カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
2008年03月
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明日より新保育園 [2008年03月31日(月)]

 今まで、週1回の保育園と義母にみてもらっていた子どもですが、明日からいよいよ新しい保育園へ毎日通うことになりました。

 仕事を休職して来てくれていた義母も、松本へ帰ります。

 いったいどんな毎日になるのか……住まい⇔保育園(徒歩5分)、住まい⇔会社(徒歩5分)、会社⇔保育園(徒歩10分)、すべてが近いという環境は整えられたのですが、オペレーション上はきっといろんなことが起こるのでしょう

 一方で二人目を出産して4月から戻ってくるはずのスタッフのひとりが、保育園に入れず半年後の復帰見込みとなりました。

 地域によって待機児童の数も違えば、ゼロ歳は入りやすく1歳児は入りにくいなど、いろいろ状況も変わってきます。しかし、優秀な社員がそのために戻ってこれないというのは、会社としては痛いですね。。。

 全国で保育料の滞納が83億円にものぼるという報道もありましたが、一番の理由は保護者のモラル低下だそうです。滞納しても退園勧告はまれということで、入りたくても入れない人の不満、納付されない分はさらに税金があてがわれることにもなり、現状では不公平感も出るでしょう。

 保育園運営のあり方もさることながら、利用者側にも「モラル低下」が本当なら超問題ありです。保育園が足りないという本質の議論になかなか到達できないじゃないか、と憂えています。

桜の森の…… [2008年03月30日(日)]

 毎年そうなのですが、とにかく慌ただしかった3月。

 今年は特に自分の24時間に育児が飛び込んできて間もないため、平日も週末もやりくりしているうちにあっという間に月末です。

 その3月最後の週末、桜を見に行かねばっという衝動で、お散歩がてら千鳥ヶ淵へ。

 短い時間でしたが、堪能しました。神々しいほどの桜を見るといつも思い出してしまうのが、坂口安吾の『桜の森の満開の下』。怖さと狂気と、でもなぜかとても美しい物語。

 こんな物語を書かせてしまうほどの桜のすごさ。
 母の命日が開花のちょっと前というのも、感傷的になる理由です。

 子どもは途中からウトウト。。。ポロっと落ちてきた桜の花と記念撮影。


 
 

主婦の知恵と勇気のつまった本 [2008年03月26日(水)]

 この楽しそうな集まりは……



 LETSといいます。みなさん、あることを勉強していらっしゃいます。

  つづきはこちらから!

ノーベル賞の仕組みいただき [2008年03月19日(水)]

 本日は、Web Domaniワーキングマザー・ジャーナルにて記事をアップいたしました。

 ノーベル平和賞モノをパクる!?(ちょっと大げさ)

 と誇大妄想的、でもいつかぜひ実現させたいテーマです。

 こちらからチェックしてください!!

呼びまつがい [2008年03月18日(火)]

 どうでもいい話なんですが……

 最近、あまりにも慌ただしいせいか、

 夫を呼ぶときに子どもの名を

 子どもを呼ぶときに夫の名を

 口走っていることが多々あるそうです。

 自分でも気づくこともありますが、指摘される回数のほうが多い。

 昨日も「じゃあ行ってくるね!」のあとに子どもの名を呼んだつもりが……義母が吹き出していました。

 どっちもオトコだからね。間違えることもある。顔も似てるし。

 ただ、そんなに似た名前じゃないのが……気になります。

 「言いまつがい」好きなのでそんなタイトルにしてみました。





Web Domaniにて連載 [2008年03月15日(土)]

 雑誌『Domani』のネット版、Web Domaniにて、「ワーキングマザー・ジャーナル」という連載を書かせていただくことになりました。



 本誌の「ワーキングマザー外来」の番外編です。

 こちらでは、そのときどきの注目ニュースとからめて、ワーキングマザーやワーキングマザーを目指す人にとって少しでも役に立つ内容を、と思っています。

 初回は、あの「羊水が腐る」発言から考えること。

 記事アップ時にはこのブログにてもお知らせします!

