カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
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骨盤ケア [2007年12月28日(金)]

 ミルクマシーンとしてご奉仕の日々ですが、そろそろ自分の体調も整えていかねばと、先日、妊娠中から骨盤ケアをしていただいている助産師是枝さんの整体を受けました。是枝さんはcafeglobeのキャリアインタビューにご登場いただいています。助産師の彼女がなぜ骨盤ケアに目覚めたか。ぜひ読んでみてください。

 私も、妊娠して初めて、骨盤ケアがいかに大事かわかったひとり。いえ、妊娠とは関係なくても女性ならケアすべき!!とほんと思います。女子のみなさん、来年は骨盤ケアに注目です!

 私の腰を触ったとたん、「わー、こ、これは……」と是枝先生の声。かなーりゆがんでいるようです。確かに腰痛ひどいです。骨盤ケアはほんと奥深いので、何回かに分けて書いていきますね。

 妊娠中もこのことに気づかなかったら、マタニティライフが何倍も辛いものになっていたかも……と思います。


 ↓ 整体を終えた是枝さん。地方への出張もこなし、病院での夜勤もこなし、いったいいつ寝ているのかというハードワークなのにこの涼やかな笑顔。この日、私が最後で21:00をすぎていました。1日の疲れがどこにもみられないすごさにいつも感じ入ります。

仕事納め [2007年12月27日(木)]

 ふと気がつくと、2007年も残すところあと4日ですね。

 この時期は、今年が終わってしまうという、名残惜しい気持ちと新しい年への期待が入り交じります。つい、立ち止まって深呼吸したくなるというか。

 今年は、仕事では年初から経営陣、社員が一緒になって会社の原点を見直す作業や改革を行い、プライベートでは妊娠がわかり、さらに権限委譲をすすめて産休に入らせていただいた印象深い1年でした。

 我が社も明日が仕事納め。マネジメント層の頑張り、社員のみんなの頑張りに思いをはせつつ、1年間お疲れさまでした! 来年もみんなで一緒に、いい仕事をしていきたいと思います。

 さて、育児には「仕事納め」なんかないので、明日もミルクマシーン&ゴキゲンとり&スリング練習などなど励もうと思います!! いま産休中の社員2名とともに。

ソックモンキー君 [2007年12月21日(金)]

 親戚から子どもにいただいた、ソックモンキー君。



 まだ1ヶ月で目もよく見えないはずなんですが、顔のそばにおくとじーっと見つめ、やがて手を振り回して倒そうとしているかのように見えます。口元の赤い色がそうさせるのかな。

 このソックモンキー君、1920年にイリノイ州ロックフォードにあるネルソン靴下会社のソックスを使って手作りされたぬいぐるみが発祥で、日本では商品として秋田市にある緑光苑という授産施設でひとつひとつ手作りされているそうです。

 送っていただいたソックモンキー君にも、制作者のお名前が書いてありました。

 気になって緑光苑のサイトにいってみると、ソックモンキーのページが。

 手作りなのでひとつとしてまったく同じ姿のものはない(であろう)ソックモンキー君を通じてご縁ができた気がして、ぜひ紹介したくなりました。

サイトは8歳 [2007年12月20日(木)]

 今日、12月20日は、cafeglobe.comがスタートしてちょうど8年。8歳です。

 創業時、手塩にかけて子どもを育てるような感じだったと思います。連日泊まり込みでやっていたので、物理的な大変さは24時間体制のいまと同じ感じでしょうか。

 いろいろ思い出話はつきないのですが、ここのところ、子どもが夜から朝にかけてずーっとぐずる習慣がすっかり身についてしまい、今も泣き声がだんだん大きく……。こりゃ長文は書けない……。

 新生児対応はコントロールできないので起業より大変かも! 親業はすごいことなんだなあとつくづく思います。

 ともあれ、8歳になったcafeglobe.com、そしてSELECT Cafeも、cafebloも、スタッフ全員でこれからも手塩にかけて育てていきますのでどうぞよろしくお願いいたします!!


