カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
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「キレイ習慣」イベントに潜入! [2007年09月30日(日)]

 先週、27日、Cafeglobe.com上でもお知らせしていた「美人食&プチアクティブ」ライフのすすめイベントがあり、様子をのぞいてきました。



 まずは、大盛況だったことに感激! 50名の募集に対して、たくさんのご応募をいただいておりまして、今回参加していただけなかった方、ごめんなさい。後日、きちんとイベント報告レポートがあがりますので、ぜひそちらをお楽しみに!

 当日は、日本人初のNFLチアリーダーというご経歴をもつ安田愛さんさっそくブログアップしてくださいました!)の毎日できる簡単エクササイズの紹介あり、アナウンサーでベジタブル&フルーツマイスターでもある小林かおるさんのオリジナルレシピ試食会、そして、酸素+高ミネラル+クエン酸のヘルシーな発泡水、OXYGEN 02の飲み放題という楽しいイベントでした。下の写真は、安田さんと小林さんの楽しいトーク。



 美人食レシピは全部で4つ。そのうちの1つ、フレッシュマッシュルームとシーフードのカッペリーニ アボガドマリネ添え。




 また、試食会では参加してくださったユーザーのみなさんが積極的に、安田さんや小林さんに質問されたりユーザーさん同士で活発に交流されたりしているのが、伝わってきました。



 協賛していただいたOXYGEN 02は、酸素+高ミネラル+クエン酸の発泡水として、毎日の水代わりに、ランチやディナー時に、スポーツ時の水分補給など活躍場面の多いお水。

 先日書いた「シュワっと爽快」じゃないんですが、発泡系、炭酸系飲料をいろいろ試すなかで、私もオフィスでよく飲むようになったもののひとつです。



 ご応募くだった皆様、参加してくださった皆様、当日のイベントに関わってくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!

足指を開いて立つ [2007年09月26日(水)]

 SELECT Cafe バイヤーのカシワラから、「これ売れてます! ホントに気持ちいいんですよ」という話を聞きつけ、即購入したのが、このリラックススリッパ



 お恥ずかしながらマイ足首は夜も更けて「サリーちゃん」状態。

 体調によってすぐ足がだるくなったりむくんだりして、家に帰ってからキッチンに立つこと自体、嫌になってしまうこともあるのですが、このスリッパの仕組みは、

「足の指を開く」

「指先にツボ押し」

「土踏まずにツボ押し」


の3大気持ちよさで、思わずラクーーー、と声が出ます。あと、ふわふわ感も。

 ほんとだわ、、、、

 立ち仕事だけじゃなく、座っているときも足の指と指の間が開いていると、むくみにくい気もします。

 私の足は22センチと小さいのですが、24,5センチの方まではけるフリーサイズ。
見た目にも、いかにも健康スリッパ、という感じじゃなく可愛げなので、愛用中です。

 ちなみに、本日(9/26)より、SELECT Cafeで、オリジナルパンプスが販売スタート



 春夏の大ヒットパンプスの秋冬カラーです。パテントレザー、エナメル素材はこの秋冬はマストなので個人的にはブラックを狙っているのですが、数量限定ということで、まずはちょっと我慢。ユーザーの皆さんの反響を待ってから……と思ってます。 

ポーカーフェイスのつもり [2007年09月15日(土)]

 フリーになってしばらく、とにかく早く一人前になりたかったので激烈に仕事をしていたころ、「体調が悪い」は言い訳にならなかったので、顔色が悪ければチークでごまかし、頭痛には鎮痛剤を飲みまくり、腹痛はひたすら我慢。

 20代だからできたんだと思いますが、死ぬほどお腹が痛くて、顔はすまして身体は脂汗、なんてこともありました。徹夜続きで、取材中に笑いながら相づちうちつつ、一瞬気を失ったこともあります。あれ、絶対ばれてたよな、気味悪いと思われたよな、といまでも恥ずかしい思い出です