 

福岡へ初飛行 [2008年03月12日(水)]

 今週に入ってすぐ、伯父が急に亡くなったとの知らせを受け、急遽福岡に飛行機で向かうことになりました。子どもと一緒です。

 どうしようか、義母に預かってもらおうかと一瞬迷ったのですが、生後1ヶ月の子どもとグアムに一週間行ったという方を知っていたので、4ヶ月近くなら何とかなるかと連れていくことにしました。

 小さい頃、楽しい思い出といえば父の故郷である八幡に家族で帰省し、父の兄一家と過ごすことでした。九州弁(博多弁?)がすっかり乗り移って東京に戻ってからもしばらくは「○○するとよ」と八幡っ子きどり。

 東京生まれの弟も伯父に感化され、九州男児を自認しています。

 そんな感傷に一瞬ひたりつつもとにかく慌ててチケットを取り、とるものもとりあえず羽田へ。子どもは何も考えずとりあえずベビーカーにのせました。結局、空港でも何も言われなかったので搭乗口までそのままたどりつきました。

 搭乗口でベビーカーを預けることができ、福岡空港ではターンテーブルで受け取り。ここではおりてから手荷物受取所まで近かったからよかったのですが、帰りの羽田空港ではかなーり遠いゲートについてしまい、夫がいたから何とかなりましたが、ひとりだったらスリングか抱っこヒモを持っていないと厳しい……と思いました。

 聞くところによると、空港でベビーカーも借りられるそうなのですが、首がすわりかけくらいの子が乗れるA型ベビーカーはあるのか? 飛行機を降りてすぐ借りられるのか、などなど次のときにはちゃんと調べていこうと思いました。

 ネットでさくっと検索した感じでは、空港によっても違うみたいですね。

 子どもは、飛行機の中ではゴキゲンか寝ているかでほっとしました。離着陸の気圧変動時は、授乳するとよいと何かで読んだのでそれを実行。

 それにしても子ども連れの旅は電話もかけにくいしPCを開けられるのも寝たあとか早朝。
 機内でもどっちかが抱っこしているしかないので、落ち着かず……。スケジュール調整に手間取ってしまいました。

 まだまだ初心者親につき、写真を撮る余裕もありませんでした!!
 

現代の「ラグジュアリー」の意味 [2008年03月10日(月)]

 先日、日経ネットPLUSで、「エコ・ラグジュアリーの台頭」という記事を書かせていただきました。(日経ネットPLUSは会員制サイトなので記事を読むには登録が必要です)

 ラグジュアリーブランドに代表される、デザイン性が高く高品質な商品、あるいはその企業の取り組みが、同時にエコやサスティナブルであるべきという考え方が企業と消費者双方に広がっているという内容です。

 プロダクトREDの例にあるように、社会性のある消費や行動が、自分を心地よくさせる……最近では、ダイヤモンドの「フォーエバーマーク」もその例のひとつかもしれません。

 採掘から消費者の手に渡るまで、倫理的にも環境的にも産出国の人々の暮らしの向上に貢献しているという厳しい基準を満たしたダイヤモンドにつけられるタイトル。

 先日、フォーエバーマーク・ダイヤモンド・パーソナリティ賞の授賞式に出席して思ったことでした。

 ↓今年のダイヤモンド・パーソナリティ賞は、鈴木京香さん。エコ・ラグジュアリーなイメージにもぴったりでした。





キスのおまじない [2008年03月08日(土)]

 cafebloで、人気連載『ニューヨークの風』を執筆してくださっている入澤依里さんが、コメントを寄せてくださいました。ありがとうございます。

 入澤さんは絵本の翻訳もされていて、『The Kissing Hand』(アシェット婦人画報社刊)は、子どもだけでなく大人も胸キュンな、というより心がほっこりする素適な本です。邦題はキスのおまじない。



 私も、子どもが初保育園の日、まさにKissing Hand なキモチでした……。本人にはまだまだわかりゃしないのですが、読み聞かせて理解してもらえる日が待ち遠しいなあ。

 この本には、最後、こんな可愛いシールがついています(右ページ)。


 そのワケは……ぜひ読んでみてください。

 ニューヨークでは朗読会も行われたとのこと。入澤さんの「世界の子どものためになるような仕事」、これからも「ニューヨークの風」を読ませていただきつつ、追体験させてもらえればと思ってます!


横目で…「ほしい!」 [2008年03月06日(木)]

 働く女性のオンからオフまで、24時間をトータルサポート!という新しいキャッチフレーズで、SELECT Cafe が今週リニューアルオープンいたしました!

 オープンが1日延期になり、楽しみにしていてくださった皆様にはご迷惑をおかけしました。

 オープン後のいちばん人気は、昨年完売が相次いだシトラスノーツとセレクトカフェのコラボによるオリジナル、360°メリハリスーツ復刻版。ここでしか買えません。



 ベージュはすでにキャンセル待ちのアイテムも。着たときのスタイルがほんとうに「メリハリ」つくデザインなのです。

 実は私、去年も今年も「欲しい〜!」気持ち満載なのですが、数量限定で刻々と売れていく状況を見るとひとりでも多くのユーザーの皆さんに着ていただきたくて、買えない……。

 今回も横目で見ながら、「ほしいけどがまん」です。

ちなみにオープン直前の二日間、スタッフはほぼ完徹で頑張っていました。
↓コーヒーがこんなに……

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