 ↓今日は社長代行のミナミが、会社の報告をいろいろしてくれました。写真は、生後2日目に病院に来てくれて子どもを抱いてくれたときの様子。私や主夫テツオより抱き方がうまいと自画自賛!


 ↓ただ、私にはどっちも変わらないという気がしますが……

アラフォー出産 [2007年12月19日(水)]

 今日の読売新聞の朝刊「生活探偵」という欄で、アラフォー(around forty、40歳前後)の出産がテーマになっていました。アラフォーの定義は、35〜44歳。記事の一部は、こちらでも読めます。

 確かに、周辺を見渡しても(働く女性が多い)、そして出産した病院でも助産師さんなどに話を聞くと、アラフォーでの不妊治療や出産はむしろ多数派とさえ言えるほどです。

 この記事の中で、ジャガー横田さんの「産みたいときが産みどき」という主旨のコメントが出ていましたが、それは私もそう思います。

 ただ、実際不妊治療の成功率だったり、流産確率や染色体異常などいろんな場面でリスクは統計上高まっていくのでそれをも受け入れるという気持ちは大事だというのが実際に体験して思いました。

 また改めて書きたいと思いますが、主治医からは妊娠がわかっても今後のリスクを考え「ぬか喜びしないように淡々と生活なさいね」とクギをさされましたし、羊水検査についても医師の説明をしっかり受けたうえで、「やらない」という選択をしました。

 この、何が起こっても受け入れる、という気持ちさえ持っていればアラフォーの出産はいいところもいろいろありそうです。

 もちろん、体力的な心配もあるかと思いますが、40歳前後で子どもを持ちたい、と思えるなら気力体力ともに充実している証拠かもしれません。あとは長く生きている分、知恵や人脈や度胸などあらゆるものを動員してカバーできると思えば、気持ちの余裕も出るというもの。

 あとは、心配ごとといえば、同年代で孫がいる、という方もいらっしゃるので、保育園やその先で「おばあちゃんですか?」と間違われないよう、必死の若づくり&体力づくりが必要と思っているくらいでしょうか。アンチエイジングも兼ねられるので一石二鳥かも、ですし。
 
 主夫テツオには、「妊娠はぎりぎりアラフォーだけどさ、出産はアラフィフ?」と言われちまいましたが…… 出産直後のすっぴん&ずり落ちメガネにすでに警戒警報……↓


 

パジャマで外出! [2007年12月18日(火)]

 いまごろそんなことを、な話かもしれませんが、みなさん授乳服ってどのくらい持っているものなんでしょうか?

 今週は検診、来週はお宮参りを計画しているのですが、どちらも出先での授乳が必要になりそうです。
 ふと思ったのが

「何を着ていけばいいのか?」

 いま授乳服として持っているのは、パジャマのみ。前あきのシャツに前あきのカーディガンで何とかなるかと思いましたが、いま仮住まいのため、まともな冬服をまだほとんど持ってきていないコトにも気づきました。しまった!

 慌ててネットで「授乳服」を検索して2点購入。授乳ケープなども必要なのかなあと悩みましたが今回はパス。あるもので何とかできないか、と思ってます。

 ↓検診までには授乳服も間に合わないので、このパジャマ、見ようによっては普通服にも見えるし着ていっちゃおうか、と開き直っています。でもお宮参りにはちょっと……。さてどうなることやら。

 

お出かけノウハウ [2007年12月16日(日)]

 乳腺炎もやっと少し落ち着いてきましたが、相変わらず子どもの昼夜逆転生活は続いています。少しずつずらしていって、夜に寝てくれないかなあと目論んでいるのですが、こちらの都合を受け入れてもらえるわけもなく。

 やっぱりスリングでハンズフリーになることが第一歩ですね。イチ社員、にこさん、kikiさんのコメントで、みんな長い時間かけてるんだなあとわかって、ちょっとほっとしました。ありがとうございます。ゆっくりベストバランスを探してみます。

