カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
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人生観が変わる? [2008年02月29日(金)]

 昨日の高齢出産って?ということに続き、よく聞かれることのひとつに「人生観変わりましたか?」という問いがあります。

 今日も、創業以来お世話になっている方に久しぶりにお会いし、聞かれました

 そういえば……何か変わったかな……実は答えを見つけようとして最初はいろいろ考えてしまいました。  

 大事なのは家族。仕事ももちろん大事。家族が増えたことは単純に嬉しく、けれど、もともと持っていた一生働いていたいという気持ちであったり、そのバランスはどう考えても変わっていない気がします。

 これも高齢出産のなせるワザ? 子どもを持つまで長く生きすぎて(笑)、自分のスタンスはもう変わらないということかも。

 仕事に向かっている自分は、以前と何ら変わりはなく、子どもに向かっている自分はまだ新米で親業の修行中。切り替えは瞬時にできて、なんだか二人の自分がいるようです。

 ↓やっと眠りについて、少し自分の時間。夜は6〜7時間まとめて寝てくれるようになり、超ありがたく、感謝。成長の過程でまた寝なくなったりということもあるそうですが、、、そのときはそのときで。

高齢出産だから、について [2008年02月27日(水)]

 最近、よく聞かれることのひとつに、

「高齢出産で大変なことって何かありますか?」
「高齢出産だから、何かマイナスなことありましたか?」

 というのがあります。

 思い返してみても、うーん、今のところあまりないかも……というのが正直なところ。

 20代30代のほうが産後の回復は早いのかもしれません。
 比べたことがないのでわからないだけで。

 ただ、ひとつだけ、どんな子どもが生まれても受け入れて育てる、という決意はかなり固くもったということでしょうか。

 アフリカ在住の吉村峰子さんも書いていらしゃいました。

「何かあるかもしれない」「あってもすべてを受け入れて一生愛する」という気持ちを持つかどうか、かなあ……。なので、羊水検査はしませんでした。

 ただ、高齢出産で何かあるかもという率が統計上高まるだけで、何かあるかも、は20代の出産であろうと40代の出産であろうと同じではあると思います。

 あとは、病院で、初期のころに高齢ゆえ流産確率が高いのでぬかよろこびしないように、といわれたくらいです。

 体力云々とよく言われますが、私の場合、20代、30代は超不規則生活を送っていたので、それなりにリズムのある生活とご飯をきちんと食べている今のほうが元気かも? という気もする……。気のせいかもですが(笑)。


こつこつためる [2008年02月22日(金)]

 毎日、こつこつためる。増えると、ちょっと嬉しい。

 それは冷凍母乳。



 産後、早期に復帰するワーキングマザーで母乳育児をめざす場合、搾乳→冷凍は毎日のマスト事項です。

 私の場合、1日に出る量と、子どもが飲む量がちょうどいま均衡していて、余分はあまりないような状況なので、普通に授乳できる日は、1日に50ml〜80mlをこつこつためます。

 子どもが保育園にいっているときは、そこで消費する量がだいたい300mlくらいなので、150ml×2を搾乳するのを目安にしています。

 が、乳腺炎一歩手前でつまり気味になると、出にくくなり、その分ストックは減っていきます。

 まあ、粉ミルクを足せばいいだけの話なんですが、冷凍庫に少しずつ母乳がたまっていくと、心の平安になるというかなんというか。

 それにしても、いまは物理的に無理なんですが、次にオフィス移転があるとしたら、妊娠中(もちろんそれ以外の体調不良時も)の社員のための休憩室、産後の社員のための搾乳室+専用冷凍庫は、必須ですね。

 私の場合はたまたま今は会社から歩いてすぐのところに住まいをうつしていますが、みんながそうできるわけではないですし。先日仕事でお会いした方は数年前に出産されているのですが、会社のトイレで搾乳したと笑っておっしゃってました。

 妊娠中も、産後も安心して働ける、そんな会社でありオフィスにできるよう、がんばらなくちゃ。

Parentingプロフェッショナル [2008年02月21日(木)]

 生後3ヶ月にして、バレンタインの贈り物!



