| 企業診断とコンサルタントその1 |
会社を経営するために力を貸すコンサルタント、経営コンサルタントと呼ばれている人がこれに値します。しかし、コンサルタントと言っても、投資コンサルタントや、財産管理コンサルタントなど、いろいろありますよね。ですが、経営コンサルタントと言えば、税務のことについて相談したり、財務のことについて相談したりするのは、公認会計士、または税理士などです。労務関係のアドバイスが欲しいと思ったら、社会保険労務士にお願いするでしょう。また、公的書類が必要な場合、司法書士などに依頼します。最近では、ITコーディネータと言う業種も出てきましたし、情報関連を専門にしているコンサルタントもいます。資産の管理、運用については、ファイナンシャル・アドバイザーと呼ばれているコンサルタントも活躍しています。簡単に言ってみれば、コンサルタントと一言で言っても、依頼したい内容によって依頼先が違ってくるということです。会社が、または自分が相談したいとき、依頼したいとき、それぞれの分野に合ったコンサルタントを探さなければなりません。公的書類の作成を依頼したいときや、ITでの情報発信など、目的がはっきりしている際は、コンサルタントも探し易いですよね。ですが、会社が業績不振だったり、いまいち、伸び悩んでいたりする時など、いったい、何処が悪いのか、何処に原因があるのか、それともこのままで大丈夫なのか、まったく分からないままコンサルタントを依頼するわけにもいきません。 |
2011年7月7日(木) 09:10 [ ]
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