Milestone

2006-10-31 10:10:24
8月11日にスタートさせてから、昨日の記事でちょうど100になっていました。

「アレ? いつのまに」というカンジです。

小さな小さなブログ。
100個目の記事。

あまり大したことがらではないです。
記事ひとつひとつも、「なんやねん、コレ〜?」みたいな内容だし。

でも一応、しておこうと思います。
自分に対して・・・

そしてこんなちゃっちい、
いえ小さなブログに訪問&コメントくださったみなさんに
飛ばしちゃいますね

どこまでつづけられるかわかりません。
いいかげんにつまらん内容、書くのはやめたらどないや〜というご意見もあるかもしれませんが。

星の数ほどあるブログのなかで、こういうわけわからん内容のモノがあってもいいかな?
あっても特に害のあるものではなかろう〜と思い、

できうる限りつづけていこうかと思っております。








続・責めない

2006-10-30 19:44:03

ウチはたまたま夫婦ともに不妊だったので
ともにいろいろ悩んだ時期があったけど・・・

なぜか世間的にアレコレ言われるのは
オンナなのだよね〜

オンナが少々、多少、ちょっと?頑張ればできるんちゃう?って
思うひともいるらしい。

まあ、もう、そんなふうに思うひとや言うひと、
責める気ないし、アレコレ言われても
あんまり言い返す気なんてないけどね〜


言うひと、思うひと、いろいろいてええやん!
自由に好きに思ってオクレ〜!

そんなふうに思っている。







心にしみる物語

2006-10-30 10:25:32



本棚に加えるのをうっかり忘れていた。

山岸涼子の『白眼子』、今話題の占い師とは正反対の人物が描かれている。






不器用ですから

2006-10-30 10:10:36


子供もいて、キャリアもバリバリ積んで、
ウチでも外でもテキパキ動いて・・・輝いていると思いますよ。

でもわたしはわたし。
子供のいない人生を自分なりに生きていこうと思います。

ひとから見て、格好よくてスマートでキラキラしていなくてもいいんです。

自分の内側がイキイキしていれば





ZPG

2006-10-28 21:57:20




寺山修司の『青女論』で紹介されていた映画、『赤ちゃんよ永遠に』、

ぜひともし〜えふ本棚に加えたいのですが・・・

今のところ手元に入る可能性薄のよう。

今から30年以上前に公開されたSF映画です。











母性という神話

2006-10-28 21:06:12

し〜えふ本棚に『母性という神話』(E・バダンテール著/ちくま学芸文庫)を加えました。

加える際に、関連サイトを検索してみたところ
↓の記事にヒットしましたので一緒にのせてみます

http://www5a.biglobe.ne.jp/~with3/kosodate/youji/bosei.htm










まあボチボチと♪

2006-10-27 09:40:42


そりゃ、人生の終わりかたについて、あ〜だ、こ〜だと下書きし、
線を描き、色づけまでしても

出来上がった通り、描いた通りにはいかんでしょ!

そんなもんだと思っていますよ、少なくともわたしはね〜


半分くらいか、半分以下くらい、
自分の描いた線や色に沿っていればじゅうぶん。


なんとなくネットめぐりしていたら、こういう問答?に出会いました。↓

http://www.tempio.jp/oteracom/buddhist/buddhist32.htm

永遠のときを生きる人生なんて、わたしは御免こうむりたいですね。

とてつもなく長生きのひと(今年104才)と
わりと早死にしたひと(享年44才)がごく身近にいるので
まあ44と104の間であればとは思います。

長さはね。(もちろんこれは単なる願望)

