なんとも考えさせられるテーマです。NONNONさんのテーマはビビっと来ます。
去年の夏、私達は家を買う事に全力投球でした。で結果として買いませんでした〜。何件くらいの物件を見たことか。
場所はNJ州だったんですが、不動産バブルなアメリカは
買い手が「群がり」売る方は、どれにしようかなってな具合に、指舐め舐めの状態でした。契約寸前の「家の検査」で異常が見つかり、さっさと辞めました。
今賃貸暮らしで、この先はどうするか、ぼんやり検討中です。
実は主人と商売を始める計画も浮上しつつあり、、、。
去年の私達(特に私)の思い込みの心境は「子供を近いうち授かるはず→なので家を買う」だったのです。
日本に治療に行き、私達の「人生予測」は現実にならず、意気消沈した私達は「今のところは気ままに暮らそ」という心境に落ち着き。
すごくすごく変な考えなのだけど、
私の勝手な思い込みに「DINKSはモダンなマンション暮らし」ってな
イメージがあって。一戸建ての庭には三輪車がというような、それぞれの家庭のイメージ。
カリフォルニアの知り合いのカップルは、養子を迎える準備中でしたが、とんでもなく広いお家(5LDK。すっごく広い!)に住んでいて。2人の家庭には大きすぎる、じつにガランとした印象のあるお家でした。(調度品もあるRICHなお宅ですが)
だから?なのか、それまで住んでいた大都会マンハッタンのアパートは子供がいない家庭の楽園みたいに思えて。あえて田舎のニュージャージーでの家探しに発奮して。実際には多くの方がマンハッタンで子育てされているんですけどね。
家。4つの壁と天井。この中を彩るのは、私達自身なのですよね。
私達夫婦の「色」が出たいい空間の家と出会える日を夢見ています。
長くなってすみません〜。
PS: 大変失礼な言い方ですが、NONNONさん英語が達者でおられますね。日本にいてこれだけ書ける、読めるのですか?感心いたします!
私は14年アメリカにおりますが、
NONNONさんの英語がとても自然な英語に思います。英語勉強中のお方に秘伝を伝授して頂ければと思います!