3月がやってくる♪

2007-02-27 16:37:40

3月がやってくる。

夫の誕生日と結婚記念日もやってくる。

・・・で年に1、2回しか行かない某レストランから

「○○様 お誕生日おめでとうございます」
「○○様 ○○様 御夫妻 ご結婚記念おめでとうございます」

なんてカード入りのおたよりがやってきた。




カンシュンの宴とかハルの祝宴とかいう
コースメニュー紹介ちらしも入っている。

おまけに・・・

「このハガキをご持参くだされば記念写真記念品をプレゼント」


あの〜 個人的にはそういう後々まで残るものはいらんのですけど。

あの〜 個人的には商品券とか割引券のほうが嬉しいんですけど。


夫はというと、、、記念品くれるならもらおうぜぃって。

記念写真と記念品はたぶんセットだろう。
記念品がほしいなら、写真は・・・

撮ってもチラっと見るだけ
リビングのキャビネットにすぐしまい込もうっと。

ぬける瞬間

2007-02-26 11:18:31

子供のいない人生を選択しても
しばらくは不安定でゆらゆらする
自分の周りも不安定でゆらゆらする

周りのゆらゆらに釣られちゃいけないぞと
肩にチカラがはいる

肩だけでなくからだ全体に
チカラがはいることも

「子供いないからこその幸せってあるよね!」
「子供いないから幸せっていうこともあるよね!」

ノーキッズ幸せ計画実践中♪なんてアピールしてみたりして

一生懸命に躍起になって
子供のいない人生頑張ろうって
努力しているのに

周りは冷たい
世間は冷たい

「子供がいないからこその幸せ? ふ〜〜ん?」
「しょせん、子供のいないにんげんの戯言だよね〜」
「やっぱり子供のいないにんげんって・・・・」

一生懸命になればなるほど
周りも世間も冷たい・・・なんてこともあるかも、でも

やがてゆ〜っくりゆ〜っくり
チカラが緊張がぬけてくる

ある日ある瞬間から
あるいはいつのまにやら

ぬけてしまえばもうこっちのもの?
人生怖いものなし?

そしてぬけてしまえばもう

「子供がいないからこそ」とか
「子供がいないから」とか

こういうフレーズつけなくても
「幸せなんだな♪」と日々感じるようになれまする

そんなふうにノーテンキなわたしは思いまするよん♪




自分のなかのオリゲルト

2007-02-25 21:38:32
なかなか進まない?『ガラスの仮面』ですが。
この大長編マンガのなかに『ふたりの王女』という舞台劇が出てきます。



春の女神のように優しく美しいアルディス
そして冬将軍のように冷酷で心の冷え切ったオリゲルト。

どちらにより惹かれますか?
自分はどちらにより近いと思いますか?

アルディスに惹かれ
こんなひとになりたいと思い

あるいはどちらかと言えば
自分はアルディス寄りじゃないか・・・

そういうひとが多いのではないかなと
思いますが、いかがでしょうか?

特にひどいことも悪いこともしていないし
できればひとに優しく温かくしたいと思っているし

ひとに対してひどいことをしたいとか
ひどいことをしてるなんてこともない。

そんなふうに思うひとが多いのではと
思いますが、いかがでしょうか?

わたしはというと・・・
どうも天邪鬼のせいか

アルディス風を装っているけれど
心の片隅にオリゲルトを棲まわせている
そんな瞬間やそんな時期がある、あったと感じるのです。

だからねぇ〜 
オリゲルト風のひとを見かけると
心のそこから憎むことができず
なんともいえない複雑な同類意識?を感じるのですよね。





No.3のオジサン

2007-02-24 22:31:15
Henry Fonda主演(という言いかたはこの場合当てはまらないかな?)の
半世紀前につくられた映画、『12人の怒れる男』が好きだ。



茹だるような暑さのなかで討論する12人の男たち。
昔はHenry Fondaのカッコよさのみに惹かれて観ていたが。

Lee J. Cobbという役者さんの演じたNo.3陪審員、
「こんなヤツは有罪に決まっている!」と最後までゴネる
オジサンを最近気に入っている。

仲たがい?したかなにかで去っていった息子と容疑者を重ねて
「若いやつなんてとんでもないやつらばっかりだ!」
と聞く耳持たないとこなんて。なんか愛すべき人物だと思う。

だってね〜 よ〜く自分を見返ってみると・・・

「・・・なんて○○なやつらばっかりだ!」って
ふだんときどき言ってる気がするからね。

「あ〜いかんいかん」とできうるかぎり
即反省するようにしているけれど。

映画のなかの人物としてみると
実にや〜〜なヤツなんだけれど。

よ〜〜く考えながらじっくりみてみると
なんだ、わたしと五十歩百歩じゃんというNo.3のオジサン。

このオジサンに共感を持てるようになったのは
きわめて嬉しいことだと思っている・・・

日々の暮らしのなかで
このNo.3のオジサンのようなひとを見かけたり
出会ったりすることがあるが。

昔ならだっただろうが
最近は こういうひともおもろいかも?
なんてけっこう気分で見るようになった・・・







ゆうたらなんですが・・・

2007-02-23 20:31:29
このブログ、コメントあまりつくほうではありません。
たまにつくかと思えば○○サイトからだったり・・・

だから基本的にいただいたコメントは
どんな内容のものであっても
デリートしない方針です

そりゃあ〜 たまに???!!!なんていうコメントつくことだってあります、でもね〜

コメント内容自体より
どんな新庄、いえ心情でそうしたコメントをつづったんだろなぁと

できうるかぎり考えてみよかなと
天邪鬼なわたしは思うんですよね〜




 