中身とか、最期の迎えかたとかは
ボチボチ考えることにいたしましょう。

考えるだけならナニ、自由ですからね〜







かな表示

2006-10-26 10:45:41
当サイトでは 

childfree を し〜えふ と呼び
childless を し〜える と呼んでいる。

childfree/childless を カタカナ表示にせず、略語である CF/CLを かな表示にしている。

かな表示にしたのはちょっとしたわけがある。

わたしがサイトをまだひとつも持っていなかった頃、
試しに childfree のカタカナ表示で検索してみたことがあった。



今日は子供を連れて行かない childfree day だから 

とか


お子さんは無料で利用できます childfree です 

とか


えっ? ナニこれ? そんな記事ばかりがヒットしてきた。


「う〜〜ん カタカナ表示にするのは考えものだなあ」というのが、率直な感想だった。


カタカナ表示にすると、childless/childfree ともに やや長い ということもあった。
「もう少し短い表現、ないだろうか?」と考えていたところ、
childless/childfree の略語、CL/CFを知った。

シーエル、シーエフだと、なんとなく硬い気がした。
もうこうなりゃ新語でも造語でもいいや〜!ということで

し〜える、し〜えふ と決めてしまった。
以後、この表示で統一している。( 大げさ )


管理人のなかでは、かな表示がすっかり肌になじんでいる。
訪問されるかたはどうだろうか。

し〜える、し〜えふ、Fencesitter

そんな表現を織り交ぜたコメントを目にすると、管理人としては嬉しい限りなのだが・・・


もちろん 

呼び名になんの意味があるの!
カタカナだろうと、かなだろうと、どっちでもいいじゃない!
そんなことに拘ってBAKAみたい!

そういう感想を持たれる場合もあると思う。

でも管理人は拘りを持ちたい。
小さな小さなブログのなかで。

「わたしは、し〜えふ」と胸を張ってアピールすることで
なんとなくエネルギーが湧いてくる気がするから





責めない

2006-10-26 06:16:13

「わたしは親に孫の顔を見せられなかった」
「本当に済まないと心から自分を責めてしまう」

娘として息子として、親に孫を抱かせられなかったという悔い。
わたしたちにもあった。

でもあるときから、正確に○月○日からとは言えないが
とにかくあるときから、こんなふうに思うようになった。


「自分を、自分たちを責めても、子供がいないという事実は変わらないんだ」

「のたうちまわるほど、自分自身を責め苛みつづけても、子供がいない事実は変わらない」

「わたしたちには子供はいない。親に孫は抱かせられない。この事実をまるごと受け止めよう」

「そして自分たちを責めるのはやめよう」

「子供がいない、孫がいないと責めるひとたちを、責めるのもやめよう」


「責めない」と決めてから、月日がたった・・・

「子供がいない」「孫を親に見せられない」と自分を責めるひとを目にすると、昔の自分が重なる。

「責めなくていいんだよ」「責めるのをやめる、っていう道もあるんだよ」と声をかけたくなる。

でも・・・「責めない」と決めるのはそのひと自身。
傍から声をかけることはできない。

わたしができるのは、そのひとが自分を「責めない」決心をするまで見守る・・・これだけ。



自問自答 2

2006-10-25 11:35:31

海外し〜えふサイト Purple Women を久しぶりに訪問してみた。

http://purplewomenblog.blogspot.com/


興味深いアンケートが紹介されている。
アンケートに回答した後、自問自答タイム


.わたしは子供を
生み育てることを選ばなかったので(  )。


空欄に入れるとしたら次のどれ?
(いくつでも当てはまるものを選んでよい)


 多くのことを諦めなければならない
ストレスが増えた
人知れず払う犠牲が多い
選択肢が増えた
よい出会い、チャンスに恵まれた
ストレスが減った
以前より人生が楽しい
自分を見つめる機会が増えた
特に以前と変わりなく暮らしている

今のわたしは・・・

よい出会い、チャンスに恵まれた
病院通いしていた頃には思いもしなかった出会いに恵まれている気がする。

ストレスが減った
心身ともに確かに減ったというか、ほとんど感じなくなっている。

以前より人生が楽しい
病院通いしている頃は、先が読めない人生。からだじゅうに重い鎖を巻きつけていたカンジ。

自分を見つめる機会が増えた
以前は自分を見つめる余裕がなかった。「子供のいないわたし」をひとがどう見つめているかに揺れ動いていた。


もうひとつ自問自答したいことがある。

子供がいたら、自分は(    )。

ふだんあまり考えないことなのだが。
時間のあるときにでもちょっと考えてみよう



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