 高校時代の友人が子どもに送ってくれたのが、このハートのどら焼き。もちろん、まだ食べられないので、私のおっぱいを通して、ということで。

 そして、色とりどりのスニーカー型ソックス。ベビー服とコーディネートできます。



 実は彼女、象の足さんなんですが、カフェブロ開設以来、都心にいながらにしてロハスな暮らしぶりをつづってくれています。超うらやましいライフスタイル。

 また、4人の子どもを育てているParenting=親業のプロフェッショナルでもあります。ブログを読んでいても、彼女の親業は学校や地域と密着していて、すごく社会性を感じるのです。

 回りを巻き込んで物事をすすめるエネルギーにあふれているので、まずは区議会議員、将来は政治家になれば、ってすすめているんですが……(笑)。親業のプロがもっと日本国の運営に関わるべきだと真剣に思いますし。

 そういえば、いま発売の女性誌『Precious』で、40代からの働き方、輝き方「セカンド・キャリア」私の選択という特集がありまして(私もコメントを出させてもらいました)、40代からのセカンド・キャリアっていい言葉だなと。

 バレンタインありがとう。そしてぜひ、セカンド・キャリアは打ってでてね、象の足さん。

ささやく女 [2008年02月19日(火)]

 油断大敵。ゼロ歳児+働く母はこれをキモに銘じないと! を実感しています。

その1

 まず、風邪。めったにひかないのですが、ちょっとノドが痛かった先週、子どもも夜中からぐずりはじめたのと仕事もたまっていたのと、自分は元気だという根拠のない自信のもと、1日だけほぼ徹夜してしまいました。
 そしたら見事に声がかすれはじめ、いま、ほとんど声枯れしています。電話ができないのが超イタイ。。。みんなに迷惑かけています。ごめんなさい。会議でも、エレベーターで他の階の方に挨拶していただいても、返す言葉がささやき声。ヘンな女です。

その2

 咳も出始めて、しつこくなってきました。さっき授乳しながら、子どもにかからないよう身体をよじってかなり無理な姿勢で咳こんだら、肋骨がピキっと……。数年前、しつこい咳で肋骨にヒビの前歴がある私は、咳をするたびに走る痛みにトホホな心境です。(肋骨って自然治癒しかないんですよね)
 
その3

 風邪気味の子どもが病院でもらった薬のせいか、いつもより眠る時間が長くなりました。授乳回数が普段より減り気味に。ああ、まだ胸はってるなーと思いつつ、夕べ搾乳せずに寝てしまったところ、あの懐かしくも忌まわしい乳腺炎ちっくな痛みが! あー、ずっと調子よかったのにイーと思いつつ、寝ている子どもを起こして飲ませてます……。(子どもに吸ってもらうのが最高の改善策なので)

 どれもこれも、ちょっと気をつけてれば防げたもの。
 子育ては神経質にならずにおおらかに、と思っていましたが、働く母は、自分の身体にまでおおらかすぎては失敗するという教訓でした。以後、ちょっとしたサインには敏感に対応! をこころがけます。

↓と書いたところで、お茶を飲んではげしくむせて「イタタタタ」、ふんだりけったり……(T_T)
下から見えているのは子どもの手。むずがる夜の対応策のひとつとして、膝にのせてPCに向かいます。30分くらいはこれでゴキゲン。

食べる食べる [2008年02月18日(月)]

 出産後、妊娠中にも増してよく食べるようになってしまいました。妊娠前は夕食時のご飯も1膳でよかったのが、いまは気がつくと3杯+夜食に1杯くらいいただいています。

 とくに授乳後はお腹が空きます。もともと太れない体質なのですが、これだけ食べても妊娠前より体重は減り気味。全然身体動かしてないのに……授乳というのはすごいスポーツなのかも……

 そういえば、少し前ニュース番組の特集で、柔道の谷亮子選手がこんなことを言っていたのを思い出しました。

 授乳中は、やはりエネルギーを吸い取られるようで練習がきつくてふらふらだったそうです。でも、それが一種の高地トレーニングのような効果となって、授乳をやめたとたん、体中にエネルギーが満ちて、ハードな試合でも出産前より息があがらなくなったそうです。

 出産前より強くなった秘密は授乳。

 なーるほど! 授乳しながら仕事をこなしたり運動したりすると、私も卒乳後はもっとたくましくなっているはずなのだ、とかなり都合のよい解釈。

 今日もさっき夜中の授乳が終わったところ。さてこれからお茶漬けでも食ーべよっと。

 ↓冷凍ご飯と冷凍うどんを常備して不意の食欲に備えています。。。なぜか炭水化物ばかり食べたくなるのです。自然とカーボローディング?

子ども&仕事談義 [2008年02月14日(木)]

 「マサイマヤ族母になる」を書いてくださっている政井マヤさんと、先日お会いしました。

 私が出産してからは初めて。マヤさんは約2ヶ月早く出産されていまして子どもは同級生です。お互い働く母としてまずは怒濤の情報交換!!