心に水やり

2007-02-23 16:09:59
去年からだと思うが、ひとりで帰宅したとき

「ただいま♪」と言うようになった。

もちろんウチのなかはシンとしていて
返事をするモノはいない。

(いるはずのないモノが「お帰り♪」なんて言ったら ;汗  )

「ただいま♪」が習慣になってしまった今日この頃

ふと・・・

この「ただいま♪」って言葉、
だれもいない空間に対しての言葉じゃなく

自分への労わりの言葉なんだなぁと気づいた。

心に水やりですよね〜
う〜〜ん、なんかいいねぇ


疲れたなぁ 辛いなぁと思いながら
外から戻ってきたときも

「ただいま♪」

できるだけ明るく
できるだけ大きな声で
言ってみるのっていい。

さてさて〜
そろそろ出かけようか。

もちろん出かける前には

「行ってきます♪」と心の水やり忘れずにいこうっと


数字

2007-02-22 18:20:33

今、『星の王子さま』モードに少しなっている。


大人は数字が好きだ。

しかし人生がわかる人間なら
数字のことなんかどうでもよかっただろう。


そうそう、わたしは数字が好きじゃない。
数字なんてはっきり言ってどうでもいい。

・・・単に数字に弱いだけなのに

星の王子さまのような純な子供の心を持っている
とやや思い込みモードのわたしである。(←AHO )

でもまあ、「お子さんは何人?」とか
「お子さんは何年生?」とか訊かれると

「・・・大人なんだよね、このひと(たち)」って星の王子さま風に思う。

お子さんが何人かいて
そのお子さんたちが何年生か知ることで
わたしを知ることができると思うひとたちって

大人なんだな〜と思う。(星の王子さま風に)




名セリフ

2007-02-22 11:38:53
世の中にはいろいろなひとがいます。

子供がいないという、一部分のみで
そのひとゼンブの価値のようなものを
出してしまう・・・そんなひともいるようです。

「子供がいないひとは・・・」
「子供のいないひとって・・・」

心身ともにエネルギー不足なときだと
ひどく落ち込んでしまい
なかなか復活がムズカシイことも。

半世紀ほど前に創られた『道』という映画があります。
そのなかにこんな名セリフが

http://deppa.blog12.fc2.com/blog-entry-18.html

ブルーな気分がつづいているアナタに贈ります
(ってわたしの創ったセリフじゃありませんけどね )

サン=テグジュペリと同じくらいの孤独

2007-02-21 17:23:50
小さい頃から、「ひとって孤独な生き物なんだよなぁ」
そんなふうに思ってきた。(ヘンなヤツ )


サン=テグジュペリのように

「大洋のまん中をただよっているひとより
もっともっとひとりぼっち」


それほどの孤独を味わった覚えはない。

(だいたい「自分がどのくらい孤独か?」なんて量る機械もない)


しかし・・・「寂しい老後が将来待っている可能性のあるにんげん」としてけっこう期待はされている。


「年をとって独り身になったら
いったいどうするの?」

「子供のいないアンタなんて
だ〜れも面倒みてくれやしない存在だよ」
なんてね。

もっともわたしは天邪鬼なので

彼らの予想通り、サン=テグジュペリと同じくらいの孤独を
何十年もたってから味わうのも

案外わるくないかもなんて思ったりもするのだが。


孤独、孤独、孤独。
孤独を忌み嫌うひとも多い。
できれば避けていきたいと願うひとも多い。でも・・・

子供や孫に囲まれて暮らしていようと
子供や孫たちと離れて暮らしていようと
感じてしまうものじゃないだろうか。

孤独って・・・

子供や孫たちとの関わりに疲れて
ああ〜ひとりになりたいよぉと
孤独を願うことだってないとも言えないだろうし・・・
(そういうひとを実はけっこう知っているのだ )


子供いるいないにかかわらず
生れ落ちてから命終わるまで
この孤独という目に見えない代物との
つかず離れず関係ってつづくのかもしれないなんて、
訳のわからんことをちょっとつづってみたくなった・・・












勇気

2007-02-20 19:41:43

数年間考えに考えた末、
決心しスタートした「し〜えふ人生」・・・

「そんな人生認めない!」
「子供ひとり生まないでどうするの!」


そう思うひと、いるとわかっている。

そう思うひと、いると認める勇気を持とう。

そんなふうなひとから
ゼッタイ一生理解されないことを
恐れないでいこう






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