カフェグローブ社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に
2007年06月
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年齢とか性別とか [2007年06月29日(金)]

 先日、@type主催の女性向け適職フェアでスピーチさせていただく機会がありました。



 内容は、私がどんなキャリア経験をしてきたかというものです。

 その中でカフェグローブといういまの会社を立ち上げたきっかけは、ある女性誌で『世界で働く日本人女性』というテーマをやらせていただいたことからという話もしました。

 最後、集まってくださった方がこんな質問をしてくださいました。

「世界で働く日本人女性の方は、日本で働くことと外国で働くことの一番の違いは何とおっしゃっていたか、もし両方経験している方がいれば教えてください」

 そういえば、欧米でもアジアでも、割と共通していたのは、やはり言葉や人種のカベだったとおっしゃっていた方が多かったように思います。ただ、一度仕事ぶりがプロだと認められてしまえば、そこには、女性とか男性とか、年齢とかいったことで区切られた経験をした人はほとんどいなかったように思うのです。

 逆に、日本で働いて、女性だからという理由で扱いに差があり、そこが嫌で嫌で海外での仕事に活路を見いだした方もいました。ただ、十数年前の取材ですから、今は会社も変わりつつあるのだと思いますが。。。

 以前書いた生理休暇の話にも共通しますが、差別ではなく区別を感じている人はまだまだ多いのだなという実感はっちょっぴり感じました。

いつ産むか [2007年06月22日(金)]

 先日、LaLaTVの「LaLa 女性外来スペシャル いつ産む いつまで産める 賢い女性の選択」の公開収録に参加してきました。↓



 この女性外来シリーズは、「少子化」や「不妊」「高齢出産」など、いまの女性たちが抱える問題を正面から切り込んだとても意欲的な番組です。

 今回は、女性が幸せになるための自らの選択として産むのか産まないのか、産むとすればいつ産むのか、いつまで産めるのか、といったことを、日本の現状、少子化対策先進国フランスの取り組み、婦人科の現場などの具体例を交えながら徹底討論です。


 ↑左は種部恭子先生、真ん中が上智大学のミュリエル・ジョリヴェ先生。司会は香坂みゆきさんです。


 実は、ちょうどいま私も妊娠5ヶ月で、順調にいけば出産時は45歳という超高齢出産に挑みます。ふりかえってみれば、ずっと仕事に忙しく「ほしいなあ」と思いながらも、結果的に先延ばしにしてしまった感があります。

 女性のライフスタイルが多様化しているいま、先延ばし自体が悪いことだとは思いませんが、ここまで引っ張ってしまうといろいろなリスクが高まることは事実。そして、もっと大事だったのは、先伸ばししている間に「考えておくべきこと、やっておくべきこと」が実はたくさんあったのです。

 無知のまま、自分の身体をほったらかしにしてきたんだなあ……と思うと愕然。この収録の内容を、せめて20代30代のうちに知っていたら! という気持ちでいっぱいになりました。

 なので、本当にたくさんの方に見ていただきたいと思います。できればパートナーと一緒に見ていただければ! この問題は女性だけの話では決してないのです。

【番組概要】
「LaLa 女性外来スペシャル いつ産む いつまで産める 賢い女性の選択」 (90分)  
放送日:7/8(日)19:30〜
※再放送もあります。
10(火)9:15、12(木)深夜0:30、20(金)8:30、22(日)24:00、27(金)
18:30、28(土)24:00

 cafeglobe.comでもこういう内容をいかに伝えていくか、考えないとと思っています。
 

いろいろな旅ができる場所 [2007年06月12日(火)]

 ハウステンボスにはいろんな楽しみ方があって、心と身体を癒しに女ひとりスパや、LOHASなメニューたっぷりのヘルシー滞在もよし、ここをハブにして九十九島や有田・伊万里へ足を伸ばしてもよし。両親を連れてゆったりと、まるで外国にいるような花や街並みを楽しんで美味しいものを食べる、という親孝行な旅もできます。



 サイトリニューアルにあたっては、さまざまな楽しみ方を提案できるものにということでスタッフが心を砕きました。

 その結果、このサイトを訪れる方の滞在時間が170%も伸びました。

 ちなみに、余談ですが、私が初めて訪れていちばん印象的だったのは、ホテルなどの建物や室内、手入れされた庭や花街並みに「ウソ」がないこと。

 テーマパークといってしまうと、どこか「作り物」を感じてしまうものですが、ここでは時間がたつにつれ、本物感が増してきているんじゃないかという重厚感があるのです。


 

ハウステンボス [2007年06月11日(月)]

 私が家族と一緒にもう一度ゆっくり行きたいと思っているのがハウステンボス。

 アミューズメントパーク的なイメージも強いかもしれませんが、実は、ゆっくりのんびり過ごすことができる場所なのです。

 ハウステンボスのサイトリニューアルのお手伝いを弊社がさせていただいているのですが、その「ゆったり過ごせる場所」を強く意識して編集・制作しました。

 


 実は、昨年、私も覆面取材に行っているのです。
 (その記事は、BEAUTY EXPRESSにて書いています)

 これ以外にもちょっとご紹介したいところが満載。それは次回に。



 

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