 マヤさんベビは、今のところ哺乳瓶が使えないので仕事にベビ同行とのことですがその苦労話や、私のほうは子どもが大きくなってきて、スリングにすっぽりはまるのを嫌がるようになってきた悩みを……。

 ぐずるときはスリングに入れてPCに向かいたいのですが、足を自由に動かせないのがイヤらしく、15分ともたなくなりました。完全に首が座るまでは足と頭を出した抱き方も不安……とちょうど中途半端な時期なのかもしれません。

 ちょっとそこまで出かけるにも、いちいちベビーカーは面倒くさいものです。

 というわけで、マヤさんが愛用している3WAY抱っこツールを試させてもらいました。

 ううう、これはよいかも。手足を存分にバタバタできます。

 さっそく買って、子どもを入れてPCに向かうと……やはり15分くらいで飽きてしまうのかイヤイヤモード。歩き回っているとゴキゲンなのですが。スリングと同じで、とりあえずは慣れろよーとせっせと使っています。仕事の効率が違うんだから、わかってるよね〜と明るく話しかけながら!

 ↓眠りから覚めてマヤさんに抱っこしてもらったところ。リラックスしすぎ。


同月齢の子ども集合 [2008年02月12日(火)]

 1ヶ月ほど前ですが、出産した病院で同じ月齢の赤ちゃんの母親が集まる会があり、小児科の先生も同席して日頃の悩みを聞いていただきました。

 悩みといってもいろいろあって……

・なかなか寝てくれない、昼夜逆転など
・肌トラブル(発疹、乾燥)
・ミルクを吐く
・鼻水・鼻づまり
・皮膚や白目の赤い斑点
・向きグセ
・風邪(本人と赤ちゃん両方)

 など、ひとつひとつ丁寧に答えていただいたのですが、基本的には熱がなく機嫌がよければOKで、発疹や鼻水も「寝ている間にも赤ちゃんがかゆがったり苦しそうにしていたら対処を考える」程度でよく、ある程度ゆったりかまえてよさそうです。
 向きグセと風邪はある程度予防ができるので、気をつけてあげる必要はありますが。

「お母さんの悩みは大きく分けて2つ。飲んでくれない、寝てくれない。どっちかできていれば御の字だし、この2つができていればすごいこと。」

 小児科の先生のこの言葉に、新米母たちの顔がほっと和らいでいました。

 そういえば母子同室で入院中は、くしゃみを立て続けに3発しただけで、しゃっくりがとまらなかっただけで、「ほ、ほっといていいんでしょうか」と慌ててナースコールしてたなーと懐かしく思い出しました……。

 最近は仕事でバタバタしているせいもあり、「まっ、いっか」が増えて子どももたくましくなったような気が。

↓そのときの記念写真。




  
 

ちょっとカッコ悪いけど [2008年02月08日(金)]

 授乳や抱っこで無理な力が入るのか、朝起きるとしばらく右手が痛んで抱っこにひと苦労。マウスを使うのにも、キーボードを叩くのにもピキッと痛みが走るようになり……これは腱鞘炎前兆では!と、サポーターを。

 ネットで調べてみると、とにかく動かさないことと、サポーターがよいようなので買ってみました。ひねりのある動きをしにくくなるのでかなりラクになります。親指も固定されたほうがひょっとしたらもっといいかもなのでそのタイプも探してみようかと思ってます。

 ホントに腱鞘炎になってしまったら仕事に支障ありなので、これから出産の方は最初からサポーターで保護しておくのもいいのでは、と思いました。最初の1〜2ヶ月は必死なのでついつい無理してしまうのです。

 にしても……袖口からのぞくベージュというか肌色は何だかイタイので、仕事で人に会うときはやっぱりはずしちゃいます。

 たとえば黒で重ね着しているように見せられたり、小花プリントとかあるともっと気分良くつけられる気がしますが、売れるのかな。ちなみにこのサポーターは実売600〜700円くらいのようですが、色をつけたりプリントしたりでどのくらい価格が上がるのかによりますね、きっと。1,000円切っていれば私は買うような気がしますがみなさんはどうでしょう?
 

リリースふたつ [2008年02月07日(木)]

 今日は、プレスリリースが2つ出ました。

 まずは、mini cafeβ版のオープン。ミニブログと呼ばれる仕組みで、何となくつぶやきに近い書き込みでゆるりとみんなでつながれます。

 忙しい毎日、ふとつぶやきたくなったり、ねえねえ、と知らせたいことがあったり、ちょっとしたおたずねだったり。。。そんなときにふらりと来てください。早くもいろんな書き込みでゆるゆるーっと盛り上がってます。

 

 

 また、もうひとつは、cafeglobe.comで培ってきた、運営側にもユーザー側にも使いやすいシステム構築ノウハウをさらにスピーディに、領域を広げてお客様に提供するために、技術部門を分社化しました。

 株式会社カフェグローブ・ソリューションズです。詳細はこちらから。カフェグローブ・グループとして、エンドユーザーの方々に「これいいね」「使いやすいね」といって頂けるサービスを常にご提供できるよう、がんばります!!!
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