本日のパン 2012/02/08
2012年2月8日(水) 10:04

焼いたのは昨晩11時なので、正しくはタイトル 「昨日のパン」 なのですが(笑)。
上の写真は、黒米酵母を使って焼いたプチパン。作り始めた時は、参考にさせて頂いた、雑誌 『自休自足 2009年春号』 掲載の中村宏子さんのレシピ通りフォカッチーネ(=プチサイズのフォカッチャ)にするつもりだったのですが、発酵段階でお味見した生地がなかなか個性アリな感じだったので、これは何かおかず系の具材と合わせた方が良さそうだぞと思い、ドライカレーを中に入れて丸パンに仕上げてみました。上には飾りをかねて粉チーズをふって焼いてます。

もう1種の生地は、基本の酵母はドライイーストを使い、風味付けにホシノ天然酵母液を混ぜて作ったもの。ホシノ天然酵母だけだと生地発酵に12時間以上かかるため、その日に思いついて焼く…というのが難しく、かといってドライイーストだけでは風味が物足りなく感じて、最近この我流の方法で焼くようになりました。右4個はドライいちご&いちじくのパン、左4個はナッツとチョコチップのパンです。ナッツ&チョコチップの方は十字に入れた切込みから中に入れた具材がのぞいて、かわいく仕上がりました。
出来上がりのお味見は、この後のランチにて。のちほど追記でご報告します*
<ランチパンのお味見結果>
黒米酵母生地、焼き上がり後のお味は、発酵段階に感じたクセが全くなく、もっちもちの、とても美味しい生地になってました!でも、ドライカレーとも相性goo♪次は絶対フォッカッチーネ作ってみよう☆
一方のドライイースト&ホシノ酵母生地の方は、香りはよかったのですが、食べた時の風味はなんか物足りなかったですねぇ。これはおそらく、私が生地を過発酵させちゃったから。な〜んかスカッとしてるというか、腑抜けた味になっちゃうんですよね。焼成時の膨らみ具合は良かったので大丈夫かと思ったのだけど、残念〜。このあたりのドライイーストパン発酵のタイミングのきっちりした見極めが、のんびり発酵派の天然酵母パン作り人には難しいところです。
ちなみにランチには、昨日 新宿 [Le Petit Mec Tokyo] で買ったドライトマトとオリーブのフガスも一緒に持参。あぁ、やっぱりここのパンが一番好き〜。自分が作るパンも、少しでもこの味に近づけたらなぁと思います*





























































































































































