 ちょうど1ヶ月を過ぎたので、今週の検診後に「お出かけ」デビューをしたら、もう少し昼間の活動が増えて夜寝てくれるかな、と期待しています。

 引きこもり生活から、少しずつ外に出る生活が始まるワケですが、

・引き続きスリングの習得
・母乳の冷凍&ほ乳瓶での授乳
・ベビーカー&電車のお出かけ
・外での授乳

 などなどをマスターしなくては。

 などなど私自身の外出も考え、行動範囲を広げていく新しいステップ。こちらもまったく未知の世界。ワーキングマザーのノウハウをどんどん積まないと!です。

      ↓初のお出かけを待つベビーカー。
        トリセツ一応読んでおかなくちゃ、、、


ただいま練習中 [2007年12月13日(木)]

 ハンズフリー抱っこと、ながら授乳の夢を実現すべく、スリングを練習中です。

 これがなかなかうまくいきません。産休明けで復帰した社員がゆずってくれたベルトテール型のものと、知人がプレゼントしてくれたフレアテール型と2つあるのですが、けっこう難しいものですね。

 実はスリングにも種類があるということも知らなかったのですが、ベビースリング愛好会というとてもわかりやすくて親切なサイトを見つけ、まずはここでいろいろ勉強しました。



 そして、それぞれのスリングについている使い方を見ながらやってみるのですが、調節がうまくいかず、スリングの中で、子どもがくちゃくちゃに……。明らかに苦しそうな顔です こちらの必死さが伝わるのか、泣かずにぐっと我慢してくれているような表情が。不器用ですまんよ……。 

 これでスリング嫌いになられても困るので、苦しそうな顔をされたら練習終了。
 明日もトライしてみます〜。

夜通し接待? [2007年12月12日(水)]

 ここ2〜3日、子どもが昼間は母乳を飲めばぐっすり、夜は朝まで目がらんらんで元気に泣きわめき、どれだけ母乳をあげても寝ない(←つまり一晩中授乳している感じ)、という状態が続き、昼夜逆転になっています。

 つい、昼間寝ている間にいろいろ用事をすませて……と思ってしまい、夜は、子どもとつきあって寝られないので、リズムも狂います。昼、子どもと一緒に寝るべきと気づくのに(当たり前のことなんですが!)ちょっと時間がかかりました。

 コメントでもいただいていますが、3ヶ月くらいまでこういった状態が続くようです。
 ひとときの幸せ、と思って今晩もとことんつきあいましょうか!

 余談ですが、子どもは母乳を飲んだあと、最終電車でよく見かけるような酔っぱらいオジサンのような顔や仕草になります。なんだか夜通し飲み会につきあってるような……接待がんばりますみたいな……キモチにもなります。

 これは仕事で徹夜よりキビシイですね。なんせただひとりのVIPクライアントがすぐそばで夜通しエンドレスおねだりですから! 

新生児の寝かせワザ [2007年12月10日(月)]

 子どもは、ぎゃーっと泣き始めると、ミルクマシーンの私がいくらあやしてもダメで、「ミルクくれ」と泣き声がますます大きくなります。とにかく、おっぱいをあげなければおさまらない。

 それが主夫テツオだと、Max興奮状態でも、抱き上げて家の中をうろうろ「行進」したり、なんやかんやあやしたりしているうちに、あら不思議。静かになってそのうち寝てしまう……。コツは、泣きの合間のちょっとお休みの時間にしっかりゆらして呼びかけてやることだそうです。

 ↓この週末、真夜中にいくら母乳をあげても寝ずにぐずる子どもを「行進」で寝かしつけ、目の前においてイヤホンでTV鑑賞中の主夫テツオ。


 ちなみに、義母は柔らかな抱き心地と、美声による子守歌が武器です。

 ミルクマシーンは、匂いでもう「母乳」とわかってしまうので、それ以外が通用しないのでした。(初心者ゆえ、抱き方も下手なんだろうなあ、、、、)
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