 30代以降はさすがにそんな無謀なことは身体もついてこれず、当時よりは体調コントロールに気を遣ってきたつもりですが、いま、そんなことを思い出した理由は、胎動です。

 接客中、ミーティング中に、膀胱への頭突き(としか思えない)、胃へのキック(だと思う)は、突然やってきて、心の中は「ウッッ〜」。痛みというよりはエグい辛さ。しかも続くときは執拗だったりします。

 顔に出さない訓練はそれなりに積んできたので、ポーカーフェイスはばっちりのはず。

 が、ちょっと前に編集長・羽生田に「矢野さん、打合せ中にウッって言ってましたけど大丈夫ですか?」と言われ、ゲゲ、自覚ないのに言ってる???

 まだまだ修行が足りなかったのか……

顧客を心地よく裏切るには [2007年09月11日(火)]

 今週の日経ビジネス(9/10号)の特集は「顧客を裏切る」でした。面白く読みましたが、その中の、「1億人の声より1人の信念」というキャッチのついた記事に改めてモノづくりの難しさと醍醐味を実感。

 


 モノをつくる現場にいると、もちろんユーザーの方々の声は本当に大事です。私たちも、ユーザーの皆さんからダイレクトに反応がかえってくるのが本当にやりがいにもなります。

 ただ、それだけを見てしまうと、本当の意味での一歩先であったり、「なるほど!」と思っていただける新発想はなかなか生まれないような気がします。

 この記事でもコメントが引用されていたマーケティングコンサルタントの酒井光雄さんが監修されている本『できない人ほど、データに頼る』の中で、データとはすべて過去のものであるというフレーズがあったことも思い出しました。

 もちろん、データを読み解くこともとっても大事。私自身が気をつけているのは、データと、自分が張り巡らせたアンテナにひっかっかって蓄積されたものを常に頭の中でマッシュアップすること。

 蓄積が少ないと、新しい発想が出てきにくくなるような気がします。

 本を読むのはもちろんなのですが、自分とは違う分野の方々といろいろな話をさせていただいたり、まったく新しい体験をしたときに蓄積されるものは、より鮮やかで深い、いつもそう思います。

美人食レシピ [2007年09月06日(木)]

 9月27日(木)、カフェグローブとOXYGEN02の主催で、「美人食&プチアクティブライフのすすめ」というイベントが開催されます。


 最近、私もつくづく思うのは、身体にいいこと=長続きしないと意味がない、ってことですね。そこにはムリをしないとか、心から楽しめる、という要素が必要なわけです。

 その落としどころ(っていうとミもフタもないけど)というか、コツをつかむことが大事。このイベントではそんなアイディアがいろいろ吸収できそうで、私もぜひのぞいてみようと思っています。ご興味のある方はぜひ、ふるってご応募ください! 締切は来週の9/12(水)10:00AMまでです。

 ちなみに、開催場所の麹町カフェは、とてもホスピタリティあふれる場所で落ち着けます。
内装は、お店のスタッフの方々自ら手がけていて、こちらも「私もできるかも」ヒント満載です!


シュワっと爽快 [2007年09月05日(水)]

 あっという間に8ヶ月に入り、お腹も重くなってきました。

 ほんとうにありがたいことに、社員、役員みんなから「ちゃんと休んで」と言ってもらい、これをいい機会にしっかり組織づくりをしようと7月から大幅な組織変更を行い、いろいろ課題は残しながらも、社内がより活発に、前向きになってきているのを感じています。

 初期にバリバリ仕事をしすぎたためか、一時は、切迫早産と言われ安静を指示されていたのですが、少しずつ身体も楽になってきました。

 身体が楽になってくると、「あー、ビールが飲みたい」という欲求が……。

 ノンアルコールビールでもいいのですが、似て非なるものはちょっと淋しい。

 美味しくて身体によくてシュワっと感のあるもの〜ということで実はいろいろ試していたところでもあったのですが、なんとタイミングよく、こんな素敵なものをSELECT Cafeで扱うことに。



 左から、エルダーフラワー、クランベリー&オレンジ、レモングラス&ジンジャー。微炭酸のミネラルウォーター+ハーブエキス+果汁という何ともヘルシーなボトルグリーンというブランドです。スタッフのひとりがファンだったことをきっかけに扱わせていただくことになりました。

 詳細はこちらで!

 どれも美味しいのですが、今日は、風邪のひきはじめかすごくノドが痛かったので(おまけに風邪薬も飲めないので)、エルダーフラワーをチョイス。炭酸がノドに気持ちいい〜と飲みながら書いています。


カウンセリングとは [2007年09月04日(火)]

 昨日書いた超短期ビジネス留学の話をしてくれた「留学図書館」主宰の平川さんは留学カウンセラーとして活躍中です。MBAや大学院、短期長期、親子、シニア、本気から気軽なものまでなどさまざまな年代の方の相談にのっています。

 カウンセラーとして相談を受けても「いまこの人は留学すべきではない」「時期ではない」と思ったら、はっきりそうおっしゃるそうです。

 勉強したい、行ってみたいという本質よりも、迷いや現実からの逃げの姿勢が強い場合、長年の経験からうまくいかないことが多いとか。それははっきりお伝えするという姿勢です。

 手当たり次第おすすめしないというのは相談するほうにとっても安心感ありますね。

 事実、「留学をおすすめしません」といって帰したお客様が1〜2年たって「やっぱりきちんと勉強したいからもう一度相談にのってほしい」といって戻ってきてくださるというエピソードも聞きました。

 これは以前お話をうかがったペリエの和田裕美さんも同じことをおっしゃっていました。

 何がお客様や相手にとって誠実であるか、という基本原則からはずれない、ということをまた改めて学んだ気がします。

 ともあれ、まだ生まれてもいないのに気が早いですが、平川さんには将来、親子留学について相談に乗っていただくつもりです!
 
 親子留学と言えば、母娘で行くというのも楽しそうですね。ありきたりな旅行ではなく、きっと楽しい経験ができるはず。うーん、母が元気なときに知っていたら、一緒に行きたかったなあ、、、

超短期ビジネス留学 [2007年09月03日(月)]

「えっ、1週間でハーバードの卒業生になれるっていうことですかっ?」

 と思わず聞き返してしまったのが、留学図書館を主催する平川理恵さんのお話をうかがったときでした。

 かいつまんで言うと、ハーバードビジネススクールをはじめとして、米国の主要大学では世界中のビジネスパーソンを対象に、1週間(もっと短いものもあるそうです)で、通常のMBAの教授陣が教えるコースがあるとのこと。

 ちなみに下記は、MIT(マサチューセッツ工科大学)での授業風景。一方的な講義ではなく、ディスカッション形式も多く、自分の考えを述べられないと成り立ちません。



 もちろん、学位はとれませんが、卒業生としてアルムナイ(卒業生)クラブの一員になれて、そこで人脈を広げたり友人をつくったりなどできてしまうのです。

 カリキュラムも多岐にわたっており、どういう専門分野、どういうキャリアをつみたいか、現在の役職、勤めている会社の規模まで考えられた講座が揃っていて、きっと自分自身がやりたいものが見つかるはず。

 詳しくは、平川さんのブログ「キャリア留学のススメ」のこの記事と、
平川さんが主催する留学図書館のこの案内

 を読んでいただければですが、夏休みか冬休み、もしくは有給休暇でも行けそうなところが確かに魅力的です!

 渡航費、授業料、寮費(エグゼクティブ寮として豪華なところが多いそう)、食費、お小遣いなど入れて費用は100万円前後と高額ではありますが、これが普段の英語学習のモチベーションをとても高めてくれるということで、2〜3年おきにこの講座に出かけるリピーターもいるとか。

 期間は気軽だけど、中身と授業料は本格的。世界中から集まるビジネスパーソンと1週間、机を並べて侃々諤々やれる機会は、そうはないですものね。

 実はあまり日本からの参加はまだまだ少ないそうですが、これから増えそうな予感がします。

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