tel: 0465-34-5313

イルマーレ@早川(小田原市)その2

2008-04-05 21:48:38
 ワインは私は飲むことができないので、
妻がおまかせでグラスで注文。
前菜にはスプマンテ、パスタに、フラスカティと続きます。


 珍しい、小田原で捕れた、ホタルイカのパスタ。
緑色の野菜はクレソンで、シェフが近くの河原で
摘んできたもの。
小田原のホタルイカは富山のものより、
味が柔らかめです。


 メインは、ウロコ付きの金目。
ウロコがさくさく、身がジューシーで
これまた初めて経験する美味しさ。
付け合わせの野菜は小田原産のものが中心。
後ろの赤いものはシェフが3日ほど干したドライトマト。


 メインに合わせたワインは、マルケ州のレ・ブスケ。
ヴェルディッキオとシャルドネの混醸で、
白にしてはかなり厚みがあり、しっかりとした味わい。


 デザートは小田原産のイチゴとレモンを使ったもの。
上の白いクリーム状の部分は泡立てたホワイトチョコ。

 食事を終えて、依田シェフと少しお話をしましたが、
依田さんは地場のものをできるだけ新鮮なうちに、
お客さまに食べてもらうことに、
情熱を注いでいらっしゃることが良く分かりました。

 奥様によれば、依田シェフはとにかく市場へ行くのが趣味で、
休みの日でも行かないと気が済まないのだとか。
また、市場だけでなく、周辺の農家の方たちとも
大変親しくしているのだそうです。

 東京でももちろん美味しいお店は幾らでもありますが、
この「イル・マーレ」の料理は
地場の素材、新鮮さの点において、
東京では決して味わうことができません。

 ドライブで食べに来るのも大変楽しいのですが、
今度はロマンスカーでで来て、
ワインも堪能したいと思います。
各季節に1回は行きたくなるお店です。

 最後にスタッフをパチ。


右が依田シェフ、まん中がソムリエールの奥様。
左は厨房のスタッフ。
スタッフは他に厨房に1名です。

 次にいつ行くか、計画を立てねば。

  ◆イルマーレ◆
  小田原市早川1-11-6 PORT SIDE K−2 1F
  Tel: 0465-24-1510
  営業時間: [火〜土] 12:00〜14:00(L.O) 18:00〜21:00(L.O)
       [日] 12:00〜15:00(L.O)
  定休日:月曜

イルマーレ@早川(小田原市)その1

2008-04-04 20:20:43
 先日出席したワイン会で隣り合わせた、
シェフとソムリエールのご夫妻のお店が小田原にあるので、
久しぶりに平日に取れた休みに
ドライブを兼ねて行ってきました。

 お店の名前はイルマーレ
そして、シェフの名前は依田隆さん。
依田さんは26歳で会社員から料理人へ転身したという、
変わった経歴の持主です。

 東名から小田原厚木道路へ抜け、
小田原厚木道路の終点からまっすぐ
どこも曲らずに走り、国道135号を突っ切って、
小田原漁港にぶつかったところにお店はあります。


こちらはお店の前の景色。
正面のオレンジと白の建物が市場です。


駐車場には2台の車が停まっていましたが、
どちらも県外ナンバー。

 店内はこぢんまりしており、
他に3組のお客さんが食事中。
前日の夜に予約を入れたら、13:30からしか取れなかったのは、
少ない人数で運営しているため、
料理をタイミング良くサービスするために
少しずつ予約時刻をずらしていると納得。

 料理は予約時に決めた5,000円のコース。
ちなみに、メニューはおまかせのコースのみ。


 アミューズ。スルメイカの子供、
いわし、海苔のフリッター。

 まず、このアミューズを食べて
まずやられました。
あまりにも美味しい。
こんなに最初から吃驚させられるとは思いませんでしt。あ

 シェフの依田さんは毎日正面にある市場へ通い、
猟師さんとも仲良くして、
とにかくその日の最高のものを仕入れているとのこと。

 新鮮なものをその素材の持ち味を最大限活かして、
調理しているのだそうです。
これは、野菜についても同じ。


 前菜。絞めたばかりの石鯛、
鮪、いわしが、それぞれ異なる味付けで
提供されます。
ちょっと隠れて見えませんが、
アンチョビを乗せた生の人参も驚くほど美味。


 こちらは自家製、フォカッチャ。
右の彼等にちょっと見える、ローズマリー風味。
そのままでも、オリーブオイルを付けて食べても美味しく
おかわりをしてしまいました。

(その2へ続く)

山賊@塩尻

2007-11-05 21:45:48
 塩尻に宿泊したのがホテルでしたので、
ホテルの近くで夕食をとれるお店を探したところ、
「山賊」というお店がありました。

 入ってメニューを見ると、「山賊焼き」というのが
このお店の売りらしいので、早速注文。

 料理が出てくるのを待っている間にも、
この「山賊焼き」を予約を入れていて
テイクアウトする人がたくさんいるので
どうもかなりの人気のよう。


 これが出て来た「山賊焼き」。
大きなまま揚げた唐揚げです。
皮はぱりっとしていて、中はジューシー。
なかなか美味しい。

 かなりのボリュームですが、
油がそれほどしつこくないので
あとになっても胃もたれすることもありませんでした。

 あとで分かったことですが、この「山賊焼き」というのは
塩尻、松本あたりの郷土料理とのこと。
昔このあたりに山賊が出没し、ものを取り上げることから、
「鳥揚げる」ということで、郷土料理になったのだとか。

 ところで、お店には


こんなポスターが。

 東京ではちょっと見かけませんが、
車が第1の交通手段の地方では
やはり飲酒運転は大問題なんですね。

 さて、話はお店に戻りますが、
塩尻に行った折には1度寄ってみる価値がある店です。
是非、「山賊焼き」を味わってみて下さい。

  ◆山賊◆
  長野県塩尻市大門七番町10−1
  Tel: 0263-52-0743
| 次へ
ネットワーク (4)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved